バインドしました★(違 …いや違わないかな?ある意味あってますね。昨日8月1日に、私Mebius WitchhazelはSygless Whiteroseとエターナルセレモニーを挙げ
FCの皆様ならびに両者の友人の皆様に見守られながら久遠の絆を誓い合いました。
主に私の緊張のせいで()実にゆったりとした進行でしたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
またお忙しい中、最後まで&最初からは居られない状況にもかかわらず合間を縫ってお祝いをしに来て下さった方もいらっしゃいました。ありがとうございました┏○"とても嬉しかったです。
さて、式の最中
挨拶をするために割り振られた時間に、本来であればこれでもかと馴れ初めから想いからあれやこれや語ってやろうと意気込んでいたのですが
ものの見事に頭が真っ白になってしまい
(緊張しすぎて自分が極度の上がり症であることを忘れていました)何かを語るどころか文字通りの挨拶ひとつまともに出来ず、固まっているところにリアルシグレスが心配してわざわざ下の階から様子を見に来てくれるという事態まで引き起こしておりました(
来てくれてから気づいたのですがPTチャットにすら反応できていなかったようです。どれだけ頭真っ白だったんでしょうか(゚-゚ )
ですので!
式中には語れなかったあれやこれ、エターナルセレモニー中の思いや、エタバンが決まってからの事等などを、せっかくなのでここに詰め込んでみようかと思います。
ここまで読んだ気の長い方ならば、もう気づいていることでしょう。
「あ、コレ長いやつや」と。
そうです、長いです(開き直り)
半分くらいはもう少し先の未来にいる自分に対する読み物を書くような気持ちで書くので、容赦なく長いと思われますが
昨日のあれじゃ物足りないよという方や、物好きな方、長文を読んだ後の謎の達成感が大好きな方、旦那様(ほぼ名指し)は、どうぞ目が疲れない程度に休み休み、ほぼほぼノロケをお楽しみ下さい。さてどこから
攻めよう書こうか…
エターナルバンド…実装時からずっと憧れていたのですが、正直なことを言うと
もしかしたらしないかも?と思っていた部分が少しだけありました。
それは決してネガティブな意味からではなく、式でも皆様に報告させていただいたのですが
シグレスと現実でのエターナルバンドを行ったこともあり、これから先常に伴にいるわけで
これ以上を望むのは少し我儘かもしれない、という気がしていたからです。
もともと少し自分自身に関して幸せのハードルが低いといいますか(
少しの事で満足する節があり、
私ごときがこれ以上幸せになると後から何かあるんじゃないか的な考え方をしてしまい(暗い…)多くを求めるのはあまり得意ではない部分もあり
そんな私がこの上ない幸せを手にしたわけですから、さらにエタバンを!!と要求できるのかとなれば、幸せで気が大きくなるわけでもないので当然できるはずがなく(
こういった部分の考え方について、彼にも実ははっきりと話した事はあまりないので(私の極端なネガティブ思考は知っているからなんとなく伝わってはいると思うのですが)
実は結構以前からエタバンについてもいつか必ずしようと約束してくれていたにもかかわらず、これまでほとんど私からエタバンの話をふることはしてこなかったから、やる気ないんじゃないかと思われていたかもしれません。
それなのに、生活の環境がガラリとかわりまだまだ不慣れな事が多い私のサポートもこなしつつ、自分自身も多忙な身でありながら
そろそろFFでも、とその約束を果たしてくれた結果、昨日の式を迎えることができました。
ちなみにエタバンの分のプロポーズも、しっかりとしてくださいました。
大事なセリフをまさにこれから言うというタイミングで私が落ちる×数回というおまけ付きだったにもかかわらずちゃんと言い直してくれた旦那様をこの場で少し自慢させてください。w
私は時々自分がドジと小さいトラブルの神様に気に入られている気がしてなりません…
そのような色々があって、現実の結婚式からまだあまり日が開いていない時期でのセレモニーが決まったので、あの時の緊張に比べればきっとなんていうことはないだろうと思っていたのですが(大丈夫だろうと過信していたのはそれだった)
いやー……エタバン、緊張しました。すごく。
すごく。(2回)
前々日あたりまでは余裕あったんです、結構…。当日ぶっつけでその場で言うこと考えようとか思ってましたが
一時間前には手が震えていました。バハムート侵攻4層クリアなるか!?の時よりも手汗がにじみました(
結果、私が主役なのだから好きにしていいと言ってくれていた旦那様に要望を聞いてもらいながら(しかも聞いてくれているのにまともに答えられなかったりしてほとんど察してもらってた)ほぼすべての進行を任せてしまいましたが
そのおかげで途中からはだいぶ緊張もほぐれ、皆様のあたたかい祝福と楽しいチャットに包まれて、とても楽しく思い出深い式を行う事が出来たと思っています。
挨拶で頭真っ白の時に、FCのギャザ大将Tしさんが挨拶のマクロを作っておかないから…!的なことを言っていたような気がするのですが、ほんとにその通りだったと思ったせいかそれが妙に印象に残っています
(とか言って違う方だったらごめんなさいこれからエターナルバンドをする皆様は、少しでも自分が上がり症だと感じたら前日までに挨拶文を決めておいたほうがいいのかもしれません…
現実とは違い、エオルゼアでは
これを機に私やシグレスに何か大きな変化があるわけではないかと思います。
これからもきっと広がり続ける大地で冒険を続けつつ
時にはエオルゼアに住む人々に頼まれたおつかいをこなしつつ
光の戦士って一体…と時々疑問に思う瞬間を迎えながらも
時には星の危機を救う事だってあるのかもしれません
今までと違う事といえば、彼が現実でも隣に…と、言いたいのですが
私が極端な上がり症の為、難しいID等をプレイしている姿を見られると動けなくなると我儘を言って趣味部屋を別に作ってもらったので今のところはそれもなく(
これまでどおり、ゆるく自分たちのペースで皆様と一緒にエオルゼアの地で過ごす事になるでしょう
なので、ひとつの節目、というには違うのかもしれませんが
このエオルゼアを一緒に歩いて行く中でうまれた大切な思い出の一つとして、この日を大事にしていけたらなと思っています
きっと今までと変わりない2人ですので、皆様も今までと変わらずお付き合いよろしくお願いします
そしてシグレスへ。
また夢を叶えてくれてありがとうございました、とても幸せです
どこの世界でもドジだらけで苦労が絶えないかと思いますが、精一杯頑張りますので
これからもよろしくお願いします