日本の一部の地域では「なんや」で会話が成り立つという。
実際見た経験はないが、その地域に属している人からすると「確かに」と納得できるもののようだ。
エオルゼアで生活して数年たったが、エオルゼアにも「なんや」に該当するものがある。それは「ジャンプ」である。
冒険当初は(なんでこいつぴょんぴょんしてるんだ?)と思ったものだが、流石に世界を救うような冒険者まで至ると何を言ってるのかが理解できるようになる。
コンテンツ開始から終了まで、ジャンプのみでコミュニケーションが取れるのだという一例を紹介する。
Full Party!
ジャンプ (よろしくお願いいたします。)
ジャンプ (皆さん頑張っていきましょう。)
ジャンプジャンプ (それでは始めますよー)
ジャンプジャンプジャンプ (安置ここですー)
ダッシュジャンプ (うおおおお!間に合えー!!)
ジャンプジャンプジャンプ (ここ自分の散会場所です!!)
RESTART
ジャンプ (ドンマイ!)
ジャンプ (ドマ城)
ジャンプジャンプ (もう一度いきますよー)
COMPLETE!
反復ジャンプ (クリアおめです!)
グルグルジャンプ (やったー!)
ジャンプジャンプ (お疲れさまでした!)
ジャンプジャンプ (それではよい旅を)
いかがだっただろうか、ジャンプボタン一つで生まれる会話の多様性を感じていただけただろう。
コンテンツ中に語彙力がない人はとりあえず飛んでおけばいいだろう。私は飛ぶ。
だがしかし(なんでこいつぴょんぴょんしてるんだ?)と思う冒険者が多いのも事実である。
コミュニケーションの基本は会話にこそあるのだから、必要なことは文章に起こしておこう。
「よろしくお願いいたします。」「お疲れさまでした。」の会話マクロくらいは作っておこう。
本当に大切なことはジャンプだけでは伝えきれないのだから。
ジャンプ