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漆黒のエメトセルクとはなんだったのか

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※暁月の途中までのネタバレがあるので、若葉ヒカセンはご注意ください。












フレさんが「日記書いてほしい」と言っていた、というのを友達から聞いたので、特に面白い話もないけど書いてみます。


さて、メインストーリーが進んで暁月の古代世界から帰ってきました。
暁月始まったばかりの頃は割とやる気がなくて進む速度も遅かったんですが、この世界の真実(?)あたりの話が出てきてフムフムと思いながら楽しんでいます。

古代世界に行くと、やっぱりいる本来のエメトセルク(とヒュトロダエウス)(余談ですが、ヒュの声が初登場時に保志氏だと気付いた瞬間大笑いしてしまいました)(あまりにもそれそれ!!だったため)(石田氏がいるなら保志氏もいてほしかったので嬉しい)
漆黒までのエメトセルクはゾディアークのテンパードである、という話はすでにストーリー内でされてたので、本来のエメトセルクとはちょっと違うんだろうとは考えていたものの、古代世界エメトセルクちゃんは普通にかっこよくてそんなに刺さりませんでした。主に広樹氏の演技の部分。

ということは、自分が好きだったのはあのテンパードになって様子がおかしくなったエメトセルク…!
つまり偽物…!!幻想…!!

と気付いて、ちょっと悲しい。

古代世界のエメトセルクも、ヒュトロダエウスに無茶ぶり(でもないけど)されてため息ついたり、アゼムの尻ぬぐいを相当させられてたりで苦労人のようだったので、もちろん好きなタイプではある。
けどやっぱり好きだったのはあの悪役側にいるエメトセルクだったんだよなぁ!!

漆黒までのエメトセルクたちはヘルメスの言っていた「人間の裁定」をやってましたよね。古代世界の人々こそがいま生きているべきで、不完全なお前たち(ヒカセンたち)はこの星に必要ない、というようなことも言っていた。
後者があのゾディアークの元となった古代人たちの「あの楽園に帰りたい」という願いなのはわかるとして、そこにヘルメスの言う「人間の裁定」が入ってきてるのがちょっとわかんなくて。
ゾディアークの本質がその「裁定をすべき」というものになるのかな?
まだヴェーネスの回想?が終わったところまでしか見ていないので、恐らくその後にこの辺の話が入ってくるんだろうけど。

その辺がまだしっくりこないなと思いながらも、ヴェーネス様が闇の中でどす黒い血に染まっていく(血じゃないかも)シーンがとてもよかったので、今後も楽しみに見ていこうと思います。

エメトセルクがそこにいるのに、漆黒のエメトセルクが懐かしくなって逆に悲しいヒカセンでした。

※「アゼム」と打ったつもりが「アゼル」になってたので直しました!
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