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6.0メインクエ日記その1【ネタバレあり】

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ネタバレがある上に何回で終わるのか分からん日記だよ!!




〇分岐クエ シャーレアン編まで



ついに来た、暁月のフィナーレ!!
タイトル絵の月……なんか穴開いてる……?

ひとまず前回までのおさらいタイム。

各地に終末の塔が建っており、ゼノスとファダニエルがテロフォロイを名乗り活動している。
その中には攫われた人たちが閉じ込められていて、ムリヤリ蛮神召喚をさせられている。
助けに行こうにも塔に近づくとテンパにされてしまう。

一方、ガレマール帝国はゼノスがヴァリス帝が弑したことで、
内戦の雰囲気があったが、今はもう静まり返った廃墟になっている。
住人たちはテンパビームを受けて、魔導城を異形の建物に造り変えている……。

それらの根本解決のためにシャーレアンで手掛かりを探すことになっていました。
双子の父親フルシュノなどシャーレアンの態度も気になります。

シャーレアン行きの船へ。暁の皆はなんだか感慨深そうです。
サンクレッドはリムサ生まれだけど、シャーレアンには"帰る"感覚らしい。
ルイゾワとの出会いをウリエンジェに暴露されていたw

(´・ω・`)ワタシにとってのイシュガルドみたいなもん?
(´・ω・`)いや「行ってきます」はエドモンさんだったけど、「帰る」場所かと聞かれると違うような?
(´・ω・`)やっぱ石の家かしら。

アルフィノの呼び方が「エスティニアン殿」から「エスティニアン」にアップデートされた!

タタルがなんか不安そうにしていました。命懸けの戦いだからまた会えるのか心配らしい。
でも手掛かり掴んだらまたこっちに戻ってくるんじゃないんか?
ホーリー・ボルダーやクルトゥネも見送りに来てくれていました。

そして出向の時間になり……エメトセルクの語り。
生きることは死にゆくこと。今回の旅も惜しみながら進むがいいって。
旅の先に待つ真実とは……終着点とは……。

船の上で「聞いて、感じて、考えて」の声を聞くヒカセン。
なんかこの感じ……めっちゃ旧版のリムサ開始OPを思い出す……。
そして双子が寝ている光景は新生の始まり……。

甲板に出たらこの前の人に遭遇しました。あの女の人ハイデリンでした。

>ハイデリン、どうして今更……
>お前の言葉は、もう信用できない


(´・ω・`)ヒカセンあんまりハイデリンを信用していない感じ?
(´・ω・`)2.0後くらいから段々弱ってたような印象だったけども。
(´・ω・`)オリジナルアシエン達が滅んで力を取り戻したとか?
(´・ω・`)それとも、ついに貴女も零れ落ちたの……?

ハイデリンは自身が旧き蛮神であることを明かし、
終末の災厄を退けるために創られたゾディアークの枷だと話しました。
でも7度のゾディアークの統合で弱ってしまったと。

(´・ω・`)うーん、これは……枷としてお仕事するのが当然な雰囲気ですねぇ。

ハイデリンとヒカセン達の時間が交わりかけているらしい。
だからこそ、星と命を巡る試練……運命を決する戦いが始まってしまうかもしれないらしい。

(´・ω・`)時が交わりかけている……?
(´・ω・`)もし全統合が為って人類が古代のような魂の濃さを取り戻したら、
(´・ω・`)ハイデリン達とヒカセン達の時間が交わる……ってことになる?

この言葉の意味を知り、それを乗り越えるための力を得られたなら、
遠い昔に交わされた約束を果たそうと言っていました。
約束をしたのは、アゼム……だよね? それとも……

(´・ω・`)ワタシでした! ……とか?
(´・ω・`)あり得そ~。

シャーレアンへ到着。
北洋諸島唯一の都市国家で、サリャク神を頂く国。
帝国がアラミゴに攻めてきたときに大撤収した篤学者達の都。

(´・ω・`)って・・・語り部さんが教えてくれました。
(´・ω・`)Hey、エメ! ルヴェユール家について教えて!!
(´・ω・`)というか今回の語り部担当の人、完全にお空から観てるでしょ……w

