♪せまる~Zen+じぃごぉくのぐぅんだぁ~ん
ひゃっほ~い。
来るよーRyzenシリーズ第2世代のプロセッサー。
8コアの2700と2700Xと6コアの2600と2600Xが近々発売されるのだ。
いや、さすがに今回は飛びつかないけど。
変えるとしたらサブ機のほうになるかねー?
でもサブ機もRyzen 7 1800Xだし、2700Xに換装してもそれほど強力にパワーアップするとは思えん。
マザーボードも新式のX470チップセット搭載型がもりもりと各メーカーから発表だ。
と言っても、X370と比べてあまり変化ないように見えるね?
ふむー?
Ryzen 7の第1世代は8コア16スレッドのCPUが発売時に2系統1800系と1700系があったけど、第2世代ははシンプルに2700系1系統の様子。
2800系は後から来るのかそれとも発売自体がないのか?
まあ、もともと1700Xがあるのに1800Xのいる意味とかよくわからんって感じではありましたが、実際自分みたいに1800X選んでる人間もいるし無意味ではないか・・・。
驚くべきはそのお値段。
1800Xが499ドル、1700Xが399ドルだったのに2700Xは329ドルっ!!
やっべえぞー、8コア16スレッドのCPUがこのお値段。
やや有利な性能だと思うけど、似た性能になるんでないかなーってIntelさんのi7 7820Xが589ドルなので、コストパフォーマンスは圧倒的。
まあ、代理店の値付け次第で折角の
コスパも吹き飛ぶのが日本の常識ですが。
まあ普通に考えて329ドルなら為替変動リスクやら手数料やら考えれば直近のレート即変換より高くなるのは当然ですが、もともとこれが卸と小売りの両方が十分利益をとれる価格設定のはずなのを考慮して・・・。
329×110(テキトー為替変換)×1.2(リスクやら経費)=43,428円
うーん・・・
ま、ここらへんかね?
i7 7820Xさんは・・・・63,000~65,000円
多少能力は劣ってるかもだがこれはいい。
2万もの価格差を埋めれるほどの性能の違いはないんじゃないだろうか?
現状最もゲームプレイに有利とされてるのは実のところ8コアやら10コアだののCPUではない。
ゲームのほうがマルチコアに対応してないからです。
コアの数が少なくても1コア当たりの処理速度が速いほうが、有利に働くらしい。
長らく高いシェアを維持していたIntelさんの一般向けCPUが4コア8スレッドだったこともあって、大抵のゲームは4コアくらいのCPUで処理すると最適なように出来てるそうである。
1コアあたりの能力でだと今のところi7 8700Kさんが最強。
4コアの殻を破って6コアの一般向けCPUとして登場してきたのでマルチコア性能もそれなりな万能性。
お値段も現在40,000円前後とIntelのマルチコアな連中よりは抑えめの価格といいことずくめ。
FF14するだけならマルチコア性能とかいらないので、これも捨てがたいですなー。
FF14しながら配信するとかそんな、重い処理が必要な方は今回ののRyzen7 2700Xはお安くてもマルチコア処理ができるよいCPUと言えるでしょう。
いやあ、AMDさん最近頑張ってるなー。
X370マザーボードでも動くっぽいから、もしあまりにも良いならサクッと載せ替えちゃうかなー。
いやー流石にそこまで劇的には性能向上はないかな?
発売は4月19日ですよー発売と同時に解禁されるだろう色んな所のレビューが楽しみですね。
たぶんFF14やるならハイエンドCPU
なんて必要ないんでしょうけどね
i5やらRyzen 5で十分行けそう。
でもハイエンドCPUを買っちゃうのだ、大は小を兼ねるのだ。
PCいじってると楽しいんだもの・・・・。