【次回】
いまからがんばるエオルゼア② 『ホットバー解説編』
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1571115/blog/1733224/先日、ID攻略中に
「学者のホットバーは、昔団長が日記にしてたから参考にするといいよーw」
という事を言われました。
しかし、幾分昔な上自分のホットバー配置なんぞ刻一刻と進化と退化を繰り返し、たまに宇宙創成並みのビッグバンをみせる時があったりとまぁぶっちゃけると
昔と全然違う!!
という事なので、確認用に昔の日記を見ました。
そしたらどういうわけか、“凄く大雑把な記事でどっちかというとこれ全体的なホットバーの事で学者あまり関係ないやんけー!”という記事になっており、これでは初見じゃ判らないっ!!と判断したので後続のために改めて書こうと思ったわけで……。
ただいきなり学者の話を書いても、前回と全く同じイミワカラン仕様になりそうなので、まずは自分のHUDレイアウトを踏まえつつ説明していこうと思います。
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第一章・「パッド勢だけどXHBじゃ使いづれぇんだよッ!!!」
XHBはパッド専用のホットバーで、1セット16個×8セット…合計128個アクションやマクロを設置できる事になります。
ただ、XHBを切り替えるには“R1ボタンを長押しし、対応するボタンを押してセット移動をする”必要があります。
R1を小さくクリックすると1→2→3と次のセットに飛ぶ事が出来ますが、ストレスを感じさせなく使用できるのは精々3セットあたりが限界。
それ以上は長押しで移動する時間とGCD時間の兼ね合いがとれず“DPSやヒールの効率を著しく下げる”結果になります。
これが現実……!これが…パッド奴の限界なのか……ッ!!
という訳で考案されたのが、画像の「俺式☆パッドとキーボードを同時使用する方法」です。
主となるアクション操作をXHBで対応しつつ、キーボード操作面のHBで、移動アクション・マーカー・アクションCD確認・即効アクション使用などを担当します。
なにそれッ!?イミワカンナイ!!
と思う人が少なからず…というかかなーり居ると思いますが、有る無しでは“FF6でビックス&ウェッジが最初乗ってる魔導アーマーと、ティナが乗ってる魔導アーマー位に歴然とした違いがある”とだけ言っておきましょう。
各HBの説明は後記にて解説しようと思うので、まずは設置方法。
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第二章・「HBを使って俺はこの腐った世界をブッ壊す!!!」
まずはHUDでHBを画面に出す事から始めましょう。
今メンテ中なので詳しい説明は省きますが(後で加筆します)、パッドモードではHBは表示されない仕様になっています。
それをキャラクターコンフィング→ホットバー設定で表示させましょう。
ただ全部を表示させると、画面がホットバーだらけになって汚くてどうしようもなくなります。
なのでます最初に横HBの“1”のみを開放してみて下さい。
この横バー、数字の上下に矢印がついてるのが判りますか?
そうです!実はこのホットバー1、なんと切り替えが出来るのです!
これを使ったギミックは後記で書きますが、1さえあれば全てのホットバーを読み出せるという事判ったかと思います。
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第三章・「数字なんて関係ネェ!俺はオンリーワンを目指す!!!」
さて、画像を見て頂いたら気付くかもですが、ホットバーには数字が振られています。
これは各ホットバーの番号と同じです。
これにアクションを入れていくわけですが、これ実は注意点があって
「ギアセット固定化してあるアクションバーは、ジョブチェンジしても動かない」
という事です。
そんな事当たり前じゃないかー…と思うかもですが、これがかなーり重要で、例えば画像だとテンキー発動用の1番(仕様により6となってますが)HBがこれどう見てもエオス専用ですよね?
これが固定化されていた場合、例えば“ナイトにジョブチェンジしてもエオス用のまま”になるわけです。
ホットバーには限りがありますから、このままだと数ジョブしかこの配置で出来ない事になります。
そこで、ジョブを変えた時に全てで使用出きる様に“固定化を解除”する必要がでてきます!
重要ですねー。すごい重要です。これだけで夢がひろがりんぐですね。
詳しくは後記で解説しますが、自分は1~4(固定化)5~6(解除)7~8(固定化)9(召喚・自由行動用解除)という割り振りをしています。
召喚はエギ3枠で変えるためだったりしますが、3.0以降召喚できるエギが増えたら対応難しくなるので、アクションセットを変えるマクロ仕込もうか…等画策ちう。
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第四章・「楽ができればいいってもんじゃネェだろッ!!!」
次はキーバインド設定のお話です。
設置しただけでは、ただマウスでクリックする…つまり「マウスで移動してクリックする手間」が発生します。
それでも良い…むしろ環境によってはそっちのが良い場合もありますが、自分は極力“面倒な事ははしたくない”且つ“効率的に”使用したいので、ここでキーバインド設定を変更します。
画像で見ると、主に戦闘や製作で使うテンキー発動側が重要です。
これはHB1(今は6ry)の左から順にテンキーを1.2.3…と割り振る事により、ワンボタンでアクションを発動させる事が可能になっています。
これにより、例えばこの学者で説明すると、
1.戦闘終了後にクルセードスタンスを使用、そのままテンキー7を押し妖精の移動サークルを出しながら移動
↓
2.戦闘が始まってタンクが敵のヘイトを取ると同時にXHBからバイオ(L2R2でXHBアクション選択時は妖精の移動アクションの決定が反映されない)、GCD中にXHBの選択をとき妖精移動サークルを移動させタンクの横に配置
↓
3.GCD先行入力でバイオラ
↓
4.GCD中にテンキー1を押しラウズ+光の囁き
な感じの無駄の無い動きをコーヒー飲みながらササッと体現出来る事が出来ます。
お得ですね!スーパーのタイムセール並にお得ですね!!
左のCtrl or Alt起動は、緊急性をあまり要しない(たまに緊急性がある)のでチャットと同じ感じでCtrl+(対応キー)で発動出来るようにしています。
これだけでも、わざわざメインメニューからひっぱり出さなくてもいいので楽です。
このように、キーバインドを変えただけで汎用性がドドンと上がったりするのです。
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なんか文字制限に引っかかりそうなので、各HB詳細は次回にて!!(・∀・)