これは便利?半角/全角キーを使わない日本語入力のオン/オフ
詳細はこの動画を
https://www.youtube.com/watch?v=5u37MSvtyS8PCで日本語変換にMS-IMEを使っている場合です。
通常、日本語変換のオン オフは 左上の 半角/全角(漢字)キーの
トグル動作(押すたびにオン オフが切り替わる)になっています。
これが、押しにくい位置にあるうえ、今、オンなのかオフなのか判りにくいので、
日本語でうったつもりが、 nihonngodeuttaになったり、
英語で打とうとして ぬllぽいんてr になったりしていました。
がっ!
日本語変換 オン を スペースキー右の 変換キーに
オフ を スペースキー左の 無変換キーに
割り振るものです。
ホームポジションに近いところなので、日本語を打つ前に必ず変換を押す
英語を打つ場合は必ず無変換を打つように習慣付けておけば、これまでの様な
打ち間違いは激減するでしょう。
掃除機かけてるんだけど ホコリが取り切れない;;
変換キーや無変換キーを頻繁に他の用途で使用している方には向きません
現時点でのやり方(今後変わる可能性もあります)
タスクバーのMS-IMEのアイコン 「A」など を右クリック
※IMEアイコンで右クリックしても『設定』が出ない」
「キーとタッチのカスタマイズに行けても『キーの割り当て』がない」場合は
「キーとタッチのカスタマイズ」から一つ戻って上にある「全般」に入り、
下のほうにある「以前のバージョンのMicrosoftIMEを使う」をオフにする必要あり。
するとこの画面になるので
キーとタッチのカスタマイズをクリック
この画面になるので
キーの組み合わせに好みの機能を割り当てる をオンにして
変 換キー に IMEオン
無変換キー に IMEオフ
を選びます。好みに応じて変えても良いでしょう
実際の使い方
ホームポジションからほとんど動かさずに使えます
日本語オンの 時 右親指で 変換キー押してから
英語(日本語オフ)左親指で 無変換キー押してから
なお従来の半角/全角 キーでも従来道理トグル動作で切り替えできます
慣れると 良いかも
なんか マックはこういう方式らしいので、ウィンドウズ マック両方使う人には
便利らしいです。
ATOKの場合
買い切り型ATOKは2021年10月で終了し、現在は
ATOKパスポートというサブスク版になりました。
ATOKのみで 税込み
ベーシック版 月額330円 Windows,Mac,Andoroid
プレミアム版 月額660円or年額7920円 上記+iOS
計10台までインストールできます。
また一太郎ユーザーは割引価格になる樣です。
ATOKの場合細かい所まで設定できますが、ちょっと面倒です
変換/無変換キーを既によく使用している場合はいじらない方が良いかも。
Click to showClick to hide
おまけ
Windows11最低!
ふざけるなマイクロソフトロドストのお友達プリさんのネタサブキャラですw
タスクバーの検索バーが勝手にBingと連動して情報をマイクロソフトに送っている
https://www.youtube.com/watch?v=YfzFK6donCs皆さんはWindows11の下のタスクバーにある「検索バー」って使ってますか?
以前は ここで、自分のPC内にあるアプリ等を検索できたのです。
非常に使いにくい くそういんどうず はアプリがどこにあるか、判らなくなることも
しばしばです。デスクトップに常に表示させるほどでも無いアプリもありますし、
余り沢山デスクトップに置くと、PCが遅くなりますしね。
ところがです!!!!いつの間にか 何の断りもなく
(あったかもしれないけど、大量のアップデート内容なんていちいち見てない)
この検索バーがBingのネット検索になってるんDEATH。
ふざけるな
BINGの検索結果は、グーグルに比べるとかなり落ちます。
しかも検索情報が、たぶん 何の断りもなくMSに送られています きっと。
Bingを無効にするには、現時点では動画にある様に、レジストリーをいじらないとなりません。
許しがたいっす。
まあ 使わなければ どうとういうことは無いのですがw
昔は たまに使ったのですが、今は使い物にならないので、消しましたw
消し方
一番下の タスクバーで右クリック
タスクバーの設定
タスクバー項目 にある 検索 を「非表示」
これで 見た目は消えます
またはタスクバーでATOKのアイコン右クリックATOKメニュー>
[プロパティ(環境設定)]を選択します。
[キー・ローマ字・色]シートを選択し、[キーカスタマイズ]をクリックします。
[キーカスタマイズ]ダイアログボックスが表示されます。
[設定一覧]の一覧の下にある[機能]・[キー]のうち、[機能]を選択します。
[機能を検索]をクリックします。
[見出し]で「機能操作」を選択します。
[機能一覧]で「日本語入力ON/OFF」を選択し、[OK]をクリックします。
[変更]をクリックします。
[キーの変更]ダイアログボックスが表示されます。
[キー]で、日本語入力ON/OFFの機能を割り付けたいキーを選択します。
[メニュー]をクリックし、[キーボードから変更]・[未使用のキーから選択]などに
設定することもできます。
割り付けたキーを有効にしたい状態を チェックボックスオン にし、
[OK]をクリックします。
[キーカスタマイズ]ダイアログボックスに戻ります。
[OK]をクリックします。
出荷時に用意されたスタイル(「ATOK16」「MS-IME」など)をご使用の場合、
[新規スタイル]ダイアログボックスが表示されます。
※任意に作成したスタイルをご使用の場合は、そのまま、[キー・ローマ字・色]シート
に戻ります。
任意のスタイル名、スタイルファイルを設定し、[OK]をクリックします。
[キー・ローマ字・色]シートに戻ります。
もう一度[OK]をクリックし、ATOKプロパティを閉じます。