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FF14プレイ歴(中編の後編)  ~私の軌跡~

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(。・ω・)ノ゙ ハロー♪

(注意)タイトルの通り、連載になっています。  3/5Page


その後の私は、フレンドやLSに程良く恵まれ、
普通のプレイヤーとして日々を過ごしました。

しかし、その裏腹で少人数にできる事の限界を感じていました。
所属しているFCが 見ず知らずの他人は加入させない 方針で、
増員しなかったからです。


知らない人を入れたくない気持ちはわかるし、
そのリスクや暗黒面は自分が誰よりも知っているけれど、
それでも、私も、私が受けた素敵な感動を、私より若い子に伝えたい。

その可能性を見出したい と思い、相談した結果、
お世話になったFCを卒業させてもらうに至りました。

 (その後は、フレンドとして一緒に遊んだり冒険をしていました。
  月日の経過で私の恩人は引退したけれど、ゲーム仲間として今でも縁は残っています。)



卒業後、改めてFCを探し、検討して別のFCに所属しました。

紅蓮を機に立ち上げたFCらしく、来る者を拒まない大手FC。

1メンバーとして交流し、仲間と一緒に遊んで楽しむ日々を満喫していました。



が、ある日突然 FCマスターが 

  俺もうFF14辞めるわ。サブマスあとよろしく。

と言って、メンバーの制止も無視して突然の失踪。
(後の調査でわかりましたが、どうやら不正行為に手を染め、ネットで晒されたようです)


あまりに突然のことで動揺を隠せないメンバー達。

FCの全権を丸投げされ、もっと動揺を隠せないサブマス。



人間にはそれぞれ素質(得意、不得意) があります。
サブマスは、サブマスに向いているけれど、マスターには向いていない人でした。
誰も彼の境遇を責めてはいないのに、

  重圧に耐えられない。私にマスターは出来ない、頼むから誰か代わってほしい

と嘆願しました。



組織はヘッド(頭目)が潰れれば、崩壊します。
まるで火事場から逃げるように、メンバーは色んな理由を告げてFCを去っていきました。

当時、新参者だった私にも去る考えはあったけど、
他人事には思えなくて復旧勢側に協力していました。

しかし協力の甲斐も無く、数十人いたメンバーは残り10人前後まで減り、、、。




サブマスを含めて話し合いの末、苦渋の決断で、私がマスターに就任しました。

 (これは借金の連帯保証人になるのと同義で、誰も就任しようとしませんでした。
  このままでは らちが明かない のと、
  まるで過去に逃げた自分と向き合う機会を与えられたような気がして、挙手しました。)

その日を最後に、重圧に耐えられなかったサブマスは行方不明になりました。
サブマスはメンバーのために労力を惜しまない、いつも明るい人で、皆に慕われていました。
そんな彼を、救う事が出来ませんでした。




大炎上と喪失による悲嘆に暮れるの最中、辞めたはずの元マスターがひょっこり帰ってきました。

マスターになった私宛にTellがきて
  FCアイテムボックスに入れていたギル、全部あげるって言ったけどやっぱり返してほしい
と。


お前の無責任さでどれだけの人に迷惑が掛かったか、わかっているのか!

と、怒りと憎しみの感情で意識が飛びそうになった。

しかし、これは組織の問題 と自分に言い聞かせて、他のメンバーに相談。
 お金はトラブルのもとになるし、
 もう 手切れ金(300万ギル) として返して、終わらせよう。
と、決を採りました。

その後、元マスターは別のFCにさっくりと移籍。行方はもう知りません。
いつのまにかフレンドリストからは消えてなくなっていました。





心機一転するため、FC名を変え、復興を目指しましたが体制も立て直そうにも、
 その(検討中の)体制が気に入らない と言われてFCを去られ、
 Aさんが去ったから私も去る といって去られ。
 昨日まで会話していたBさんに、何の前触れも挨拶も無く去られ。

言動が全てが空回り。 所詮、付け焼刃のマスターではどうにもなりませんでした。


実際にFCマスターにならないと気づけない事ですが、
FCを去られると、FCマスターには身を削られるような痛みが伴います。
自分自身を否定されるような、心に突き刺さる痛みです。
 ※.本人がどう思っているかによるので、個人差はあります。


精神的ダメージを代わりとはいえ、受け続けた私はログインが少なくなり
また、それを理由にFC去られ。。。

ログインする度に「FC去ります」不幸の手紙(モグメール)が
ポストに入っている日々が続いたせいで
FF14のメール着信音は、今でも私のトラウマです。



事実上のFC崩壊です。
FCハウスは私と、リアル都合で長期不在の子と、
幽霊部員メンバーが住まう幽霊屋敷に。


 私の知らない人が作った銘入り家具。

 何かしらの思いが込められて配置された個室。

 にぎわっていた事があったのかもしれない リビング、ステージ舞台。

 中身が放置されたアイテムボックスの残骸。




   残された私の眼前に映るは、 孤独と静寂





そんな状態が、3か月以上続いた。

何度 FC解散ボタン を押そうと思ったか、数えきれない。

どんな目に合っても、もう絶対に逃げないとあの時誓ったから、押せない。
でも、辛い。辛すぎる。ボタンを押して、壊して、楽になりたい。
でも押せば、自分の中にある尊厳や信条までもが壊れる。
ボタンを押したかった。押せなかった。



踏み留まるも、実質1人FCで何かが成し遂げられるはずもなく、
ネットゲームなのに孤独と向き合う日々。

新しい仲間が出来た時に備えて、部屋のレイアウトを一新する。
完成しても、見てくれる仲間が居ない。
虚しい。

 ・・・

 どうしてこうなった? 変えられる術はあったのだろうか。
 あの時ああしていれば? どうすれば良かったの?
 こうなる事は半ばわかっていたのに、なんでマスターを引き受けてしまったんだろう。
 これは過去に逃げた私に与えられた罰なの?


後悔と苦悩の日々でした。




精神が擦り減って、SAN値はもう0に近い状態。

















もういっそ、亡霊でもいいから、誰か・・・・ダレか、私とオシャベリ しマセン か  ?



FF14プレイ歴(後編) に続く
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