二ヶ月ぐらい前から新生エリアのヌシを釣るために各地まわして、現時点至って残り6匹、他全部釣りました。
ヌシと普通の魚、そして採掘と園芸で採集できるものとの違いは、まず制限がかなり高く、ちゃんと正しい時間、正しい餌、正しい天候でないと釣れません。
第二、普通の採集物なら、獲得力と識質力が高いにつれ最終取得確率は100%(HQは15%)になります。今は蒼天のギャザ装備していますから、既に新生ヌシのつれる最低限をはるかに超えていますが、逃れる状況も結構あります。その確率の仕様はわかりません。
私の経験は6、7割ぐらいのヌシは引っ掛かって一回目で釣りましたが、何十回逃れ続けるヌシもあります。同じ経験の話ですが、制限がきついほど(エオ時間毎日一時間だけ出現するとか、まれに出る天候だけとか)出現確率と釣れる確率も高い;逆に制限緩めのヌシはあまり出ない上に逃れやすいと感じます。
オオヌシまさにそのとおり、毎匹の条件もきついですが、ちゃんとそろえるならすぐ引っ掛かって釣れます。
ヌシはともかく、採集自体は孤独と単調な作業が続くので、目的あるにはありますが(「ヌシを釣る」とか、「○○を作る素材集める」とか)、その孤独と単調のあまりに、同時にほかのことをして紛らわす時もあります。たとえば周りを観察:
場所は南ザナラーン、忘れられたオアシスのエーテライトすぐそばです。
画面中のミコッテ女性二人は何かを話していて、
あと一人は川のそばまで歩き、二人一緒に何かセクシーなポーズをとっているか踊っているようにも見える、そしてまた元の場所に戻り、繰り返すのです。
二人のそばに通り過ぎて対話も出ない、いったい何をしているのか、ただ想像に任せる以外知る術もないです。
皆さんもこういう記憶に残るエオルゼアのひとこまありますか?
しかし、人(NPC)のある釣り場は実に極少数、醜いモブ巡回している場所が多いです。モブを観察してもしようがないので、その場所のBGMを聞きます。FF14一部のBGM好きですが、嫌いのもあります。(嫌い例はアジス・ラーのBGM〔未解読法則?〕です。)
聞き飽きたなら、BGMオフして好きな音楽流します。Rachmaninoffの曲を聴いて、エオルゼアの半日も過ぎて行きます。
たまに何の音楽もなく、FATEもなく、ただ静けさ満ちている釣り場に到着します。モードゥナの早霜峠はそういう場所のひとつです。皆さん、その静けさをFF14全体の一部として楽しめますか?
蒼天のヌシを釣るには能力値未だ足りません(ゆっくり装備更新してゆきます)。でも蒼天の採集品仕様(伝承録)一気にFF14をやりこみゲームに変わる、緩和しない限り伝承録もとらないつもりです。
釣りの日記でした。