こんにちわ。大分昔にエオルゼアの大地に参りましたが、その時はレベリング途中で飽きてしまい、最近までプレイしていませんでした。
先週の土曜から復帰し、35レベルまで剣術士を上げ、ナイトになりました。
私が以前プレイしていた時にビギナー制度があったかどうか覚えがありませんが、先週復帰してから今日までプレイした中でメンターとビギナー制度について思うことがあったのでここに記しておきます。
FF14を復帰するにあたってある程度の知識を仕入れておこうと思い初心者向けの情報サイトを見て回りました。メンターとビギナーについての制度が導入されたとのことでこれなら新規が今から始めてもベテランプレイヤーが補佐してくれるんだ、という期待を持ってエオルゼアの大地へ再臨致しました。
ですが、1レベルから20レベルまで上げても一向にメンターの姿は見えません。まず王冠マークが街に存在していないのです。
これはどういうことだろうと思いメンターについて調べてみたところ、サービス導入当初はメンターの数が物凄く多く、ビギナーチャンネルがメンターが100人居るのに対し、ビギナーが1,2人という悲しい結果になっている事を知りました。
次に問題になっていたのがメンターになった人達がミスプレイをするとメンターのくせにミスをした等とメンターになったことで蔑まれてしまう、過度な期待をされてしまう問題が発生してしまったようです。
そのためメンターの数が少なくなってしまったのでしょうか。ビギナーチャンネルに誘ってくれる筈のメンターが存在せず、プレイングコーチをしてくれる上級者プレイヤー、一緒にプレイする初級者プレイヤーを探す手はずもありません。
私の場合、Tonberryという特異なサーバーでプレイしているという理由もあると思います。(外国人プレイヤーが多いので)
メンターの事は諦めて次に街やフィールドでよく歩いているビギナーを観察することにしました。もしかしたら同じ初心者、一緒にプレイすることが出来るのでは?と思ったからです。
しかし、別のゲームでフレンドになって、FF14を今現在プレイしている方によるとサブキャラクターの可能性が高い、との意見を頂きました。
サブキャラクターにもビギナー属性が付くというのはおかしな話ではないか、と感じました。
プレイ時間が168時間以内、メインクエストのある程度まで進めばビギナーが外れる。ここまでは良いと思います。問題なのはそれがキャラクター単位での話ということです。
1キャラ目はエンドコンテンツを網羅したプレイヤーも2キャラ目になればビギナーとして扱われ、名前の横に若葉マークが付く、これはもうビギナー制度がある意味がないと思います。
UltimaOnlineでも似たような制度はありました。Young制度でFF14でのビギナーと同じようなものです。
死んでも街で自動的に生き返る、モンスターから襲われない等の特典が付いた制度ですね。
これはアカウント全体でプレイ時間40時間を超えるか、キャラクターを一定以上強化するかで外れます。
ですが初心者であるということは一目瞭然です。名前の最後に[Young]と付くので一目見ただけで分かりますし、何よりアカウント毎で判定されます。Youngとついていれば初心者プレイヤーである確率は高いのです。上級プレイヤーの2つ目、3つ目のアカウントの可能性はありますが。
ですが同じYoung属性がついたプレイヤー同士。偶然出会って話しかけれれば一緒に冒険しませんかと誘うことも容易でした。
かといってFF14ではそれは難しい。名前の横に若葉マークが付いていると言ってもそれは上級プレイヤーのサブキャラクターの可能性が高いですよね。
そうと知って同じビギナープレイヤーに話かけるのが憚られるようになりました。
どうでしょう。どちらの制度もマトモに働いていません。逆に制度があることによってトラブルも起きています。
ビギナーであることによってCFにおける各プレイヤーの対応は優しいと思います。初見です。と言えばそれに対応してくれるプレイヤーも多いですし、ここはこうだ、と説明してくれるプレイヤーもいてとても助かっております。(メンターの方ではありません)
ですがサブキャラクターもビギナーがつく現在。ビギナーマークを見ただけでこの人は初心者だな、と判断することも出来ません。
メンターもいない、ビギナーも本当に初心者かわからない。このような状況で初心者がうまく定着するのでしょうか。
私の場合別のゲームからのフレンドの存在で今プレイが継続できています。ですが全く知り合いがいない状況での初心者は非常に辛いものがあるのではないでしょうか。
現在どちらの制度も上手く働いていない状況、知り合いの居ない初心者プレイヤーは非常に心細いものであることでしょう。
次のパッチで改善するかどうかはわかりませんが、新規プレイヤーがエオルゼアを楽しい所だと感じることのできる制度が上手く組まれれば幸いです。
長文及びチラシの裏に書くような内容で申し訳ありません。失礼致しました。