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Qlainne Oswell

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バハムート真成編1層【6戦目:興奮冷めやらぬ】

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FF14はネットゲームです。
画面の向こうのプレイヤーは感情ある人間であり、NPCではありません。

サムネで分かるとおり、今回のPTで真成編1層をクリア出来ました。
クリアの要因について色々と思う事もあるのですが、動画を撮って攻略を見返している訳でもないので「これのお陰!!」と言い切る事は少し憚られます。

しかしながら様々な要因があった事は間違いないです。

そしてどうしてもその「要因」について語りたい自分が存在するのもまた事実であり、この度初めてPT中のやり取りを加工して要因を語ろうと思った次第であります。


その終わり方は正に漫画でした。
今回の終わり方は痺れました。
道中私はスイッチのタイミングを数え間違えて、ものの見事に床に転がってしまいメンバーの方々に結構な負担を強いてしまったところに、ドンドン削れていくボスのHP。

「ああ~。あの私のスイッチの失敗が無かったら行けてたんじゃない?」

なんて一人考えていたのですが、それでも削れていくHP。
ボスの体力が残り数パーセントになった時「これはまとめサイトでよく見る、あと数パーセントを残しての敗北パターンじゃないか。初めて経験するかも。勿体ないスイッチだった!!」何て思っていたら、それでも削れるHP。

メンバーはバッタバッタ倒れます。

「終了まで、あと1分」表示が流れた時に、誰が生き残っていたのか正直覚えていないのですが、私の頭によぎったのがリビングデッドの発動でした。
このリビングデッド、極ガル下限で使いまくった経験のお陰で使いどころを何となく理解していたのが幸いでした。

全ての経験は繋がっていました。

リビングデッドを発動した時、本当は殴り倒せるとは思っていませんでした。
頭の中は真っ白で、ホットバーしか見ていませんでした。
ボスのHPを削り切った後、誰が生き残ていたのか確認する余裕すらありませんでした。

リビングデッドでゾンビ化した私がボロボロの体で立っていた姿

これのみが私の脳裏によぎっていました。
うーん。
おそらく残り時間は10数秒ぐらいだったと思われます。
リアルに背中が痺れていました。


ネットゲームは色々な人たちが繋がって遊んでいます。
メンバーそれぞれ思う事があるでしょう。
ただどうしても自画自賛でリビングデッドの発動に痺れ過ぎていたのでSSを上げさせてもらいました。
リビングデッドに至るまでに、私は多々しなくていい失敗をしています。
最後の美味しい所だけを持って行った事は正直認めます。
それでもひとり画面の前で痺れていました。
参加して頂いたメンバーの皆さんに感謝です。

ただこのリビングデッド。
クリアが出来た要因の些細な一つでしかありません。

では本当のクリアの要因は何だったのでしょう。
今はそれを語る段階ではないような気がします。

イムドゥグドを倒せたと言う事実。
今はその事実だけで十分なのです。




追伸
本当は青線青玉同時発生をどうにかするギミック処理を確立させてからのクリアを目論んでいたのですが、案外沼にはまる前に攻略出来て良かったのかもしれません。
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