入国手続きはバルデシオン委員会所属のグ・ラハが先導。そうえばそうだった。
アルフィノとアリゼーが勘当されたことは広まってるらしい。

名乗る場面。

(´・ω・`)ルルナ・ルナ、冒険者です!
(´・ω・`)なんか職人が一番入りやすそうっていう偏見。
(´・ω・`)英雄名乗りはちょっと気になったけども……w

エスティニアン・ヴァーリノ、現在の職業を聞かれて目が泳ぐ無職です!
しかしクルルが委員会で雇った傭兵だと言ってくれました。
一足先に街へ繰り出そうとしたら、ヤ・シュトラにちょっと待てやと軽く釘刺されたゾ。

クルルとグ・ラハとシャーレアン巡り。


『グ・ラハ・ティアがあなたを追従する同行状態となります』


(´・ω・`)……お、おう。
(´・ω・`)というか、クルルもか。

シャーレアン、いろいろな種族の人がいるなぁ~。
第六霊災の際にニュンクレフが救った人々を北洋に連れ帰って興した集落から発展したらしい。
ニュンクレフって、ギラバニア山岳地帯の舟の……?

エオルゼアには英雄っていう野蛮人がいるらしいぜ。アンタ、そいつに似ているような……。
入管で「英雄」って言ってたらそういう感じだったのかな?w

ラストスタンド、シャーレアン食文化の「最後の砦」って……w
調理師にはクラフタークエとかがやりがいありそうだな……。

エーテライトが巻貝だった。
わ~、よろず屋で賢人パンが売ってる~~w
アルフィノ達の家でかーーwwwwwww

バルデシオン分館に辿り着きましたが、奥の魔法大学も見に行ってしまいます。
さっそくアルフィノの黒歴史っぽい話が……w

(´・ω・`)なんかどうしてもアナイダアカデミアと重なってしまうわけで……。

バルデシオン分館で受付オジカ・ツンジカとお話。
エジカの従弟らしい。うっ……エウレカ終わってない……。
バル島が消えてしまったので、実質バルデシオン委員会の拠点のようです。

(´・ω・`)分館の音楽イイな。なんか気が休まる。

集合して情報交換。
まずは、シャーレアンの哲学者議会の不可解な動きについて。
議会には、歴史の記録者として徹底的な不干渉を奨めているライブラリアン派もいるし、
ルイゾワやガラフのように他国との協力に前向きな議員もいる。

(´・ω・`)占星術師クエに出てきたナントカ・オールブライトの一派だ。
(´・ω・`)名前は……忘れた。

今回のエオルゼアからの要請については、派閥関係なしに「協力できない」の一点張り。
今は他にすべきことがあるらしい。

他に、バルデシオン委員会に届いた依頼も何かに繋がりそうらしい。
ラザハンのあるサベネア島にも終末の塔が出現したらしい。
ラザハンの錬金術師から戦闘に長けた「光の加護」を持つ人物を紹介して欲しいと言われたって。

(´・ω・`)ワタシの出番じゃん。

ということで恒例の分岐クエ!
どうしようかなぁ……やっぱシャーレアンから?

シャーレアンの調査は、クルル、ヤ・シュトラ、グ・ラハ、アルフィノ、アリゼー、
サベネア島の依頼は、サンクレッド、ウリエンジェ、エスティニアンという分担になりました。

(´・ω・`)サベネア島の方、男臭いなw
(´・ω・`)やっぱ荒々しい感じになりそうですか?

先にシャーレアンで調査! ヌーメノン大書院へ。

読書タイム!

汝、永遠の二十歳たれ……。

言わんとすることは分かるけど、もしかしてヤ・シュトラ――。
知識を集め、争いをしないことは、開祖ニュンクレフから続いていることなのか。

集まって成果の報告会。
フルシュノはアリゼー達が帰ってきても家に入れないように使用人達に言っているらしい。
グ・ラハの出身はサベネア島対岸のコルヴォ地方で、今は帝国領になっているらしい。

(´・ω・`)ロクス・アモエヌスだって。じゃー、そこも行けるん?

グ族は、守っていたアラグの知識を帝国に悪用される前に、
最後の魔眼の継承者だったグ・ラハとその知識をバルデシオン委員会に譲渡したらしい。
ちなみにコルヴォは空飛ぶ絨毯で有名らしい。

クルルから終末についての質問タイム。

Q:古代の災厄では何が起きた?

>創造魔法が暴発した
>最強の蛮神が召喚されてしまった
>なんかすごくマズいことになった!


(´・ω・`)なんかすごくマズいことに――……語り部担当が見てそうなので真面目に答えます。
(´・ω・`)創造魔法が暴発しました。
(´・ω・`)ゾディアークは災厄に対抗するために召喚されたもので、災厄そのものとは別ですね。

災厄で暴発した創造魔法と一番近いと思われるのが、神降し。

Q:他に災厄の特徴的なことは?

