メインジョブのバード(吟遊詩人)がLv58になりそれはそれで喜ばしいのですが、このままだと今メインクエストはLv52をやっているので、メインが終わらないうちにLv60になりそうです。そうなるとその後のメインクエストのExpは実質捨てる事になり、「それは勿体ない」という事で、サブジョブをメインが進められるまで上げようかと思いました。
候補は巴術Lv33かナイトLv34か
1度クエストしただけでLv30の機工士です。機工士はとても楽しそうですがちょっと本職のバードと被るし、逆にタンクは苦手なので、巴術のレベル上げを再開しました。
今まで出来合いのペット用EXホットバー使ってましたが、本格的にやるとなると、一番押しやすいRT+A(○)ボタンが「帰還」なので、バトル中間違えて帰還させちゃうため、自分で作る事にしました。
いつも宿はグリダニアの「とまり木」なので、そこを出たカーラインカフェでその調整をしてましたが、学者のヒールのマクロを試すため、歩いていける青狢門に行ってLv1のレディバグやレクィル相手にしていました。しかし、さすがに1発死になので、Lv12の木でも相手にしようと少し坂を下がると死神のようなAモブを発見。こんな1桁Lvのゾーンにいるとは全くの想定外でした。
FC仲間は皆んなLv60なので、いつもなら仲間呼んでハントですが、日曜の午後のこの時オンライン中のFC仲間は1人で、しかもダンジョンの中。「Lv58、IL120だし、もしかして僕もソロでも行けるか」と思い、バードにチェンジしてかかりましたが、即死こそしないものの、歯は立たず。死神AモブのHPを数パーセント削るのに、チョコボのヒール受けてもこっちのHPは半分です。逃げました。
FC仲間に「Aモブいますが、今は無理ですよね。シャウトして他の人に譲ります」と言ってから、「差し上げます」とシャウトして立ち去りかけました。しかし、すぐ「誘ってください」がシャウトされ、もう近くにいらっしゃいます。「僕は弱いですが」とSayしつつ、初めて「誘って下さいパーティ」組みました。その後どんどん集まって30秒位で6人くらいにはなり、集合し終わったので「いきます」と元気良く仕掛けて、1〜2分で仕留めました。挨拶してパーティ解散。
←「一人でやってみようかな?」と思った瞬間
青狢門をくぐってカーラインカフェに戻る途中で、FC仲間から「今ダンジョンが終わりました」と連絡あり。「僕のパーティでやっつけました」と報告し「これも縁ですかねw」と笑い合いました。
後日、FC仲間4人でルーレット。僕は初めて学者で
(バード以外で入ったのも2回目)入りましたが、プロテスがホットバーに無い。プロテス無しの締まらないスタートにしてしまいました。みんな、ごめんね。
←「こんな景色が外地ラノシアにあったんだ」と思った瞬間
(本文とは関係ありません)