ゲームをしているとどうしても「楽しくない瞬間」に遭遇します。
例えば自分や誰かのミスでPTが全滅してしまったり、いい加減行き飽きたIDにも必要に迫られていかなくてはいけなかったり、レベル上げのために同じ作業を繰り返したり。
ある人は「ゲームなのだから楽しくなければ」と言います。
それはもちろんだと思います。
最終的に楽しくなければやっている意味がありません。娯楽なのですから。
でも、またある人は「ゲームなのだから苦痛を味わうのはおかしい」とも言います。
果たしてそうでしょうか。
ゲームっていうのは元来、一緒に遊ぶ誰かがいて、勝ったり負けたりをするものです。
負ける悔しさがないと勝った喜びも薄味になると思います。
単純な勝ち負けではなくても、「つらい、苦しい、面倒くさい…」と思いながらも続けて得た成果には、得難い喜びがあるものだと思います。
まあ、何がいいたいかと言いますと。
何度か全滅しながらも次にどうすればいいかを考えつつ戦うバハムートは楽しいなぁ、と昨日改めて思いましたw
昨日は1層だけの予定だったけど、みんなの要望で再集結して、2~3層まで一気に踏破しました。
2層では何度か全滅しましたが「こうした方がいいんじゃ?」とみんなと考え、「動きはこれでいい! あとはミスをつぶせ!」と士気を高め、集中力を上げてクリアまで突き進む過程は、なんだかワクワクしてとても楽しいです。
特に最終戦の「ぬぐ! 誰もミスをしないだと!? これは俺もしくじれん!」という緊張感は良いものでした。…一回範囲攻撃を被弾してたような気がするけどw
テッパンと言われる編成はあえて避けていきたいひねくれ者なので、攻略には時間がかかるし、苦労もかけるかと思いますが、これからも一緒に遊んでくれると嬉しいです(*´ω`*)
自分は「どんな構成でも集まったメンバーで本気でクリアを目指す」というFCのバハの取り組み方が凄く気にいってます。この方針のおかげで昨日も近接2で、2層突破できたわけですしね!野良ではなかなか体験できないことだと思います。さー次は4層だ!