>全世界が一斉に災厄に見舞われた。
>直前に大地が鳴くとか……
>アルフィノ、回答よろしく……!


(´・ω・`)一斉に見舞われたわけじゃなかったよね? 広がっていったようなイメージがあるけど。
(´・ω・`)"海の向こうの災厄"って、アーモロートの住民の中にはまだまだ他人事な人達もいたよ。
(´・ω・`)『大地が鳴き……』みたいなことは噂話として聞いた気がする。

Q:そして災厄を避けるために古代人がとった行動が……

>ゾディアークの召喚
>ハイデリンの召喚
>ダラガブを落とした


(´・ω・`)蒼天時代から始めたワタシには、確かにダラガブの落下も古代の災厄みたいなもんですが…w
(´・ω・`)ゾディアークの召喚たぜ!

ゾディアークはエリディブスを核として多くの人々を贄に召喚され、
"新たな理を敷く"と表現されるほどの力で終末を退けた。
そして終末後には新たに芽吹いた命をゾディアークに捧げて、贄となった人々を蘇らせる計画だった。
しかし新たな命に星を託そうとしたヴェーネス派が召喚したハイデリンによってそれは妨げられた。

シャーレアンの議員も賢人も"終末"については知りえない筈ですが、
議員がテロフォロイの行いを「本当の終末ではない」と言っているならば、
哲学者議会にしか知らされていない何かが隠されていることになります。

>しばしの間、ヤ・シュトラの助手として奮闘した……!<

お手伝いで疲れたので、アリゼーと共にひと息つくことになりました。

途中でサブクエやってたら、オールブライトがジャンヌナキルの本を注文してり、
オノロワが本書いたりを知りました。苗字は「バンラルドワ」というらしい。

ラストスタンドでテロフォロイの宣言について尋ねるも、アリゼーを見るや否や皆だんまり。
しかし店主ディコンが力になってくれました。ヒカセンが従業員になりすまして話を聞く!

>小粋なトーク冒険者風~スマイルを添えて~

(´・ω・`)なにこれwwwwwwwwww
(´・ω・`)スベったのでがっくりするヒカセンだた。

どの人もよく知らなかったり、ニュースの1つぐらいに思っているようです。
あと、外からシャーレアンにない貴重品を集めている"グリーナー"達が忙しくしているらしい。

アリゼーとコーヒーを飲みながらお話。勘当されたことを実感したらしい。
そして戦うことが正しいのかという問いに、アルフィノは思い悩んでいたけど、
アリゼーは進んできた道を間違いだなんて思えなかったからただ怒って反発してたって。

(´・ω・`)アルフィノのあれは、親父に言われたことで悩んでたのか。

フルシュノについて頭が固いと思っていたけど、
見方を変えたら自分も頑固で独善的なのかも、と思ったようでした。
どうしたら自分もフルシュノのことも裏切らずに居られたんだろうと考えていました。

そのとき、ラヴィリンソスへ荷物を運ぶ舟を見かけました。
シャーレアンの収集物は、知識や紙だけではなく動植物も生きたまま保管して研究しているらしい。

(´・ω・`)……あれ?
(´・ω・`)もしかしてシャーレアン自体が方舟なんじゃ……?

グリーナーは政府や各機関からの要請を受けて絶えず世界中を飛び回っている者達で、
政府公認のグリーナー達が忙しくしているなら、何かありそうらしい。

ということでラヴィリンソスへ行くことに!
待ってました。選択肢通り待ってましたよ~~。

アリゼーに先導されて進む道なり。
ヒカセンが歩くのよりも遅~いと思ってたら走り出したw

(´・ω・`)なんかつい、ヒカセン式飛び跳ね会話術で話をしながら進んでしまいました。

ラヴィリンソスへ。
語り部担当が、きっと資料を積む場所がなくなったから造っただけなのがすり替えられたとか言ってる。
もしかして……シャーレアンの建国にアシエン関わってたりする?
どう聞いても当人を知ってる奴の話し方じゃん!

地下なのに雨が降っていました。造り物の空らしい。
シャーレアンは火山島で、元マグマ溜りだった場所を利用したらしい。
グリーナーが集まっていましたが、普段は単独行動しているものらしい。

(´・ω・`)なんかアゼムって、古代時代のグリーナーだったのでは……?

