俺の記憶の限り旧新生にこんな解説なかった!!とかそういうのを記述するところ
紅蓮までの情報と照らし合わせたりするんでネタバレがイヤなヒトは回れ右。
現在:ハウケタ御用邸を超えたくらいで判明する情報
■基本情報
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――●旧新生編
基本報酬:武器防具(選択式)または金貨
チョコボの入手方法:軍票200をFATEなどで稼いでから交換
砂の家への移動手段:リムサ・ロミンサフェリー、ホライズンテレポ
クエストの手間:操作慣れ・マップ把握のためか手順と移動が多かった。
例としてバスカロンの水桶は冒険者が川に行って水を汲む必要があった。
ストーリー内容:第七霊災とは?蛮神とは?アシエンとは?多くが謎に包まれていた。
全体的に高めの読解力が求められ、はっきりとした解説は少なかった印象がある。
そのため新生編に不満を訴える冒険者が度々見られたが漆黒編から好評に変わった。
※「愛用の紀行録」および「つよくてニューゲーム」から新新生編の追体験が可能。
※新報酬は表示されないし貰えない。エオルゼアデータベースで確認はできる。
↑以前
パッチ5.3(2020/09/09)
↓以後
●新新生編
基本報酬:武器防具(選択式)または金貨、ミラージュプリズム、ウェポンチェスト
※4.2から染色と一緒にミラプリも教えてもらえるようになったので媒体がもらえる
チョコボの入手方法:メインクエスト報酬の軍票300を使って交換
砂の家への移動手段:ベスパーベイ転送券(メインクエスト報酬)クエストの手間:今や通過点になったので諸々を簡略化。または消失。
例としてバスカロンの水桶はアイテム化され、汲む手順が消失した。
ストーリー内容:第七霊災とは?蛮神とは?アシエンとは?かなり解説する。
旧時代はリアリティある含みだったが漆黒を踏まえた解説っぽい部分が多い。
良くも悪くも"ゲームらしい"ストーリー進行が感じられる。
報酬参考:
富と国のため|
暁の血盟|
エオルゼアの珍味を求めて■新新生編になって解説されたこと:第七霊災編
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――5年前にカルテノー平原で戦いがあって、みんな記憶が一部なくなってる。
名前も顔も光の中にあるみたいにわからないので、第七霊災で活躍したらしい
彼らのことは「光の戦士」と通称されている――。
Q.第七霊災って何
A.帝国のメテオ計劃によって起こった災害だよ!カルテノー平原の戦いとほぼ同義。
Q.ルイゾワって誰
A.カルテノー平原の戦いでみんなを守って?お亡くなりになった賢人だよ!
Q.蛮神って何
A.古くは荒神(アラガミ)と呼ばれた存在で神降ろしによって出現する
実際はもうちょいちゃんと解説してくれてたけど前コレすらよく分かんなかった
(タイトルのOPムービー見たり、話をよく考えて読んだりすれば総合的に分かった)
ので、そこらへんが解説されてたよってコトを今とりあえず記しておく。
旧のときはルイゾワってマジで誰だよ、いやずっと判明しないんかーい!
第七霊災回顧録なんか気づけるかーい!あーあのOPのおじいちゃんね!
って感じだったからそこはマジで「おおっ!?解説されてる!!」ってなった。
新生エオルゼアオープニングムービー
■新新生編になって解説されたこと:光の戦士編
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――アシエン曰く
・超える力とは別に"エーテル界に干渉してクリスタルを顕現させる力"がある(!?)
・『中に何かいる』("君の中の存在"という単語が使われる)(!?)
・光の使徒(言われるの随分と早くなったな)
・ハイデリンに執着されるくらい強い(お、おう)
・ハイデリンの意のままに動かれると困る(?)
クリスタルを生み出す力は世界設定本1において「界を超える力」と記述されている。
ただ紅蓮本編を終わらせた段階では「界を超える力」への言及は一度もなかった。
あと"めちゃくちゃお前特別だからね?ハイデリンがベタベタしてるからね?"が追加。
旧新生編だと「ハイデリンに特別視されてる」はミドガルズオルムと遭遇したとき、
「光の加護があるのか」みたいな話をされるまで分からなかったはず。
アシエンとハイデリンにはただならぬ関係があるぞ!ってすごく伝えてきてる。世界設定本によると光の加護っていうのは特別な光の戦士にあるもので、
すごい攻撃を魔法障壁で防いでくれるとかとあるのでアルテマウェポン戦のアルテマで
その場の冒険者8人だけは無事に済んだアレが光の加護ってことになるんだろう。
紅蓮編のテンパード防止バリア(なんか急にヒトを庇うのに使い始める)もたぶんそう?
とっさに手を伸ばしたらなんかできちゃったからもうその後は当たり前にやってる感あるアレ。
■新新生編になって解説されたこと:アシエン編
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――・天使い(アシエン)とは真なる神の僕(これは前から言ってた)
・ハイデリンは星の病巣(それ言うのトトラクなの!?早くない!?)
・この星が「真の姿」を取り戻すために"闇によって光を払う"存在(謎の使命感)
・アシエンが関わってる禍々しい戦闘空間は「啓示空間」と呼ばれる(何?)
・普通、その中では平然と戦えるもんではないらしい(そうだったの?)
・ラハブレアは"深淵の司祭"で部下から光の戦士について報告を受けている
・天使い(アシエン)とは何らかの組織めいた動きをしている
真なる神の僕以上の情報がポロポロ出てきてる……。ちなみに世界設定本1には「真なる神」の真名とハイデリンとの因縁が載っている。
エオルゼアだけやってたヒトは漆黒編で知りました!ってヒトが多いと思う。
俺は「エオルゼアで出てきてから読もう」と思ったら全然出てこねえでやんの。
とりあえず、蒼天の時点でもう真なる神とハイデリンの因縁(歴史)は決まってたンだね。
旧新生編ではその辺がほぼ謎だったけど、今はかなり話してくれるようになってる。
病巣だ!て話はたしかアルテマウェポン戦の辺りではじめて聞いた気がする。昔は。
今トトラクで突っ込まれるから「情報出しはっや!!!!!!?」ってなった。
事情があるんじゃないの?から、事情があるようだ、になった感じ。
状況的にそうでしょ、から、キャラも言ってるから確定でしょ、になった感じ。
■新新生編になって解説されたこと:その他
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――・エッダのパーティメンバーであるアヴィールは手柄をあげようと焦っていた。
元々はこういう思いやりのないパーティになっちゃだめだよーっていう反面教師的に
存在してる感じだったンだけど、サブストーリーの存在する冒険者NPCなので、
分かりやすくするために光の戦士へのライバル意識を強く出した台詞が追加されたようだ。
まあこれも、他人と自分を比較して焦るとロクなことにならないよって反面教師だね。
〆