個人的に、白はロード速度が大事だと思う。
誰よりも早くロード完了してIDに入り、皆がロード終わる前にストンラスキン詠唱開始して、全員ロード終わった瞬間ガシャガシャガシャガシャ・・・とストンラスキン入ると、気持ちいいじゃない?
先日ついにSSDの空き容量が残り1GBという残念すぎる環境になってしまったので、SSDを追加することにした。
どのSSDにしようかなと選んでいる時に、上記のようなことをふと考え、そうだどうせならもっとロード早くしたい、と考えた。
SATA3接続のSSDより速いと言ったら……PCIeのM.2 SSDしかないな。
前から気になってた、コスパ良さげなM.2のM8Pe(Plextor)をポチった。
512GBで24000円。SSDも安くなりましたね。
メモリ程の大きさがあるものかと思っていたら、予想以上に小さかった。板ガムと同じくらいの大きさ。
マザボのH170-ProにはM.2スロットが存在するため、装着方法はマザボに差し込むだけの簡単仕様。あとは付属のネジで固定して終わり。
BIOSでちょこちょこっと設定をいじって起動させたらSSDが認識され………………
ていない。まままままだあわ慌てるような時間じゃない。自作PCにはこんなのつきものだから、だいじょうびだいじょうぶ。
対処法ググったらACHI⇒RAIDの設定にしろとか書いてあるページがあったので、特に深く読まずに再起動してBIOSをその通りいじったら……
ブルースクリーンもうやめて
OSが正常に起動しなくなり流石に草も生えなくなった僕は、とりあえず落ち着こうということで設定を変更前の状態に戻しておそるおそる電源をつけてみた。
⇒OSが起動し、SSDもしっかり認識された。 なんだそりゃ
今回はSSDはデータ用にしているのだが、どうやらOSを入れない場合はマザボにM8Peぶっ刺してそのまま設定いじらず起動すればいいみたいだ。なんだそりゃ逆に難しいわ。
とはいえ認識してくれたので、フォーマットする。クイックフォーマットは1分程度で終了。
ここからはベンチマーク。どれだけ早くなったのか楽しみだ。
空き容量1GBになった哀れなSamsung 850 EVO。Read Write共に500MB/sのフツーのSATA3 SSDである。
それと比較してこのM8Peである。唖然とするほど速い。
特にSeqReadに関しては2470MB/sとかいうアホみたいな速度出た。M8Pe(512GB)の公称値は2300MB/sだけど、余裕で超えてきてくれた。
Readが4倍以上になったなら、もしかしてFFベンチのロード時間も1/4になるんじゃね!!!?
あり得ないとは分かっていても、期待に胸が膨らんでしまうのは仕方ないよね。
まずは850 EVOから。
〇1920*1080
18.368sec〇3840*2160
19.428secまあ、ストレスの無い速度である。
これが一体どれほど早くなってくれるのか。
10秒くらい縮んでくれればいいな(*^_^*)v
M8Peの結果
〇1920*1080
17.550sec〇3840*2160
18.272sec〇結果
18.368⇒17.550 (-0.818sec)
19.428⇒18,272sec (-1.156sec)
マイナス1秒。 あっ、ふーん(泣)
まあ、FF程度のロードじゃ速度差は体感できなさそうだとは思っていたので(ホントだよ!)、1秒縮んだだけでもよしとするか……
この1秒がゲームにどのような差をもたらすのかは分からない。
とりあえず今は絶賛クライアントインストール中なので、インストール完了したらとりあえず重いマップにテレポしてみたりしてロード短縮を実感出来ることを祈ろう。
出来ない気がするけど気にしないし泣いたりしないぜ。
スペック
OS/ Win10 Pro 64bit
MB/ H170-Pro
CPU/ Corei7 6700
GPU/ GTX980Ti
Mem/ DDR4-2133 8GB
SSD/ 850 EVO(120GB) ・ M8Pe(512GB)
POW/ 700W