グリーナーに話を聞こうとしたらクルルが額を押さえていました。
誰かに呼ばれた? それたぶんハイデリンやで。
話を整理すると、今回の大整理は前々から計画を練りながら実行の機を待っていたものっぽい。

(´・ω・`)うーん、ますます箱舟感。
(´・ω・`)というかシャーレアンに来て、アーモロート感めっちゃするんだよね。
(´・ω・`)海の向こうの大陸で終末が起きようとしているところとか……。
(´・ω・`)国の基礎に関わった人間、古代の記憶持ってたとかアシエンだったんじゃないの……?

アルケイオン保管庫へ。逆さの塔の音楽流れてる!
中を見学しようとしたら、大整理中だから一般人は利用できないらしい。
仕方がないので他へ。受付の人がバルデシオン委員会に対してなんか……。

荷運び人に紛れて下層へ降ろして貰う作戦。
魔法大学生、何連れてきた……? ガウガウ……ジャイアントビーバー……?

グリーナーのエレンヴィル君に遭遇。お仕事を手伝います。
吹き矢視点で鳥を眠らせる!

ラヴィリンソスの下層には、議会に指名された研究者のみが入れる区画があるらしい。
何を研究しているのかは賢人達も知らず、下層で働く研究員たちも街へ出られないらしい。軟禁……?

坑道から一つ下の層へ。メインクエマークと別の道を進んでいくスタイル。
風脈を発見。というか風脈の存在すっかり忘れてた……!!

ミディアルサーキットで情報収集。
ラヴィリンソスの気候はコルヴォらへんを参考にしてるらしい。

農場の近くに白い花が咲いていました。「人の心を映す花」……らしい。
グリーナー達が急な命令で焦ったり不安になっているせいか、今は灰色らしい。
何故変化するのかはシャーレアンでも分かっていないようです。
そして、とても長寿だが繁殖力が低く、外では滅多に見られない花らしい。
原産地も不明で正しい名前があるのかも分からないって。

(´・ω・`)謎だらけの花だ。どこから持ってきたんだろう?

トードに変身して後をつけてエレンヴィルと報告主との話を盗み聞きする作戦。
テキトーに進んでいたら"こっちじゃない"場所に向かっていたw

エレンヴィルが議員に大整理の理由を訊いていました。
それに対して議員は、シャーレアンには古から受け継がれた重大な使命があり、
終末の災厄という言葉が現代に蘇った今、やらなければならないことがあると言っていました。
そして遠くないうちに全てが明らかになり、正しい行いに加担していたと分かるらしい。

カエル姿でしたがエレンヴィルにはバレていました。動きがトードっぽくなかったって。
議会に賛同するわけではないが、グリーナーとして仕事をしているので議会を信じたいようです。
しかしだからこそ議会の隠し事を嗅ぎまわる奴が居てくれた方がいいと言ってました。

白い花とクルル。
クルルは花を摘み、魔法をかけるとヒカセンに渡してきました。
どうやら、ヒカセンの旅に必要なものだとハイデリンが囁いたようです。

(´・ω・`)長寿で繁殖力の低い、心に作用されやすい花……ね。

クルルはハイデリンに代わりました。瞳がクリスタル色に……!
クルルってミンフィリアのこと「さん」づけだったんだっけ?

ハイデリンは幻体状態では物質界に干渉することが難しいらしい。
だから言葉は交わせても、光の氾濫を止めるようなことは出来なかった。
しかし星の海なら少しは自由が利くらしい。
第一世界で眠りについたはずのミンフィリアの魂も、
ハイデリンに掬いあげられて、今は原初世界の星の海で眠っているようです。

(´・ω・`)なんというか、改めてやっぱ死んじゃったんだなぁみたいな……(定期的に言ってる気がする)

ハイデリンは、「そしてもう1人」と言っていました。
もう1人……こちらに連れてきた者がいるような口振り。
行き着くかどうかは、これからのヒカセン次第だと。

(´・ω・`)心当たりは……、…………だから観てんの?

