リーネです
ドラとユーリスの話 新章版を書いてみました。
前回のお話から約1年後ぐらいです。
良ければ読んで見てください(*´ω`*)
竜詩戦争の再来とうたわれてその影で暗躍していた。竜族のブルーフレーズは失われた竜の都アースヘルム復興 ブルーフレーズの因果に巻き込まれたドラグニスは竜族の力を取り戻し、ブルーフレーズの陰謀を阻止し竜詩戦争の再来は免れた。
それから一年。
ドラ(ドラグニス)は新たな運命に巻き込まれるのだった。
コスタ・デル・ソル海岸沿い
大きな亀にまたがり二人の異人は浜辺に流れ着いた。一人の男は傷だらけで和風の着物姿、雅な着物に髪を下ろした少女
二人は何から追われるように海岸を離れ、近くね山道に身を隠す。
「ユウト様 私など構わずに逃げくださればこのような傷つかれずに・・・」
少女は顔を隠し、そっと涙を流した。
男は少女の手を取り「アヤ殿が命を落とされれば、アヤ殿のお父上には申し訳が立ちませぬ 。我が国をあのような輩に渡ってしまったのも アヤ殿をおまもりする某の恥でもあります。今は生き延びましょう」
ドラ個人邸
大空を飛ぶのは気持ちいい。雲の上から差し込み太陽、雨雲の塊、もうすぐ激しい雨が降ることも分かった。いつまでも飛んでいたい僕はそう願った。
横から突然の強風に煽られて、僕は急降下するように堕ちる。
「うあああああぁー」
僕は気がつくとベットから頭から落ちて大きな口を開けて、目の前では僕に驚いて棒立ちのテレナの姿。
何が起きたのかはすぐに理解出来た。 テレナが起こしに来た時に、僕がちょうど落ちそうに叫びごえにびっくりして今の状況になったのだと思う。
「ドラ、驚かせないで、おかげで寿命が縮んだわ 朝、ご飯出来てるから食べちゃって ユーリスも下で待ってる」
僕より早起きかあいつは・・・
テーブルにいっぱいの料理が用意されて、テレナとユーリスは食事を始めていた。 遅れてやって来たドラは席に着くと「君は起きてくるの遅すぎる。これではテレナの料理が冷める。 なんでテレナがこんなのと結婚したのか? 俺は理解に苦しむ」
ドラは軽くテーブルを叩く。
「おおきなお世話だ! ユーリス、まさか、僕たちの邪魔をしに来ただけじゃないだろう?」
食べかけたパンを置いて真剣な眼差しでドラを見る。
「君にいや、君達に今の俺の仕事の依頼を手伝ってもうためにここに寄った。 」
ドラは疑いの目で「また、前みたいにポーション20個のお使いとかじゃ・・・」
悩むように「君がそう言うなら次はハイポーション50個のお使いの依頼でもと少し考えた。」
横でクスクスと笑うテレナと怒ったようにパンを口の中に頬張るドラ。
「冗談はここまで、本題に入ると君達に野盗退治に協力を頼みたい。近頃はリムサでも増え続けて被害の件数も少なくない。 君達とキリクと今は会いたくないがルアにも声かける」
「明日の朝、リムサで落ち合うことになる。君が来てくるなら頼りなるが寝坊だけはしないでくれ」
朝食を終えた後、僕とテレナはユーリスを見を送った。
「ユーリスも変わったわ、ドラは行くつもり? 」
「あいつの頼みなら仕方ないよ 。僕も協力したい・・・明日は僕も行く、テレナも着いて来てほしい。」
続く
前作
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/11764735/blog/3043958/※続きはドラグニスの冒険 野盗編1
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/11764735/blog/3139775/