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詩人50Lvへの道-前編-

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仕事が多忙だったため、久方ぶりの日記になります。

年末年始の休みを利用し、詩人のレベルを50にしよう、としたわけですが、あえなく失敗。
でも、色々な出来事があったので、折角なのでとりまとめて残すことにしました。


そもそものきっかけは年末のある日のエオルゼアにて...
我らがD.D.Dのマスター、セシアさんからTellがきました。
曰く...

「ライネルくんがID行きたいって言ってたよ~。それから早くレベル上げよう、って言ってたから伝えとくね。ライネルくんには「私からレイチさんに言っても無駄だと思うよ。言った時は、鬼嫁に言われた旦那みたいだけど、鬼嫁のいない間に洗濯してるから」って言ったんだけどね」

そんな風に思われていたのか....
確かに、14の本サービス開始後から、ちょいちょいセシアさんから「弓のレベル上げまだ~?」と言われては、「あぁ、うん。やるよ~」と曖昧な返事を返していたのは確かであって、前述のように思われても仕方がありません。

しかし、セシアさんなり、ライネルさんが私に戦闘職のレベルを上げるよう求めてくるのは、「早く一緒にエンドコンテンツを楽しみたいから」「過去のFFシリーズの中でFFⅢが一番好きである私とクリスタルタワーに挑みたいから」と言う思いからなのです。

以前は戦闘職とクラフターを平均してあげていた私ですが、12月の仕事の多忙さや、2.1UDで生産リーヴのHQ納品時経験値が下方修正されるという情報から、クラフターを先行してあげていました。

幸い、年末年始は長期休暇でまとまった時間も取れる。
クラフターも全ジョブカンストし、後顧の憂いはない。
ならば、今まで(特にセシアさんは数ヶ月も)待たせていた以上、「鬼嫁の前の旦那」のイメージを払拭するためにも、セシアさん、ライネルさんの思いに応えねば男じゃないだろう!

そう思い立ち、後日セシアさんに「年末年始休み中に50レベルまで上げるよ」と、気軽に言ってしまいます。
その時の私のレベルは36。
あと14レベルを1/5までに上げなくてはならない。
具体的に言葉にした以上、それは達成しなくてはならない目標となりました。

しかし、年末は年賀状作りや年2回のイベントへの参加、忘年会というか年越会の準備・参加と時間が取れません。
勝負は年明け5日の短期決戦となりました。



【1月1日】
新年あけました....が、起きたのは17:30.....
前日26時間も活動して、帰宅したのは5:30。
なので、このくらい寝かせてください(苦笑

ということで、この日はリーヴやメインクエ・サブクエをこなすので精一杯。
ストーリーを進めながらのレベルアップです。

 詩人36Lv → 38Lv


【1月2日】
朝から頑張るつもりでINし、討伐手帳を埋めにかかります。
また、未開の土地を訪れ経験値をゲット。
しかし、まさかのルータートラブルで復旧に数時間を要します。

無駄な時間を浪費し、結局この日もわずかな歩みでおしまい。

 詩人38Lv → 40Lv


【1月3日】
この日は嫌いなFATEに奔走し、リーヴ券と大量消費し、戦闘に明け暮れます。
拠点はドラゴンヘッド。メインクエ・サブクエをこなし、変態な騎士様と交流を深めつつ、クルザスを飛び回ります。

時間がない、時間がないぞー!

 詩人40Lv → 43Lv


(中編へ続きます)
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