ハイデリンは花を携え、願う場所へ、望むままに信じて歩めと言うのでした。
前へ進み続けた者だけが真なる輝きを得る、どうかみんなと結末を照らして……と。

ハイデリンからの囁きは終わり、クルルも元に戻りました。
しかしアリゼーの怒鳴り声が聞こえ、そちらへ向かうとフルシュノ達が。捕まえに来たらしい。
主要機関に暁について警告をしていたらしく、通報されてしまったようでした。

緊急査問会。
シャーレアンは本格的に星海観測を始めた時期から、
生活の為に知識があるのではなく、知識の為に生活が敷かれるようになったらしい。
例えばラヴィリンソスは、それまで巨大な倉庫のような扱いだったのに、
膨大な資金を投じて研究と保管の施設に変えられていたって。

(´・ω・`)……語り部担当が言ってたことなんですけど。

議員たちは図星を突かれたような反応でしたが、
シャーレアンは決して戦わず、使命の為に星が滅ぼうとも生き残らなければならないと言うのでした。
ヤ・シュトラが、シャーレアンがその気なら、暁は星が滅びるその日まで戦い続けると宣言しました。
フルシュノはそれだから毒されると苦い顔です。
アルフィノも、迷いながらも自分の行いの意味を考えながら進み続けると言いました。
何を望み、何を選ぶのかを……と。

平行線でしたが、魔法大学の学長モンティシェーニュが暁を庇ってくれました。
暁はエオルゼア諸国同様、戦う決心をしているが扇動しているわけではないだろうと。
議会の強硬路線に不満を抱える者たちが他にいることにも気が付いていそうです。

結局、シャーレアン領内での活動を控えるよう言われてしまいました。
哲学者議会の決定や使命をこれ以上詮索したら強制送還するって。
議会の採決では、僅差で賛成が反対を上回り、処分が決定されてしまいました。

(´・ω・`)オールブライトおった? 賛成してなかったように見えた。

査問会から解放されました。
使命について哲学者議会から話してほしかったというアリゼー。
後ろめたくないものなら話してもいいはずなのにって。

(´・ω・`)たぶんだけど……言葉通りシャーレアンだけでも生き残ろうとしてるんじゃない?
(´・ω・`)開祖ニュンクレフがやった方舟を国規模でやろうとしてるんじゃないの……?
(´・ω・`)全員を救うには資源も土地も足りないから、外の人間は見捨てることに決めた。
(´・ω・`)そして暁は、外の人間を助ける為にその舟には乗らないと宣言したようなものなのでは……?

話していたら、アルフィノとアリゼーの母親アメリアンスさんが心配してやってきました。
アメリアンス的には2人の勘当はフルシュノとの喧嘩認識らしい。
フルシュノの厳命に構わず、2人とヒカセンをルヴェユール家へと誘うのでした。

(´・ω・`)フルシュノ……敵ってなさそう。
(´・ω・`)尻に敷かれたりはないだろうけど、敵ってなさそう。

アルフィノ、アリゼーとルヴェユール家へ。今回はカエルじゃない2人と一緒。
同行解除時や合流時にも台詞がある……だと……。
ルヴェユール邸を見ても驚くなと言われました。

(´・ω・`)むしろもう驚いてきたから。

橋のトークスポットへ。
幼い頃はこの橋までしか行けなくて、フルシュノが議会から帰ってくるのをここで待ってたって。
会議が長引いたある日、暇になったアリゼーが橋から身を乗り出していたら、
フルシュノが名前を叫びながら駆けてきたらしい。

(´・ω・`)微笑ましい……w
(´・ω・`)まあ、あの人が悪い人だとは思いませんし。たぶん板挟みになってるでしょ。
(´・ω・`)そうえば……噂によるとニンジンが嫌いらしいですね。

スポット探しながらうろつきつつ、ルヴェユール邸へ。
広さや使用人の多さなどに呆然とするヒカセンw
アメリアンスさんが2人からの手紙にヒカセンの名前が出なかったことはなかったと言ってたw

アリゼー達が新しい服を纏って戻ってきました。ちゃんとそれぞれに合うような色合い。
さらにアルフィノには、フルシュノが使っていた賢具とクリスタルを渡されていました。
フルシュノも、学生の頃はフィールドワークで仲間を癒したりしていたらしい。
そして、いつかフルシュノと分かり合って、また気兼ねなく家に帰ってきてと言われていました。

(´・ω・`)フラグにしか見えない……。
(´・ω・`)ワタシ、一家四人が仲良く一緒にいるところ見たいですよ……?

フルシュノが使命に頑ななことも、やっぱり2人に関係してそうですね。
あと、フルシュノに言葉で勝とうと思わないようにと言われました。
見せちゃうか、やってから事後報告した方が早いらしい。

(´・ω・`)やっぱ敵ってなさそう。

アメリアンスさんに行ってきますを言い、2人はルヴェユール邸を後にするのでした。


つづく。
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