Character

Character

  • 0

Athlon 3000G+GTX 1650

Public
Athlon 3000Gに、GTX 1650を組み合わせて”漆黒ベンチマーク”を回してみました。

AMD:Athlon 3000G
・Vega3グラフィックス(コアクロック:1100MHz)を搭載した、”Zenコア”のAPUでエントリークラスの中の1つ。
・2コア 4スレッド。
・コアクロック:3500MHz(OCで、最低でも4000MHzにクロックアップが可能)
・TDPは35W。

玄人志向:GF-GTX1650D6-E4GB/DF2(GALAX-旧社名 GALAXY製)
・数種類あるGTX 1650用コアの中の1つで、TU106コア(RTX 2060/2070用のダウングレード版)を搭載。
・GDDR6メモリ 4GB。
・ベースクロック:1410MHz
・ブーストクロック:1605MHz
・メモリクロック:1500MHz(6000MHz)
・補助電源が必要。
・必要電力:6ピン×1 90W

ベンチマークの環境
OS:Windows 10 (Ver.20H2)
APU:Athlon3000G OC:4000MHz
メモリ:DDR4-2666MHz:8GB
グラフィクス:GF-GTX1650D6-E4GB/DF2
マザーボード:GIGABYTE B450M S2H (rev. 1.0)
ストレージ:SSD+HDD AMD StoreMI 1.0


NVIDIAコントロールパネルで高画質設定にしている為、多少のスコア低下があります。
MSI Afterburnerにて、GPUクロック・メモリクロックを変更。



Athlon3000G OC:4000MHz
GPU・メモリクロック:定格
(自動クロックアップ機能で、コアクロックが最大1920MHzまで上がります)



Athlon3000G OC:4000MHz
GPUクロック:+100MHz・メモリクロック:+1000MHz(7000MHz) 
GPUコア・ベースクロック:1510MHz
(自動クロックアップ機能で、コアクロックが最大1980MHzまで上がります)



Athlon3000G OC:4000MHz
GPUクロック:+200MHz・メモリクロック:+1000MHz(7000MHz) 
GPUコア・ベースクロック:1610MHz
(自動クロックアップ機能で、コアクロックが最大2100MHzまで上がります)


一応、標準品質も。

Athlon3000G OC:4000MHz
GPU・メモリクロック:定格
(自動クロックアップ機能で、コアクロックが最大1920MHzまで上がります)


・8000円未満のAthlon 3000G+14000円未満のGTX1650D6-E4GB/DF2。
・この組み合わせでも、実際にログインして最高品質で遊ぶことが可能です。
・補助電源が必要な件ですが、省電力タイプの選択が重要である場合以外は、”補助電源あり”も選択肢に入れても良いかと思います。
Athlon 3000Gは"PCI Express 3.0"サポートですが、10レーンしか持っていないため、PCI Express 3.0x16は、x4の4レーン動作になります。

・ゴールデンタイムで、混雑するリムサ・ロミンサのエーテライト付近で”40fps”前後。
・レベリング対象のダンジョン等は、漆黒ダンジョン以外なら、最高品質でもだいたい60fps出ます。
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying