ツイッターで個別に直接やり取りするべきとも思いましたが大変申し訳ありません。
文字制限で文章を整えるのが大変なので、FF14公式の日記を使用してまとめてご回答したいと思います。
速度重視で思っていることを全部書きますので、素殴りのような文章になってしまいますがご容赦ください。
申し訳ない、クッソ長くなった。
まず、ストーリークリアおめでとうございます!レベルキャップ(レベルのカウンターストップ)になると、ストーリーを追い続ける以外に様々なことが出来るようになり、いろいろなものに目移りしてしまって、おそらく今が最高に楽しい瞬間といえると思います!!
そんな中で、「極」と一般的に呼ばれる強敵の討伐や、「零式」と言われるような更に難易度の高い強敵に立ち向かうコンテンツに興味を持っていただけたことは、同じようにこの強敵を討伐するコンテンツを楽しみにしている私としてはとても嬉しく思いますし、ぜひチャレンジしていただきたいと心より思っております。
ただ、忘れていただきたくないのは、FF14というゲームを遊ぶこと・・・エオルゼアの世界で冒険するということは、必ずしも強敵を討伐する「極」や「零式」と呼ばれるこのコンテンツを「遊ばないといけない」ということでは無いということです。
例えば、私がパッと思いつく中でもハウジングと呼ばれる家造りに重きを置いて素晴らしい幻想的な空間を作り上げる方も多数いらっしゃいます。
PvP(プレイヤー対プレイヤー)という対戦システムもあります。PvPをやらなければ手に入らないアイテムも多数存在しますし、定期的に優勝者が出るような、現実世界のスポーツのように今季は優勝できたが、それは前期の最下位の経験があってこそだ。といった体験ができるかもしれません。
装備や家具をクラフトするクラフターや、その素材を獲得するためのギャザラーと呼ばれる戦闘に向かない職業がいるのも薄っすら理解されているかもしれません。ギルを貯める、貯まっていく行くことが何よりの楽しみになる人もいるでしょう。
宝探しがあることはご存知でしょうか?サブクエストになるので、まだやられていないかもしれませんが、射幸心を煽る・こころくすぐる一攫千金が楽しみになってしまうかもしれません。
麻雀が実装され(ポン!)、麻雀を目的としてこのゲームを始める方がいるくらい、このゲームはいろいろな遊び方を提供してくれています。
そんな中でも、ストーリーを進める為には戦闘職で戦いながらダンジョンを攻略し、ボスを倒す必要性があり、その延長上で「極」や「零式」の興味へつながる方も多数いらっしゃると思います!
ただ、エンドコンテンツと言われるボス攻略の難易度の差・・・といいますか、今回ご相談いただいたことに関しては私も当然同じような経験をしたことはありますので、その話も少し記載したいと思います。
まず、ストーリークリア後、エンドコンンテンツの中で、極○○と記載されているようなボスを最初からいきなりクリアできることは稀です。だいたい失敗続きのギブアップや時間切れになります。
恐らくですが、ストーリーを進めるときに行ったダンジョン・ボス戦において、「そのコンテンツ時間をフルで使ってもクリアできなかった」という経験は無かったのではないでしょうか?
私もこのゲームを始めたときは、PT募集よりもコンテンツファインダーの機能をよく利用して攻略しておりました。職業もタンク系だったので、すごいサクサク進んだ思い出があります。
レベル29で挑むハウケタの時に、初めてダンジョンに時間制限があることに気づきました。
(なぜこのダンジョンは90分も猶予時間があるのだろう。もしかしてものすごい難しいダンジョンなのではないか?)と思いましたが、ものの20分で攻略することが出来、疑問は広がるばかりでした。
※勿論、三国ダンジョンと呼ばれるサスタシャ・タムタラ・えーとあの洞窟・・・にも制限時間はあったのですが、そんな所を意識することがなかったようで全然気づきませんでした。
そんな私もストーリーをクリアして「極」コンテンツに挑みました。
私が初めて挑んだ「極」のコンテンツは「極ビスマルク討滅戦」です。
「レイドコンテンツは予習が必要!」程度のネット知識は持っていたので、超有名なゆっくりさんの動画を何度も見返し、分かった気になって挑みました。
PTを募集したら既にクリアした方も入ってきてくれました。
始めてのエンドコンテンツ、予習した記憶を頼りに進めるのですが鬼門がありました。
サヌワ(ドラゴンみたいな2匹の雑魚敵)のスイッチギミックです。
敵のバフがよく分からない、自分のデバフなのかもわからない。
ただ、この色がついたときに該当するサヌワの敵視をとりながら攻撃しないと、自分の攻撃が反射ダメージとして返ってきてほぼ即死というギミック内容になっていました。
タンクが即死した後にはサヌワが近づき線が付きサヌワがパワーアップ!
