本編の他にエオルゼア博物誌(Encyclopaedia Eorzea/世界設定本)を参考にしているぜ!
設定概要(自己把握兼)で、交流向きの内容じゃないことには留意してほしいぜ!
交流版はこちらー👉️
【RP交流向け】Shadivahl Tona-Qimiloa
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◆シャディヴァール・トナ・キミロア
性別:男性/無性
身長:198+5cm(203)
年齢:自称24歳(身体的成長は完全に止まっている)
異名: 影喰、葬迎、影霧、夢魔
愛称: シャド、シャドウ、シャディ(Shad, Shadow, Shadi)
その名は「影喰《Shadow-Vail》」に由来し、続く異名は新大陸の語で「光を覆う」を意味する。
即ち冥府、その入り口、死を招く手、魂をつまみ取る悪しきもの――暗闇の悪鬼である。
冒険者としての記録は、まだアウラ族の姿がほとんどなかった蒼天時代後期、
ウルダハの路地裏から始まり、当時手引が不足していた新人冒険者の待遇を憂いた。
自らも新人であるうちから新人向けの手記を書き、守り手と癒し手の不足を幾度も補い、
紅蓮時代には支援者制度(メンター)の認定を受けるに至る熱意が見られる。
が、最前線を走るには能わず、冒険者としての活躍は振るわなくなっていった。
ウルダハのフロンデール薬学院とは異なる古典的な錬金術師であったため、
「賢者の石」の研究が架橋に入って影を潜めたのではという説もある。
現在、彼の「呪術的医療」は賢学に比肩し、見慣れない独自の素材を武装としている。
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◆種族:ソウルボーン・フィーンド族
魂から産まれた悪魔。即ち、『何らかの要因でヒトに丸ごと成り代わったもの』。
一般に知られる妖異に比べてエーテルへの飢えが少なく、破邪の類にも耐性を持っている。
『新生』までの状態と過程は風船に入った空気、および卵液の製造に喩えられる。
霧散しかけていた魂を妖異の魂が補い、そのまま成長していくにつれて、
妖異とヒトは癒着し、融け、『妖異の力を持ったヒト』が育っていったのである。
依代は当時10歳の少年であったという。
――か細く、やせ細り、部族の中でも落ちこぼれているものだった。
強くなりたい。その意識が同調し、影身として妖異は根付いたのである。
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◆職業:呪術医(呪術師)
ウルダハに拠点を構えるため紛らわしいが、シャディの職能は古典的である。
呪術はウルダハの葬儀よりも新大陸の青魔道に親しい『魔物じみた現象』であり、
錬金術はフロンデール薬学院が再構成する以前の『不老不死を求める術』である。
言い換えれば、ヒトの目で見た時、シャディは『説明のつかない天才』である。
「全てはエーテルで出来ているのだから、分解・再構築で全てが成り立つ」とは、
大雑把すぎる暴論であり、到底実用に足る理屈ではない。
しかし、シャディは人体の組成を損なうことなく分解・再構築を瞬時に行う。
まるで『死と生は分かたれるものではなく、全く同じだ』と言うように。
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◆備考
擬態能力が非常に高く、特に精神面ではヒトと同等に見える時もある。
しかしシャディは人喰いの悪鬼であり、現在も被害は拡大している。
ただ、ヒトの世とは不思議なもので『被害者にならない被害者』もいる。
花を捧げ、遺品を拾い、冒険者ギルドに届ける姿は慈善的ですらある。
死傷者の多く見込まれる現場に赴き、楽観的に笑う姿は希望にもなる。
だが、そこに人心はないのだ。ああ、今、喰うことができるな、と。
俺に疑いが掛かることはなく、皿が整ったな、と思われたならば。
冒険者の一人二人、消えてなくなってしまっても不思議でないのだ。
道の傍らにはいつも死が口を開いている。
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◆異名
葬迎《the Soulpicker》 :魂を摘むように治癒と破壊を容易く扱うことから。
影霧《Umbramist》:霊極性や呪術の暗いエーテルの痕跡を見せることから。
夢魔《Dremmon》:ボズヤ戦線にて帝国兵を外傷無く衰弱死させたことから。
影喰《Tona-Qimiloa》:分解の過程で影が命を飲み込むように見えることから。※
※アルス・マグナ(錬金術師の大いなる業)
🔥ニグレド/黒化・分解
🧊アルベド/白化・再構築
🌞キトリニタス/金化・変成
🩸ルベド/赤化・不滅
『影喰』はニグレドの過程を見た第三者(トラル人)からの異名である。
エーテルを歪められた、あるいは急速に燃焼・腐敗を受けた対象は黒ずむ。
◆Image-Song
TRIBAL/森久保祥太郎
僕の存在証明/やくしまるえつこ
Stand down/森久保祥太郎
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A.生きてるけど過去作ネタのようなもので、把握し続ける必要性が薄いと判断しました。
あっちこっちの職業を経験して統合したり過去に悩んだりする過程はもう十分でしょう。
Q.魔物じみた現象? 古典的な錬金術?
A.世界設定本を参考に書いています。ぶっちゃけあんま気にしなくていいよ。
散らかってる設定を一本化するための便宜的な部品でしかないので。