Character

Character

Tablesetter

Morris Manuel

Mandragora [Meteor]

You have no connection with this character.

Follower Requests

Before this character can be followed, you must first submit a follower request.
Do you wish to proceed?

  • 0

数値化された世界、言語化された世界、その調和

Public
■HELLSINGパロディ

Click to showClick to hide
諸君、私はロールプレイが好きだ
諸君、私はロールプレイが好きだ
諸君、私はロールプレイが大好きだ

聖剣伝説が好きだ
クロノ・トリガーが好きだ
キングダムハーツが好きだ
Wizardryが好きだ
Dragonsdogmaが好きだ

テーブルトークで
ゲームブックで
家庭用ゲーム機で
パソコンで
現実世界で

この地上に存在するありとあらゆるロールプレイが大好きだ

圧倒的な影響力を持つDangeons & Dragonsが好きだ
あらゆるRPGのお約束と当然がD&Dにもたらされたと知る時など心がおどる

極自然に、自覚させることもないロールプレイが好きだ
「ただ遊んでいればロールプレイなんだ」と理解されたときなど胸がすくような気持ちだった

あまりにも幅広く多種多様なために誤解されるロールプレイが好きだ
RPGジャンルを遊ぶ人々が、「自分はRPはしない」という様子はとてもとても悲しいものだ

やりたければなんでもできる!でも責任も問われるロールプレイが好きだ
「ロールプレイ!」と言えば迷惑行為もできると思っている悪辣と同一視されるのは屈辱の極みだ

諸君 私はロールプレイを 休日に友の家に集まる様なロールプレイを望んでいる
諸君 私に付き従うロールプレイ好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?

更なるロールプレイを望むか 
糞の様なロールプレイを望むか?

各々の趣味が爆発し、一度きりの物語が紡がれ、永遠の思い出になるようなロールプレイを望むか?
ロールプレイ!! ロールプレイ!! ロールプレイ!!
よろしい ならばロールプレイだ

だが、迷惑な輩と同一視され悪夢のような無理解と押し付けに耐え続けて来た我々には
ただのロールプレイではもはや足りない!!
大ロールプレイを!! 一心不乱の大ロールプレイを!!

我々はわずかに小数
世界に広がる「なりきりこそロールプレイ」誤解者や参加者に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の「自分を愛し、他人も愛せる者」だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の非情かつ完璧なロールプレイの集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、ロールプレイ初心者に設定や演技を強制する輩を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に真のロールプレイがいかに自由で寛容なものであるかを思い出させてやる
連中にマイルール(ハウスルール)とスタンダードルールの違いを思い出させてやる
誰かを追いやれば、自分もまた追いやられるのが世界の摂理だということを思い出させてやる
1000人のロールプレイの集団で 世界を楽しい没入体験で埋め尽くしてやる

目標 全世界

楽しんでいる姿を見せつける作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君


軽い気持ちで書き始めたのだけど、全文は難しいよこれ
パロディ的に語気が強いですが、私としては誤解してる人たちを叩きのめしたくはないよ
ああ、でも、その概念、誤解そのものについては片付けてしまいたい気持ちはあるよ
けれど戦争のような有り様になると、双方に被害が出て、環境が焦土になりかねないからね


■ロールプレイとは

私はロールプレイが好きだよ。そして、RPGが好きだよ。

誤解のないように伝えると、ロールプレイとは「役割を演じること」を指すよ。
よくある誤解は「役割」と「役」の混同だよ。

ロールプレイ:役割を演じること(例:冒険者、リテイナー、店員)
なりきり  :役を演じること(例:イート、モリス、アイーシーダ)


つまり「リテイナーのモリス」がいた時、リテイナーが役割、モリスが役だよ。
「なりきり=ロールプレイ」はざっくりと伝える分には間違っていないけれど、
なりきりをロールプレイの絶対条件にするのは誤解の元だから気を付けてほしいよ。


■数値化された世界、言語化された世界、その調和

本題だよ。

ロールプレイにはデータがつきものだよ。世界を具現化するためのデータだよ。
例えば「拳の破壊力」と「剣の切れ味」は違うものだけれど、どのくらい違うのか。
「4」と「10」という風に表現されると、とても分かりやすくなりますよね。

と同時に

「拳で魔物を倒すには、力自慢でも時間がかかるぞ」
「この剣を使えば、簡単に切り裂くことができるだろう」

と言われると、少なくとも今は拳より剣がいいんだなということが分かりますよね。

私は、この「データと世界が結び付けられる瞬間」が大好きなんです。
私自身は数字があまり得意ではないのですが、あるいは、得意ではないからこそ、
文章で表現される世界が数字でも表現され、同一のものを指すのに浪漫を覚えます。

Lv1の冒険者は駆け出しの冒険者。まだちょっと戦えるだけの人。
街の外に出て、害虫や害獣の駆除、荷物運びなんかの簡単な仕事が主になります。
しかし、この簡単な仕事も危険の多い世の中では大事なお仕事。

その証拠に、養蜂家が巣箱を守ろうとしてインプに立ち向かっても守り切れません。
知っていましたか? クルザス地方のチンチラたちは食糧難のあまりに歩く食料――
人間やチョコボを狙って飛びかかってくることがあるようです。怖いですね。

ああ、それから、ラノシア地方ではルガディンの大男ですら真っ二つにするような、
恐ろしく大きなカニが歩き回っているのも有名な話ですよね。道を逸れないように!
え? ああ、たまに道まで出てきてしまっていることもありますね。仕方ないですよ。

エールポートの近くでも、猛牛に足止めを受ける行商人の姿はよく見られます。
ザナラーン地方、交易の要であるホライズンからウルダハまでの道にある橋では、
ペイストたちが集まることがありますが、銅刃団たちが追い払っています。


:)

一部の人はお気づきと思いますが、エオルゼアのF.A.T.E.の話をしていました。
そして身も蓋もないことを言えば、エオルゼアはデータの塊で出来ています。
データがあって、計算されて、世界が活き活きと生きているのです。
エオルゼアの世界データは本当に素晴らしいです。

チョコボ留めのチョコボに近づけば、チョコボが顔を向けてきたり。
待機しているらしい軍羽に近づけば、威嚇するように羽を広げて跳ねたり。
砂漠の人々の生活圏には必ず井戸が置いてあったり。
朝に「今日も頑張るぞ!」と出勤し、夜に帰って来る人が見られるところがあったり。

冷めた目でみれば「そうプログラムされたもの」でしかありませんが、
「不自然にそこに存在するだけのもの」ではないのです。自然な世界があります。
人々はそこにいる理由があるし、世界が変われば話す言葉も変わります。

まあ、たまにいつまでも同じことを話している人はいますが……。
でも殆ど極僅かです。不自然なことを話す人はまずいないのです。
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying