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このひろいうちうのどこかに

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暁月のネタバレを含みます。





最後の最後の討滅直前です。
すごい勢いで音楽がかかってる。




なんでこのタイミングで日記なんか書いているのかは私にもよくわからぬ。
ただとりあえず信じられないくらい何もわからなくなったから
いったん書き留めておかなきゃと思って。


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- ウルティマ・トゥーレ
話にはよく聞いていたゾーン。

真の幸せは生まれてこないこと。
終わりの決まっている始まりがつらいと。

時限的なプロジェクトかつ最大瞬間風速がキツめなことが多いわたしの仕事での座右の銘が
「はじまれば終わる」
なので、
終わりがあるということが救いになることもあるなぁと思いながら見ていた。
今この瞬間に起こっていることは永遠じゃない
と認識することは
自分に物事を大切にさせてくれたりするし
同時に自分自身を自由でテキトーな存在にさせてくれもする。

もう二度と戻らない今を水に流したり流さなかったりしながら人は生きてくんじゃないのかなぁ。
その二つをどう行き来するかこそが自分らしさの匙加減で、
生きているということの醍醐味のひとつなのではと思っている。

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- オミクロン
このゾーンからの作りこみよかったなー
それまでは結構生き方とか考え方といった信念みたいな部分で戦えそうな要素を自分も考え付くことができたけど、
オミクロンの子たちはどこに立ち戻らせてあげればいいのか正直想像もつかない。
自分の道徳の定規で測れば彼らは殺戮をし尽してやりきって、
もうこれ以上がない、絶望だ…!と言っているわけであって、
なんというか、その続きを描くことを心から望んであげられる人物に私はなれなかったんだな。
その道に行き止まりがあることは道理だとしか思ってあげられなかった。
ただ、グラハがなんとなくうまい感じで話題をすり替えて(いるように感じた)、
目的を最優先しすぎて自我がわからなくなってしまった存在というものの生き方の話になったので、なるほどそういう説き落とし方もあるんやなと思った。
あと単純に音楽の力が凄かった(お手上げ)。
Stand tall, my friend.

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- 君は決して
今まで、うーんと思いながらセリフを選んだことはあったのだけど、完全にどれも選びたくない、となったのは初めてで困った。
アルフィノが、アリゼーとならできる!と言った時、私は全力で、おっしゃいってこい!頼んだぜ!という気持ちだったのに、なんでか立ち止まれみたいなことを言う羽目になってしまい、心がゆがんだ。たとえ終わりが来ることを知っていても意義を見出し前に進もう、がテーマの話じゃん、これ(ざっくり)。前へ進め。と思ってたらさっきのクエの名前だった。より一層この選択肢に納得がいかない(笑)。

突然いろいろ心配されて戸惑っている。。アリゼーがスーパー感情的でたまげてしまった…。
I'm fine! You guys go! Go now! Why cry?!?!
背負わされているのはエルピスに行ってからずっとそうだし…
いうたらもう漆黒でエメトセルクと戦った時から生きていくということがそういうことだったじゃん。
と思ってたらアルフィノがなだめたらすぐ切り替わってその後ずっと彼女の情緒がジェットコースター過ぎてびっくりしてるうちに虹の橋が架かった(笑)
どうしたんだアリゼ…

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- エメトとヒュトロ降臨
長いからこそ、一気に進めたほうがよかったんだろうなーという気持ち。帝国軍の話がこの物語の一部だったとかもう信じられないし、どういう作用をもたらすはずだったのかもちょっと思い起こして考えたりできなくなってしまった。エルピスもずいぶんと前のように思うよ(リアル時間では正直かなり前)。久しぶりに会えて嬉しいという気持ちが98%くらいと、暁の面子たちはなぜこれをエメトセルクだと当たり前のように認識しているのかが謎… ヒュトロに至ってはマジで誰なのかみんなわからないんじゃないの…?? ちなみにこのシーンは最後の討滅が終わってからなんだと勝手に思っていたので、このタイミングですべてが吐き出されたことにびっくりした。

- 咲き誇るエルピスの花
わたしの中では「帰る」ってことが大事な旅だったのかなぁ? 終盤の流れの中でセリフの選択肢が出てくるたびにそのことを考えながら選ぶなどした気がする。メーティオンにはずっと「あなたはヘルメスを覚えていますか?」と聞きたかった。絶望しかない、虚無しかない、という話を彼女がするたびに、そんな遠くで一人で泣いてないでおうちに帰ってきたって良かったんだよと思うしかなかった。目ぼしい成果が何もなくても戻って来いと指令をかけなかったヘルメスが悪い(めっ)。


このストーリーが私にとってすごく難しいものに感じられるのは、ヘルメスやメーティオンを真っ向から否定してはならないという気持ちが多分あるからで、だからゲームの敵として叩き潰しに行こうというテンション感になれずだらだらと続けてしまった気がする。彼らのような気持ちになるときは自分だってあるし、彼らの謳う絶望に飲み込まれた存在が身近にないわけでもない。だから彼らと私の関係はいつも共存であって、敵対するべきものにはなりえなかったんだよねぇ。打ち勝って乗り越えていく相手ではなく、自分の一部になって一緒いたっていいんだよ。


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などとうじうじ考えながらゆーっくりと進めていたら、ホントにもう信じられない展開でゼノスが出てきてもはや何もわからなくなった。論理的な思考などできないまま最後の戦いに辿り着く。

いったいどういうことなんだってばよ。
Comments (1)

Miso Nasu

Shinryu [Meteor]

ゼノスはただヒカセンに一途なだけなのだ
考えるな感じろなのだ( ˘ω˘)スヤァ
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