メインストーリーのプレイ日記。
ネタバレありだよーーーーーっ
〇レポリット編
ウリエンジェ、ヤ・シュトラ、サンクレッドが月に転移してきました。
皆で監視者さんの記録を閲覧。世界が分割されて間もない頃からの……。
レポリットという存在の記録もありました。ウェイの民だ。
たまにエリディブスが来ていたことも書かれていました。
ヤ・シュトラが、全盛期のハイデリンの力は途方もなかったって言ってた。
世界を分割したり、月を創ったり……確かに……。
監視者さんが終末の災厄について知っていることを教えてくれました。
古代人たちの時代……あの星は「アーテリス」と呼ばれていたらしい。
災厄は限られた地域から始まり、徐々に範囲を広めていったようでした。
原因は突き止められなかったようですが、
十四人委員会によって次に起こる場所は予測できるようになっていたらしい。
星には、地脈、水脈、風脈、そして天脈が通っているらしい。
天脈は星の一番外側にあり、古代人達でさえ、認識していたのは研究者くらいだったって。
そして終末の現象は、天脈の薄い地域から発生していたようです。
十四人委員会は、根本的な原因は不明としつつも、
天脈が循環不全を起こしている場所から星が腐り始めたと考えたらしい。
だから活性の力を持つゾディアークで、エーテルの流れを増強して制御しようとしたらしい。
(´・ω・`)やっぱ人工心臓。
そしてゾディアークの扱いについて対立が起き、ハイデリンが召喚された。
しかしハイデリンの願いはゾディアークの消滅ではなかったと言います。
(´・ω・`)新しい命を犠牲に贄を蘇らせる部分が問題だったんでしょ?
ヒカセンは、ハイデリンが「闇を消せ」と言っていたことを伝えました。
ゾディアークに対してハイデリンの力は弱く、力のほとんどは封印に使われるため、
ハイデリンの出来ることは、声の届いた者に加護を与えるくらいだったらしい。
ゾディアーク復活を防ぐためになんとしても光の戦士の協力を得たかった一方で、
分かたれる前の世界については出来るだけ伝えたくなかったのでこうなったらしい。
過去を過去として、前に進むことがハイデリンの願いだったからって。
(´・ω・`)贄になった人達は、蘇る前提で命捧げてたのかな……?
(´・ω・`)ゾディアークが出来なければ、そもそも人も星も滅んでいたんだろうけど……。
原初世界が終末にやられると鏡像世界も滅びてしまうようでした。第一世界も……。
また、ハイデリンは予期せぬゾディアークの消滅の時の為に、
アーテリスを放棄して月を箱舟に、星の外へ逃げることも考えていたらしい。
月の船員達と相談しつつ星の未来と行く道を定めるといいと言われました。
あの長毛種犬……アルゴスはハイデリンの使い魔らしい。
ヒカセンはなんか知らないが好かれたらしい。
船員達の元へ行くと誰もいない……と思いきや、レポリット達がぴょこぴょこ出てきました。
ゾディアーク消滅を受けて、月を舟として動かす準備を始めるようでした。
地上の彼ら……ってシャーレアン?
ウリエンジェルがレポリット可愛い~って言ってた。実質
(´・ω・`)ララフェルよりもちっちゃーい!!
リーダー探し。フン フフーン!
代表者のリヴィングウェイに子供だと言われました。
ゾディアークを壊してしまうような危険因子を止められなくなって、
すぐ動ける子供を遣わした……と思われているようです。
ゾディアークが消滅し、天脈の補強がなくなったことで、
アーテリスは近いうちに「終末」に見舞われ死の星となる。
そうなっては、アーテリスから逃げ出すほかないって。
かき集められるだけ物資や命をかき集めて、移住できる他の星を探す。
ヴェーネスは、世界の仕組みを解き明かそうとしていた研究者で、
再現ではあるものの、監視者さんは研究者仲間だった人のようです。
レポリット達は地上の協力者から現生命の資料を貰っているらしい。
しかし人類のサイズは監視者さんと同じままだと思い、古代人に合わせた舟作りをしていたようでした。
なので大慌てで居住区の改修指示を出していました。
食料の試食。
色とりどりのニンジン……とりあえず赤いニンジンを持って行ってみます。
そしてかぶりつく!! 別に不味くはなかったっぽい。
体力が満タンになった気がする……気分だけ……!w
他にもいろいろなニンジンがあるらしい。
(´・ω・`)ニンジン以外も食べたいです……!
