昔、『筋肉で遊ぼう』というコンパイルのゲームがありました。
そう、『ぷよぷよ』と『魔導物語』を開発した会社の作品です。
それはさておき。
メディアのジョブレポ公開からだいぶ時間が空いたけれども、
前回の日記からの流れで、何となくゆるい学者の感想をば。
ナーフの話から入ると「エナドレが消えて余ったフローをどう消化すれば?」
とは思うものの、攻撃面の弱体自体はあまり深刻でないと楽観しています。
結局はヒラなので「味方を死なせない、素早くリカバーする」方が、
ダメージ貢献の観点でも自己の攻撃より重要性が高いわけですし。
一方、回復面は総合すると大幅強化され、5.0で学者に下方修正が入るか
占星に早い段階で上方修正が来るんじゃないかという気すらします。
フェイブレッシングで弱みだった範囲回復が補強され、
コンソレイションや秘策でバリアも強化されるという状況。
セラフィムを呼ぶと使えるコンソレイションは、
鼓舞と別種のバリアなうえ、2チャージらしい。
例えば、強力な範囲攻撃にバリアを張ろうと考えた時、
鼓舞展開、コンソ士気、コンソ士気、秘策士気の4段構え
コンソ鼓舞展開、コンソ秘策士気の2段構え
など、状況に応じた選択肢が考えられます。
使いどころ次第で輝き方が変わる
応急、展開、転化、セラフィム、秘策をどう使うか。
イルミ、囁きをセラフィムに合わせるかずらすか。
立ち回りの選択肢の多さがいかにも学者らしく、
コンテンツを選ばない活躍ができると思います。
まあ、使って楽しいか、実際はどんな感じか
後は触ってみないとわからんですよね。
早く6月28日になってくれ!