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Vivi Rofsi

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ゆるろぷ!第4話 魅せて魅せられハッピーハロウィン!🎃

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今までのお話
ゆるろぷ まとめ


先日FCのまくまくさん主催の

ハロウィンパーティーが開かれた。


皆で仮装をし、

それを見せ合うのはとても楽しく幸せな時間だった。





〜ハロウィンパーティー当日〜



パーティーの始まりが近づいてくるにつれ



FCハウスに一人、また一人と人が集まってくる。



何かのイベントがある時、

私達はまずFCハウスに集合する。





それから主催者の話を聞き会場なりに移動するのだ。



ハウス前には既に10人程の人が集まっている。



みんな思い思いの仮装をし

中にはまるで本物かと思われるクオリティの人もいる。





「かわいい!」



「そのメイクどうやったの?」



今まであまり話した事がない人とも

仮装という共通の話題で話が盛り上がる。





時間になり、私達はパーティーの会場に移動した。





〜ハロウィン会場 in まくまくアパ〜



ハロウィン仕様に模様替えされたまくさんのアパルメント。


楽しげな音楽が室内に流れ

ハロウィンカラーに彩られた花や小物が

私達を別世界に誘ってくれる。





全員会場に集まり

ついにハロウィンパーティーが始まった。





最初の催しは仮装ランウェイ。



1組目

左からオオカミになったシヴァさん

リンさん、ネルさんの登場だ。


もふもふの耳や尻尾が可愛らしい。



素敵な仮装に皆で拍手を送る。



シヴァさんはパンチでやんちゃに

りんさんは可愛らしさ満点、ネルさんはセクシーに。





三者三様のポーズにそれぞれの個性が現れ

見ているだけで楽しい気持ちになった。


2組目はお化けになったきぐにゃん。


ゆらゆらと右に左に体を揺らす姿は

恐怖よりも愛くるしさを感じた。





ペラッと下からめくれば

そこにはもっと可愛い姿が隠れているはずだ。

(今度やろう)


3組目

魔女に扮したキキさんと私。


真ん中に何故かナスの妖精が居たが気にせず披露した。



キキさんの魔女姿は素敵で

尻尾がぴーんっと立っているのがとても可愛かった。

(あと網タイツがとってもエチチチ)





私の方はマーケットで買った魔術師用の服を

ハロウィンカラーに染色した。





下に穿いたロングスカートもマーケットで買ったのだが

相場よりも少し安く買えたので

とってもハピハピである。(*˙꒳˙* )





4組目は吸血鬼になった(左から)いおりん

まくさん、あましゃんだ。


まるで家族写真のような構図に思わず皆で笑う。



(絶対仲良しだ)



素敵な家族感に心の中でそんな事を考える。



この家族の一員になれるなら噛まれてもいい

いやむしろ噛んで欲しいかもしれない。





よく見ると皆爪が伸びていて

細かな部分まで凝られていた。





あましゃん「早く人間になりた〜い。」

「吸血鬼…?」


ふと背後に気配を感じ振り返ると

そこには先程の可愛いお化けがいた。


布をめくりたい衝動をグッと抑え平常心を保つ。

(次来たらめくりますからね)





5組目はフランケンシュタインのミツキさん


もはや本人である。



顔の色を分け皮膚を継ぎ接ぎした感じが凄い…


クオリティの高さに自然と拍手の音が大きくなる。


もしこの仮装ランウェイが大会だったら

ぶっちぎりで優勝だっただろう。





最後に急遽追加されたその他枠で

石像になったモルガさんと

マル○フォイつくしさんが登場した。


テーマが決まっていなかったのにも関わらず

なんだかしっくりくる2人のツーショットに

思わず一人で笑ってしまった。





ふとカメラから視線を戻すと

先程までマルフォイだったつくしさんが

真っ白な天使に変わっていた。





あまりのギャップに写真を撮るのを忘れ

しばらく空いた口が塞がらなかった。

(写真撮りたかった…)





仮装ランウェイが

終わり次はお菓子交換をするはずだったのだが

私は少しトラブルに見舞われ

ここでパーティーから抜けることに。





なんとか最後の街散歩には

参加したかったのだが間に合わず…

戻って来た時には既にパーティーは終わっていた。





ひとまず、リンクシェルで今いる人達に

戻ってきたことを伝えFCハウスにテレポする。





〜エーテル空間〜



「全部参加したかったなぁ…」


エーテルの流れに身を任せながら

心の中でそんな事を思う。





少しだけブルーな気持ちになった私が

ハウスに着くと、そこでは意外な展開が待っていた。





次回、愛とお菓子と初デート



お楽しみに。


前回のお話
第3話 それはまるで初恋のように
次回のお話
第5話 愛とお菓子と初デート

今までのお話
ゆるろぷ まとめ

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Comments (2)

Letizia Strano

Fenrir (Gaia)

素敵なハロウィンパーティでっすね!
らら狼の破壊力は・・・やはり一番だと思いまっす(・・+
・・・ご存じでっしたか?
お化けコスの中に"人"など居ないのでっすよ?
その中にいる物の正体は・・・
ん?あれ?こんなお昼の時間に訪問者が・・・誰だろう?

Vivi Rofsi

Ifrit (Gaia)

«れてぃさん»
あの可愛さは他の種族じゃなかなか出せませんよね!

そ、そんなばかな…
でも何かは居るんですね笑
一体何なんだろう( `·ω·) ウーム…
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