オムスワスティアストゥ(挨拶)
前回、アーモロートを駆け抜けました。今回はハデス戦から。
あ、キャラは崩壊させようとがんばってます。真面目に。
弊ヒカセンは真面目に狂人プレーの黒猫です。
水晶公「さぁ…時空を超えて来たれ、ひとたび我らに力を貸したまえ……!!」
黒猫は変わらず白魔なので、よろしくお願いしますセンパイがた!!
エメトセルク、またの名をハーデス。覚悟ー!!
フルボッコなう!
おもひでの人々もフルボッコぽろぽろ!!
ハーデス「やはり肉体の枷を外さねばならぬか…」
先ほどその肉体にでけぇもんぶっさしてましたけど???
あ、黒い霧みたいになって…仮面?仮面が飛んでるの?
ハーデス「我が手が掴む、この星の未来を!」
星のリゾートエメトセルク視点…?
あっあっマジギレしてるメンゴメンゴww
ハーデス「落ちろ、絶望の底に!!」
あ、全員拘束されて動けねぇ!その鎖ほんとズルいわー!アシエンといえばコレだけどさー!!
そしてコレといえばコレだー!イー!アル!サン!スー!ひかりのちから!!(あくてぃぶたいむまにゅーば)
エメトセルク「忌々しい忌々しい忌々しい!!その輝きが世界を分断した!!!!!!」
その文句はハイデリンに言え!
エメトセルク「ハイデリン、貴様は俺の…っっっ」
どーにか凌ぎきったかな。
しかし嫌にアッサリ終わったような…ゼノス程じゃないけどまた出てきそう。
エメトセルク「まだ…まだだ!! この身が消えたらどこへ行くというのだ…」
そら霧散して世界に還元されるのよ。
「私たちの記憶は…執念は…希望は…絶望は…!」
うるせぇ!生き残った者たちの記憶に刻まれていないものは、時の彼方に忘れ去られるんだ!!!
お前らが取るに足りない存在だと雑に使ってきた者たちにも感情があったが、お前はその全てを知っているのか?知らないだろ。そういうことだ。
「嫌だ、終わらせない。終わらせていいはずがない。絶対にここで終わりにしてなるものか!!!」
え、なに悪あがき?いやでも力が強すぎてそれすら恐ろしい!!
サンクレッド「させるか!」
うわー空間割って突入してきた!で、白聖石砕いてぶっさしたー!!!…それ砕いていいものなの?
アルフィノ「今回は使い方が違うからね、これでいいのさ。こうして流し込んだエーテルを固定するためにっねっっ!!」
おお、おお、突き刺さった白聖石から槍が生えたみたいになって…!
ウリエンジェ「今よ、セーラームフーン!」
アルバート、アレを使うわ。
アルバート「ええ、よくってよ」
スーパー•エーテルストライク!うああああああああ!!!!
アリゼー「行けー!貫けーー!!!!」
エメトセルク「ならば、覚えていろ。
生きていたんだ。私も、私の記憶にある人々も、お前の記憶にない私自身も。確かに 確かに生きていたんだ」
腹にでけぇ穴空いたまま平気な顔して喋らんでもろて。いや肉体捨てたからただのダメージ表現なのか?まぁとにかく、すぐに忘れるようなことはないよ。帝国のクソ野郎としては許せないけど、お前自身の正義には理解できる部分も多々あったしな。
シュトラ•リーン「意味わかんないんだけど。光に侵されてたアナタのエーテルが正常化しているのよ」
光と闇が備わり最強に見えるってこと?
アルフィノ「ただの凡人に戻ったってことだよ」
まじか。罪喰いにならないならまぁ、いいか。
水晶公「相変わらずだな、あなたは… 色々終わったし、帰ろうか」
━━ユールモア周辺
ビスマルクの海底突撃を目にした人から情報が回り、チャイ夫妻を含む数名が現場を確認しにきていた。
漁師らしき男「あ、おい土左衛門だ!浜辺に打ち上げられているぞ!」
アルフィノ「まだ生きてるけど…すぐにそうなるかも…」ドサリ
そういや泳げないんだっけ…
フェオ「おかえりなさいなのだわ!ビスマルクをちょ…お礼をしていたら遅くなったのだわ!」
そしてクリスタリウムへ帰り着いて、長いながい冒険は一旦の終わりを迎えた。
色々おかしかった日記もここで一旦おしまい。次はまた書きたい事ができた時にお会いしましょう。