味方は一瞬で倒され最初からやり直しです。
何度も失敗しました。その度に味方からは「どんまい!」と声をかけてもらいました。
ですが、そんな言葉をいただいても、自分のせいで味方の人がやり直しになる現実と、分かった気になって・・・とか、割と軽い気持ちで・・・とかで「極」に挑んだことは、結構後悔しました。
そのPTでは最終的に、サヌワを一切スイッチしなくていい!!という奇跡的な場面に出くわしクリアすることが出来ましたが、クリアできた喜びよりも(もう二度とやらねー!!)という気持ちのほうが強かったと思います。
私が挑んだ極ビスマルクは、私以外にクリアしていない方がよりも、既にクリアされている方が多かったです。ネットスラングでいうところの「出荷状態」でした。
私はこの時全く知らなかったことがあります。練習パーティーの存在です。
ストーリー中は練習でダンジョンに行くなんてこともなく、練習で弱イフリートに挑むなどということもなく、ほぼ全部制限時間内の一発クリアでした。
そのため、「そもそもボスを倒すのに、まず一回様子見で1セットの時間を全部使ってみよう!という発想は微塵もありませんでした。
予習は知っているのに練習PTの存在は知らないというあたり、事前情報で持ち合わせていた「FF14というゲームとは!?」という知識がいかに半端なものであったか痛感した瞬間でもあります。
極ビスマルクは結果的に、初見でクリア目的PTを立てて、そのまま出荷してもらったことになります。
恐らく私のほかにクリアしてなかった人は、練習PTに参加していた可能性が高いです。
練習PTというのは、失敗する事を前提とし、そのボスを倒すことに重きを置かず、生き残ることやそのボスに慣れることに重点を置いたPTです。
このゲームの敵は、決まった時間や決まったHPまで減ると、必ず特定の攻撃をしてきます。
例えば、戦闘開始になり、ファストブレード・ライオットソード・ゴアブレードと1コンボ入れ終わったあたりで、毎回同じ技を敵が使ってきてませんか?
実は体験されたストーリーに出てきたボスや、道中の雑魚敵でさえ同じ性質を持っています。
知ってましたか!それは失礼しました!!
そのため、(毎回この敵はこのタイミングで全体攻撃を使ってくるな・・・ならこうしよう)とか、
(この攻撃が終わったら、次はこの攻撃が必ず来るから、防御力を高めるスキルを押す準備をしておこう)とか、練習PTを経験することで対策を練ることが出来ます。
勿論、当初考えていたことがうまくいかなかった場合でも、練習PTであれば色々試せるので、
例えば攻撃職であれば、ここまで攻撃を入れられるんじゃないだろうか!?試してみようァアアアアアア!!!
ウゴアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!シンダァアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
という経験を練習PTで学べば、次回からはその経験を活かした行動ができるようになります。
次第に、敵の攻撃を受けない、スキルを使っていない時間がない、特定のタイミングで特定のスキルを毎回使っていることに気づく、敵が次に何をしてくるか分かる、ボスやスキルバー以外に目線が行くようになる、隣にいるミコッテやララフェルが可愛いことに気づく、なんで練習PTに参加してるのかわからなくなってきた等々様々な変化が出てくると思います。
最初はあんなに必死だったのに!訳が分からなかったのに!!という状況がなくなってくる頃にクリア目的に入ると、当たり前ですが自分が失敗することはほぼ無くなります。
私としては、(これならクリアできる・・・かもしれない!!多分!!)というタイミングでクリア目的のPTに入るのが一番楽しいと思いますが、他人の失敗は許せるが、自分の失敗は許せないのであれば、ここまでやる位のほうが精神的に楽なのかもしれません。
なので私の回答としては、
①別に戦闘コンテンツやらなくても楽しみいっぱいあるよ!ということ、
②ボス討伐系の難しい方は失敗するの割とよくあるから気にしなくてもいいよ!ということ
の2点をお伝えしたいです。
あと余計なお世話だと思いますが、お知り合いの方は結構やりこまれている方だと思います。
しかし一緒に遊びたい気持ちが強いんでしょうね、結構いろいろな手順を飛ばされている気がします。
相手は楽しさや驚き、あなたの反応をとても楽しみにされていることで起こった内容だと思いますので少しお話されてみてはいかがでしょうか。
今更ですが、恐らく他の方にも同じような質問をされていると思います。
私と真逆の考えを持ちながらボスを倒すコンテンツをやられている方も多数いらっしゃると思います。
あくまで私の経験と回答になりますので、ご参考まででよろしくお願いします!
最後に私が「極」や「零式」さらに一つとびぬけた「絶」と呼ばれるボスを倒すコンテンツを続けている理由はいろいろあるのですが、(もう二度とやらねー!!)という気持ちが解消されたのは今お話しした練習PTの影響が大きいです。
また、時間内に倒せないことも結構よくあることなので気にしなくても大丈夫だと思います。
このボスを倒すコンテンツ、なんと同じ志を持つ人間を自分を含めて8人も集めないと遊べないんです!
多分データセンターが違うので一緒に遊ぶことは中々難しいかもしれませんが、もしボス討伐を今後もやりたいと思っていただけるのであれば是非心行くまで遊んでいただきたい。
いや、遊んでいただけませんでしょうか!?といったところで自分もドン引きな長さになったので閉めようと思います。ご拝読いただきありがとうございました。
動画もあふれてるよ!極やろうね!絶対だよ!大丈夫!
そのうち死んだら笑うようになってくるって!