ヤ・シュトラ達の方もニンジンしかなかったらしい。
レポリット達は最近になって協力者から情報を貰えるようになったらしく、
効率などを考えて、まずはニンジンばっかり研究をした。
しかも料理とかは手間だと思われたらしい。
あと彼らは、送られた辞書から気に入った名前を名乗っているだけらしい。
(´・ω・`)昔はギリシャ語の名前とかだったんかな?
(´・ω・`)エレオスウェイとかフィリアウェイとか。
次は衣服の確認。
レポリット達は創造魔法が使えるらしい。新人類キミ達なのでは……?
折角なのでおしゃれな服を要求。
(´・ω・`)なんかフツーのローブ姿にされました。色すら付いてねぇ!
次の子の場所へ。
べ、別のデザインをお願いします……。
(´・ω・`)ヒョウ柄のこだわりは見られるもののやっぱりローブ姿!
(´・ω・`)しかも強制的に仮面付けられてやがる……。
(´・ω・`)監視者さんしか知らなかったんならそうなるだろうねっっ(涙)
リヴィングウェイのところに戻りました。
やっぱりみんなローブ姿になってる……ww
(´・ω・`)なんか乗り気そうなウリエンジェル……w
すぐに元の服に戻ってしまったヒカセン達を見て、がっくりするリヴィングウェイ。
ヤ・シュトラが、人はそこまで合理的ではないと話をします。
性能が劣っていても好きだから着たりする。
鏡像世界にもレポリット達がいるのか尋ねると、分からないと言われました。
少なくともそんな話は聞いていないようです。
しばし解散になりました。
リヴィングウェイ達とウリエンジェが話をしていました。
頑張って作った環境が人に合わなそうだと分かって気落ちしていました。
しかしそれでも、ヒトが滅ぶ前に月に避難してもらわなければ助けられない。
なのでウリエンジェにだけ協力者の情報を教えるので、協力者とヒトを導いてほしい。
しかしそれに対するウリエンジェの答えは……聞き逃してしまいました。
(´・ω・`)一緒に行ったところを見ると……また抱えてそう。
グローウィングウェイとお散歩……の前に風脈クエ。
戦闘BGMが別の曲になってた。もしかして昔のFFの曲?
最高の森へ。……森?
月はハイデリンに創られたので、どうしても霊極性に寄ってしまうらしい。
火属性を上げても火が燃え盛るんじゃなくて乾燥するばかりだって。
(´・ω・`)むしろ料理とか出来んのか……?
(´・ω・`)環境作りの話だから関係ない?
ゾディアーク封印直後の月は本当に何もないところだったので、
レポリットが6000年以上かけて月を舟の状態にしたらしい。
さらに、ヒトを乗せるための環境作りに4000年だって……。
環境設定だけしてずっと寝てることもしばしばだったようですが……。
ちなみに、ダラガブが打ち上げられた時には驚いてみんな飛び起きたらしい。
そうして2000年ほど前に環境は整ったが、
現生命のことを何も知らなかったので、ハイデリンに地上の協力者が欲しいと頼んだらしい。
なんとか繋いでもらえて、今後の交流や宇宙の知識、月に来るための方法などをやりとりした。
そうして資料等を貰えて、現在に至る……と。
リヴィングウェイ達が緊急会議をするようです。
様子のおかしいもウリエンジェどこかへ行ってしまいました。
ウリエンジェの異変にはサンクレッド達も気付いたらしく、後を追うよう言われました。
ヒカセンが気にしてるのもバレてました。
ウリエンジェを尾行。尾行おおすぎぃ!!
