前回のインパクトがすごかったのもあって今回は穏やかに感じましたけども・・・
利口くんがバンカーの中にあるものをユールモアに売るとかサラっと言いましたけど、
「あぁ、とうとうコメラ村の中じゃ収まらなくなってきた」という一抹の不安はあります。
今回は実際に売りに行く準備段階でしたけど、このままユールモアから始まり、ノルヴランド中にニーア世界の技術がひっそりと、しかし確実に広がるのかなって考えると・・・。
いや、もうここまでくると、何か大変なことが起こるかも?!なんて考えずに、きっとハッピーエンドになるんだよ!って思いたくなってきた^q^
うん。難しく悪いように考えるのイクナイ!きっと世界の明日は明るい!はず!!!
と言った具合に思考放棄したくなったのですが、コノッグ君からのお手紙でも同じく・・・^q^
今回のお手紙でまた一つ卵の情報が増えました。
※例のごとく白い球のことは(再生の)卵と勝手に表記してます今回までのゲーム内からの情報によると卵は
・世界を滅ぼすという目的がある
・異世界を繋ぐゲート
・2Bちゃん9S君アノッグちゃんをはじめ、白いヨルハ部隊、塔、(赤い)少女、機械生命体たちを生み出した
の3つ。のはず。
今回のコノッグ君のお手紙の内容を私なりに噛み砕くと、
まず、卵には前述の3つの役割以外にも、機械生命体のネットワークが丸ごと入ってる(はず)ということことを前提にして
・卵の中にいたとされる2Bちゃんと9S君というのは、実は意識だけ(電脳接続している状態?)の存在
・2Bちゃんと9S君は、ネットワークの中から、機械生命体たちが第一世界を侵略する情報を入手
・機械生命体がデバイスコピーする際に、自分たちのデータを流して自分たちもデバイスコピーさせた
・「僕達の知らないところで二人は戦っていた」と言うのは、卵の中の二人の意識は(たとえ異世界であっても)世界が機械生命体に侵略させないようにしていた
ということ・・・なのかな~?(´・ω・`)
卵からしてみたら2Bちゃんと9S君はまるでウイルスのようですね。
でも、機械生命体のネットワークは、自ら矛盾を生み出すことで多様性すら獲得し更に拡大し続けるのでむしろ二人の存在は好都合なのかもしれません。
てか
卵一つで何でもできすぎじゃないですかね???正直、私の頭の中ではどんどん話が飛躍に飛躍しすぎてしまっていまして・・・
仮に、私の噛み砕いた解釈が合ってたとすると、もう卵そのものが“一つの世界”更に言うと“星”に思えてきたんです。
14における生命で例えるなら、エーテル海と輪廻転生があの卵一つの中にある感じ。
だとしたら卵はもうある意味で“神”なのかもしれません。
そして思考が止まりました^q^
来週のコノッグ君からの情報と復興ストーリーを大人しく待ちます。
話は変わりますが、攻殻機動隊の電脳世界では
Click to showClick to hide
ではではノシ
その中にあるチャットルームなどの空間では、自由にアバターを描いた上でおしゃべりしているかのように振る舞うこともできます。
が、リアル私たちの世界で、PCやスマホにセキュリティを導入し、他者からの攻撃や侵入を防ぐように、電脳世界もまた、接続した本人(の電脳)にはセキュリティが必要で、
それがなければ、他者から記憶を改竄されたり、脳を焼き切られ殺されたり、現実世界の身体までも乗っ取ってリモート操作することもできます。
・・・劇中の登場人物からすれば、一般人レベルではセキュリティ()のようでしたけど。
また、“電脳”は最初から生まれ持ったものではなく、脳を電脳化するには6歳以上から希望者が病院で施術を受ける必要があります。
なので、電脳化をしていなければ他者からハッキングなどの被害を受けることもないのですが・・・便利さと脆弱性というのは常にセットなのですね(´・ω・)
・・・ところで、塔で当たり前のように電脳空間に入っていったヒカセンですが、あれってどういう仕組みなんでしょうね。
身体ごと移動してるように見えますが、おそらくヒカセン達の身体は9S君のそばにあり、意識がアバターとなって電脳空間へダイブしている状態なんだと思うんです。
生身の身体を、その場でデジタル化するというのはSFでもあるかどうかの超越技術だと思いますし、
仮に意識だけだったとしても、あの世界においてはとんでもない技術ですが・・・ニーアの世界ならそれも可能なのかな?
でもそれって電脳化もしていない人間の脳(思考)をハッキングして乗っ取ることが可能ってことにもなりそうなんですが・・・((((;゚Д゚)))
・・・とはいえ、電脳空間で床ペロしてスタート地点に戻るといつも通りですし、そこまで考えるのは野暮かも?(=ω=)
でも、スタート地点に戻らずに、接続が切れた画面を挟んで9S君がいる場所に切り替わり、伸ばしていた手が離れてよろめいて頭を振り、空間に戻るには再度手をかざす、という演出だったらそれはそれで臨場感あって面白そう
あ~・・・でもグラッグさんの症状、本来なら生身の人間に感染するはずがない論理ウイルスに侵食され始めてたりして?