SS講座でお話した内容を簡単にまとめ
一度ロドスト書いてみたかったんだよねありがたいことに受講希望者が3名いたので開催。
備忘録+α をまとめました。
【1.最初に、ミラプリを用意しましょう】 見た目を決めることは、撮りたい構図を決めることに繋がります。
ミラプリを決めると自ずと撮りたいジョブとかモーションが決まっちゃったりします。
まずは自分のキャラの好きな表情、動き、ミラプリを見つけましょう。
【2.ポーズを決めよう】 エモート、戦闘何でもよいです。撮りたいものを撮るのです!
<グルポのエモートのコツ> ・エモートを止めていると、欲しい背景が来ないかも・・・根気よくキャラの向きを調整しましょう。
・戦闘モーションはキャラの向きを変えると顔だけじゃなく体ごとこっち向いてくれます。
・通常エモートor戦闘モーションの後に表情エモートを入れると更に豊かな表現をしてくれます
頭を抱える+真顔 膝をつく+真剣 など…
真面目な顔でおふざけエモートが化けます。お試しあれ。
【3.構図を決める】 エモートが決まったらグルポに入ってキャラの動きをいい感じに止めます。
イイ感じになるまで、ひたすら、ひたすら動かして止めて動かして止めて…
やってるうちに「おっ!ここカッコイイ!」「かわいい~~~!!!」という瞬間が訪れます。
イイ一枚は、試行錯誤があって生まれるのですよ・・・!
【4.ライティング】 構図が決まったら、ライトを置きます。
自然光があって綺麗にキャラを照らしてる場合は必ずしも必要ないです。
ただ、上手く照らせるとキャラがめっちゃ盛れる&暗いところではほぼ必須 です!
※グルポ設定の「明るさのマニュアル調整」も活用するとやりやすいです!
<ワタクシ流ライティング手法> ◎ライト操作について
・ライトはカメラの位置から当たる。
・タイプ1、2、3は強さの違い。位置を変えずに当てて見比べてみましょう。
・色を変えていろんな角度から当てると、雰囲気ガラッと変わります。
①周辺の光源になりそうなものの方向から、似た色のライトを当てる(キャラには偏って当てておk)
②1つ目のライトの逆側からノーマルなライトを当てる。これで影が出すぎるのを防ぐ
③最後に、カメラを撮影位置に合わせて様子を見て、
キャラに目のクマがあったり、げっそりしているように見えたら更にその位置から当てる(順光)
【その他ノウハウまとめ】 ・大人数で撮るときはなるべくギュッっと
キャラ同士が多少めり込んでも大丈夫、
SSは嘘をつきます。 ・被写界深度について
個撮であれば背景はボケていた方がキャラが際立ってよく撮れます。
逆に複数キャラがいるとカメラとの距離のバラつきでキャラがぼやけてしまうことがあります。
そういう時は被写界深度のF値を左側へいじるか、難しければ切ってしまいましょう。
・圧縮効果
FF14では”カメラ自体が近づくこと” と ”カメラその場でレンズで行うズーム”があります。
「なにいってんの?」と思う人は他の人がきっと解説しているのでそちらをご参照ください・・・。
とにかく、今回カギとなるのは後者で、圧縮されると遠くのものがでかくなる現象です。
(具体的な操作→カメラの調整の上のバー)
これは現実世界のカメラで使用される技法です。
それがやれるFF14すげえ 全部できたらアナタの画面はきっと輝いているはず!!!レッツ!
撮影!!! 作例①
・ライティング→左から赤いライト + 右からノーマル色ライト
・圧縮効果→遠目の背後で召喚LBの爆発を背景に圧縮
作例②
・集合写真→ギュッっと集まってます。エモートによるズレも考慮して可能な限り寄る
・被写界深度→左側にずらしてます
・圧縮効果→背景の上の方、どーーんってしてるように見える(はず)