日曜日のリアルゼアの過ごし方って、たぶん一生の課題だと思うんですよね。
分刻みでスケジューリングし、それを行動に移して、サザエさんのエンディングを聴きながら自分に問うんです。
「今日は満足出来る一日でしたか?」って。
できた、なんて言えた日は、たぶん数回です。わたしには向いてないのかな、日曜日の達人。
こんばんわ、つーです。
エンターテイメントに興じる。昨夜、FF14をログアウトして以降、日曜日にかけてわたしが行動したこと。
洋画を1本観る。アニメ全22話を観る。ライトノベルを1冊読む。
特別時間を費やしたのはアニメ全22話を観る、でした。分かる人には分かるかもですが、
ピアニストと
バイオリニストのアレです。カラフルにしました。
前々から観たかったのですが、基本的に一気に観たいタイプなので、この時を待っておりましたw
観てよかった。とても美しい作品でした。
洋画については触れません。
で、ライトノベル。こちらもだいぶ前に購入してたので、一気読み。
FF14を題材としたライトノベル。
ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆です。
ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆。わたし自身が、どちらかといえば純文学を好むので、所謂一般的なライトノベルを読む比率は少ないのです。
そのため、著者の藤原さんの他作品に触れておらず、深い考察は出来ません。
読了後の感想としては、
実にFF14らしい小説だったと思いました。
普段わたしが度々口にする
リアルゼアと
エオルゼア。
その2つを
再生と
新生で結びつけることでこの物語は構築されていました。
一度ゲームとして死を迎え、再び新たな姿で復活を遂げたFF14というゲームのバックボーンがあるからこそ、対比としてヒロインの人生が描けた……まさにFF14でないと描けなかったと思います。
FF14らしさと言えばもう1点感じた部分がありました。
それは序盤。数ページに渡って描かれる
ガルーダ戦です。
ここがまるでエオルゼアの新生編のように思えて。その後の展開は、蒼天以降のFF14のようにスラスラとわたしの中に入ってきたのですが、
本当にこの部分を越えるかどうかかなぁ、と。著者様もこの点、苦労されたんではないかな、と。
そんな事を思いました。
プロット自体にFF14らしさを感じたんです。
物語としては、特別な力があるわけでもないオンラインゲーマーの夢物語。ただ、オンラインゲームが好きという気持ちを他方に向けた時の
強さ。
光のお父さんもそうですが、オンラインゲーム賛美であったと思います。
だからこそ、オンラインゲームを愛するわたしのような人間が読むと、
とても心躍る。気持ちがよかった。
この小説には、確かに愛が詰まっていました。税別650円のエンタメとして、とてもお得な買い物でした。
至福の時間でした。ありがとうございました。土曜のお話。丑の日ではない土曜日のFF14の話です。うなぎは食べてませんw
FCで極ガルに行こうというお話になったので、さっそく開放をしに行きました。
遠い昔に、真タイタンでトラウマを植え付けられてから、
約半年もバトルコンテンツに行かなかったわたしですので、極やレイドなどのエンドコンテンツには近づかないようにしていました。
ですから、極やレイドは怖いです。いまでも怖い。
でも、
FCのみんなと行くと、何故こんなに楽しいのでしょうか。
本当に感謝しかありません。一緒に遊んでくれてありがとうございます。
結局昨日は越せなかったけど、本当に楽しかった。また遊びましょう!(*^^*)
それではまたエオルゼアで!
↑飛空艇 完成まであと少し!
↑深夜のとある征竜戦。ちゃりさんMTに拘ってごめんなさいw でもあの戦いの主人公はちゃりさんだと思いましたので! クリアおめでとうございます!
↑相方のゼロさんと少しずつ進めているアートマ集め。いま4つ!先は長いですが頑張ります!