この雑記は初心者の人達の為に忍者がどのようなスキル回しをすればいいかを解説する雑記です。
上級者向けではないので注意してください。最近「
光のお父さん」の影響か、「
フリートライヤルの期限の無期限化」の影響か分からないですが、ビギナーチャットが非常に盛り上がっていて面白いです。その中には復帰者や初心者の人たちを支援する為のメンターが沢山いるのですが、メンターとして個別で忍者のスキル回しを伝える機会がありましたので、こちらの雑記にまとめておきます。少し長くなるかもしれないので注意してください。
最初にLv50の忍者の
最重要スキルをあげておきます。
まず1つ目は
舞踏刃です.
このスキルはコンボで「
双刃旋」→「
風断ち」→「
舞踏刃」とつながるスキルですが、コンボで繋げて打った場合、相手に以下の効果を与えます。
----------------------------------------------------------------------------------------------
コンボ時威力:260
コンボボーナス:対象の斬耐性を10%減少させる。また、対象が受ける回復魔法の効果を20%減少させる。
効果時間:20秒
斧術士のシュトルムブレハの追加効果とは同時に付与されない。----------------------------------------------------------------------------------------------
このスキルの重要性は、斬耐性を10%減少させるというところにあります。
斬耐性を下げる事によって、忍者のスキルや通常攻撃のダメージを10%も上げることができるのです。
よって
常に「舞踏刃」は切らしてはいけません。残り4秒になれば掛けなおすイメージでいいと思います。ただ舞踏刃には最後の一文があることに注意しなければいけません。
「
斧術士のシュトルムブレハの追加効果とは同時に付与されない。」
といった内容です。
ここに
忍者と戦士が相性抜群だと言われる所以があります。
シュトルムブレハには舞踏刃と同じ効果があり、重複することがないのです。
よって、例え忍者が舞踏刃を打てる状況でも、シュトルムブレハが掛かっている状態ならば意味がないことになります。
戦士さんがいる場合はシュトルムブレハを任せてしまいましょう。その際には舞踏刃はシュトルムブレハが切れている時だけでOKです。
2つ目の重要スキルは
DOTダメージです。
DOTと聞いても???となってしまう方がほとんどだと思います。
DOTとは、「
どうて(ry」「ドットダメージ」の省略となります。
DOTは、一撃の威力が低いように見えますが、継続ダメージを計算すると非常に高い攻撃力となります。攻撃力の計算は私の苦手とする算数の分野なので省略しますが、忍者でダメージを出すためには、舞踏刃と同じように如何にして切らさないかが重要となってきます。
忍者の
DOTは2種類あり、「
無双旋」と「
影牙」です。
「
無双旋」は単体のDOTスキルなので切らさないように使用しましょう。
「
影牙」は「
双刃旋」からのコンボとなります。なので、必ず「
影牙」の効果が切れそうな場合には「
双刃旋」を打ってから更新するようにしてください。
これができるようになると、一番の難関である「
忍術」を使いこなす必要があります。
ひょっとしたらメインキャラクターでエンドコンテンツに挑んだ際に忍者さんカウントお願いします。と言われている光景を見たことがあるかもしれません。
もし見たことがない方でも、
本当に強いボスに挑む再にはカウントをするのはタンクではなく忍者だということを覚えておいてください。
理由は、忍者の「忍術」の性質にありますので、「忍術」について簡単な説明を書きます。
その1:
風魔手裏剣 単体の敵には風魔手裏剣でOK!
その2:
火遁の術 2体以上敵がおり、なおかつ処理速度が速い雑魚の場合火遁でOK!
その3:
雷遁の術 威力は360だが、印が2個でめんどくさい。
その4:
氷遁の術 印の組み間違えの際に発動する。(ウサギと同じ扱い)その5:
風遁の術 攻撃速度を15%上昇 (神スキル)その6:
土遁の術 モンスターがいっぱいで処理に時間がかかる際に使用する。
その7:
水遁の術 自身に「水遁の術」を付与する。???
となっています。おそらく、一番疑問が残るのは7番目の「
水遁の術」でしょう。
忍者は「
水遁の術」を使うことで神スキルである「
だまし討ち」を打てるようになります。
「
だまし討ち」の効果は以下の効果です。
---------------------------------------------------------------------------------
対象の物理攻撃。威力:240
背面攻撃時威力:400
背面攻撃時追加効果:対象が受けるダメージを10%上昇させる(10秒間)---------------------------------------------------------------------------------
この「
だまし討ち」を打つために忍者は開始後に水遁を打つ必要があります。
よって、忍者はボス開始前に、「
風遁」→「カウント20~23秒」→開始と同時に「
水遁」
といった流れでスキルをまわす必要があるのです。結果、忍者がカウントを行うのが一番スムーズなのです。
ここまでの話をまとめます。
Lv50の初めて忍者を触る人はとりあえず、「舞踏刃」と「風遁」を絶対に切らさないようにするといい。次に、ダメージを出す際には「影牙」、「無双旋」を切らさないようにすることが重要である。
最後に、できる忍者はボス戦で開始前に「風遁」をかけ、開始直後に「水遁」→ボスの背後から「だまし討ち」を打てるように率先してカウントをする。以上となります。
Lv50以降からはリクエストがあればスキルまわしの解説をしていきます。
かなり長い雑記になってしまいましたが、閲覧ありがとうございました。
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