誰かを救うために誰かを犠牲にしてきたと言うウリエンジェ。
水晶公もミンフィリアも……、彼らは彼らの意志でそれを選んだ。
でも、自分の後押しが「生きたい」という望みを奪っていたのではないかと思ってしまうって。
そして、ムーンブリダのことを思い出してしまう。
自分が暁の使命以外のことに目を向けていれば、
ムーンブリダの命の大切さを伝えられていれば、
自分の身を犠牲にすることなく、今も笑っていたのではないかと。
しかしそんな後悔や恐怖に駆られながらも、
犠牲を許すようなレポリット達の計画を間違いではないと考えてしまうと言っていました。
(´・ω・`)全員を救うのは……難しい。
(´・ω・`)月の舟にはあの星の動植物全部が運べるわけじゃないし、
(´・ω・`)乗るか乗らないかひとりひとり尋ねる時間もない。
(´・ω・`)しかし舟で逃げなかったら全滅かもしれない……。
ウリエンジェは、救えなかった者の存在に苛まれ、
失った者たちに胸を締め付けられようとも、救える者は救うべきだと思ったようです。
全員ではなく救える者を選んでしまう自分の考え方に、罪悪感を感じているようでした。
(´・ω・`)じゃあ猶更、自分達で出来ることするしかないじゃない。
(´・ω・`)それが正しかったかなんて誰にも分からない。
ウリエンジェはヒカセンと話して、
レポリット達にどう答えるか、もう少し考えてみることにしたようでした。
そして気になっていることがあると言います。
互いの核心に触れないまま、手段の話をしてしまっているのではないかと。
それを解消するためにウリエンジェは動くと言っていました。
(´・ω・`)個人的にはどっちの作戦も実行に移そうとすれば良いと思うんだよね……。
(´・ω・`)終末と戦うか、避難するかという話でしょう?
(´・ω・`)別にかち合わないように思えるし。
ウリエンジェに協力。
重大な決断が求められているからこそ「なぜそうしたいのか」を明確にすべきだって。
それを後押しする為に魔法のインクを作ったようでした。
特別な効果はないけど色にはこだわったらしい。
話していると、レポリット達が露骨にウリエンジェを連れて行こうとしていました。
荷物、ヒカセンが運びますが? ……結構だそうです。
ヤ・シュトラ達のところに戻りました。
ランニングウェイが終末について詳しく知っているらしいので捜索。
配達係だからずっと動き回っているらしい。
探し出してビリビリボールをぶつけることになった……w
しかしランニングウェイが特別詳しいということもなさそう……?
グローウィングウェイに時間稼ぎをされていたので、
自分達は月の舟で逃げることを否定している訳ではないと伝えました。
しかしちょっとの不安でもダメらしく……実力行使に出てきました。
数で分が悪いので、追手を気絶させながら逃げることになりました。
……途中で逃走したら、全部倒すやつだったw
ウリエンジェに追いつくヒカセン達。
星の住民へのレポリット達の想いは疑う余地もないが、
リヴィングウェイ達の作戦には乗れないとウリエンジェは答えていました。
レポリット達はハイデリンの星の住民に対する想いから生まれ、
月を開拓していくことで、アーテリスに住む者達への気持ちがどんどん強くなったと言います。
そして、間違っていたら直すから月へ避難してほしいと言っていました。
ウリエンジェはそれに対し、間違っているのではなく知らなかっただけだと言い、
レポリット達の名前になった言葉について教えていました。
リヴィングウェイの名前の意味を説明することは、とても難しい。
ウリエンジェは子供の頃に聞いたムーンブリダの答えを話しました。
まだ読めていない本の続きに期待すること、
今日の嫌な失敗が明日には塗り替えられるようにと願うこと、
今話している誰かとまた話せたらいいなと思うこと、
そういうことの積み重ねじゃないか……と。
そして自分達について分かったことを書いてもらうための、
アーテリスと同じ青色のインクをリヴィングウェイに贈るのでした。
ウリエンジェが嘘で先導しなくても、人は必ずゆくべき道の決断をする……。
リヴィングウェイ達はウリエンジェの言いたいことが分かったようでした。
そしてウリエンジェはレポリット達と月の準備を進めることを決めたようでした。
いざという時の保険があった方が心置きなく足掻けるだろうと。
サンクレッドが、自分達がしくじったらウリエンジェが星の住民を救うよう言うと、
そんなときは暁ごと引っ張り上げるとウリエンジェは言っていました。
(´・ω・`)頼もしい。
(´・ω・`)じゃ、頼んだ!w
そんなとき、例の花が赤色に輝きました。
監視者さんによれば、古代の時代には「エルピス」と呼ばれていた花らしい。
この花を標として進んだ先には、
監視者さんも知らないハイデリンの真意が隠されているかもしれないらしい。
レポリット達は地上の人々の決断を待つと言ってくれました。
それにあたって協力者について教えてくれようとしましたが、まあ哲学者議会だよねぇ……。
つづく