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Tony Vercetti

Pandaemonium (Mana)

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6.0 賢

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主となる理念についてです。

■HPをフルに戻さない
自然回復を有効に利用する観点等でも、どのヒーラーでも極力HP全快にしないほうがいいのは
広く知られたことですが賢者では殊更重要となります。理由は以下スキル群のためです。

◎ホーリズム
陣と決定的に違うのは回復が即発であることです。
全員が全快している状況で、陣では
Ground Tick + nTick分のHoTを被ダメより先に発生させて軽減を付与するか、
軽減を付与せずに全てのHoTを入れるか の天秤を掛けることになりますが、
賢者の場合はそのまま軽減か、回復かを選ぶことになります。

そもそも陣に類似したケーラコレも存在するため、
やはり賢者においては全員の体力を全快にする必要性が特段薄いことになります。
尚ケーラコレにはGround Tickはありません。回復量は表記通りです。

◎パンハイマ
最善なのは全スタックをバリアとして消費することです。
激震やアク・モーンなどがすぐに想像できますが、他の場合はどうでしょう。
単発の全体攻撃でそれっぽく使う場面が想像できますが、注意が必要です。
全体攻撃でバリアが剥がれる程度しか削れず、PT全員のHPがフルだった場合
15秒後の回復が全てオーバーヒールになります。

パンハイマを使う上で考えるべきことは、
"スタックがどれだけ使用されるのか"と、
"余ったスタックが回復に転化される際にオーバーヒールにならないか"
の二点です。

まぁ高難易度になればなるほど単発の全体範囲は痛くなるのでオーバーヒールの可能性は減りますが、
相方ヒラが"パンハイマのスタックが余ってるのにヒールしまくる"手合だと
悲しみを背負うことになります。

このような弱い全体攻撃に対してバリア目的で貼るのではなく、
雑に回復目的で使うのがアリかもしれません。
回復が発現するのは15秒後とアサリより遅いという使いにくさですが、
ギミックによってはむしろこの遅さが有用な場面もあるかもしれませんし。

なおこの特徴はMT維持の際のハイマでも同様です。
ちなみにハイマパンハイマを逆から読むとマイハンパマイハになります。

◎プネウマ
後述しますが、賢者のIGCD攻撃魔法はクセのあるものばかりです。
IGCD攻撃魔法というのは、double weaveを確保する意味もありますが
大きな用途としてはやはりギミック処理の移動でしょう。
そう考えるとプネウマも極力移動時に使いたいわけですが、
全員の体力が全快の状態で放つと回復力600がそのままオーバーヒールになります。
本来プネウマをいつ使うかはギミックに合わせたタイムラインを組むべきですが、
PT全体を凹ませた場面が多いほど突発的にもプネウマを効果的に使える場面が増えるわけです。
それでも範囲が独特なので凹んでさえいれば万能に使えるかと言われるとNOなのですが。

プネウマインスタントじゃないやんけ。弱。

■移動、立ち回りがシビア
威力損失が大きいがいつでも使えるルインラを持つ学、
同じく威力損失があるが回復と(実質)攻撃を兼ねるリリーを持つ白、
最悪ライトスピードを切れる占と比較して、
賢者のIGCDはクセがあるものばかりです。

高威力だがバースト用途でかつ射程が短いフレグマ、
"いつ溜めんの"と言いたくなるアダースティングを使うトキシコン、
回復も兼用するため使い所を吟味する必要があるプネウマの32つがそれにあたります。

さらに賢者の特徴として、"遠所へのヒール手段が乏しい"ことがあります。
賢者のヒールスキルはその全てが"自身を起点に発生する"ものです。
設置型の回復を持つ白や占、さらに妖精を任意に移動できる学とは対極となる形で
遠い所にいる人へヒールを撒くのが難しいわけです。
辛うじて挙げられるのはプネウマでしょうけれども、
敵指定の直線範囲で自由にヒール対象を選べるとは言い難く、

->超勘違いしてたんですけどプネウマも自分中心範囲扱いらしいです。
  これならまだ使いやすいですね。
雑巾を絞るように無理くり捻り出してもう1つ付け加えるのであれば、
散会前にパンハイマを撒いてその予約回復を上手く使いましょうということになるでしょう。
(逆に言うとこの2つをどれだけ上手く使えるかに力量の差が出るでしょう。特に絶。)

特に学者と比較して遠所へのヒール手段が乏しいのであれば、
ヒール漏れがないようにより立ち位置に気をつかうべきだ、ということになります。
先述したクセのあるIGCDしかないことも考えると、より無駄な移動は許されないわけです。
ということで、なんでイカロスがあるのか分かりましたね。

■Prepullが面倒
アダースティングを損失なしで貯めようと思うと、
Prepullでバリア貼ってそれを開幕全体攻撃で割るか、
ボスがアンタゲ中に同じようにバリア貼ってそれを割らせるしか方法はありません。

つまりは、ただ面倒なだけです。
開幕の軽減が多すぎてバリアが割れなかったらキレましょう。
ブラナイとEディアグノシスのどちらが優先されるかで
暗黒騎士とずっと喧嘩をするのが暁月賢者の宿命です。
暗黒騎士はカワボで"クソッタレ!"と煽ってくれる人にやってもらいましょう。
ちなみにどちらが優先されるかは知りません。誰か検証してください。

■歪なるアダーガル
学者もどきのスキル群を使うために必要なアダーガルですが、
ヒールワークを組む上での考え方が学者とは大きく異なります。

学者のエーテルフローはエナドレという攻撃択として使うことができるため、
まずはフロー以外のアビリティから使うようタイムラインを組み、
フローヒールは最小限とし、余ったフローをエナドレにするように思考を進めていきます。

しかし賢者のアダーガルは回復用途でしか使えず、
さらに使用にMP回復がセットになっているため
"回復にしか使えないが極力腐らせるべきではない"という考え方になります。
なので、賢者の場合はまずはアダーガルから切るようタイムラインを組むべきです。

さらに…アダーガルを使用するスキルのリキャを見てみましょう。

タウロコレ : 45s
イックソコレ : 30s
ケーラコレ : 30s
ドルオコレ : 1s

学者の活性が弱いように、賢者のドルオコレもタウロコレの完全下位互換です。
つまりドルオコレを極力使わないようにしたいのですが、
アダーガルをどれだけ得られるかというと、
20sに1つ自動で得られ、リキャ90sのリゾーマタでさらに1つ…

うーん、草。

まぁ信仰の量とコンテンツ次第にはなりますが無理に溢れないように回す必要もないと思うので
そこは状況次第ということにしておきましょう。

尚黒魔のポリグロットとは違いアダーガルは3つ溜まると
アダーガルゲージは全く溜まらなくなります。
つまりリゾーマタは極力アダーガルが1個以下の時に使うべきです。
アダーガルが2個の時にリゾーマタを使うとそれまでに溜まっていたゲージが無駄になります。

------------

<総評>
バリアヒーラーとして学者、賢者どちらを出すべきかを大きく左右するのは
"相方ヒーラーの力量と、どれだけ賢者への理解があるか"になるでしょう。

賢者には上述した通り多くの制約があります。
つまりは相方ヒーラーに賢者の理解がなければ
賢者のヒール効果を最大限発揮することは叶いません。

相方ヒーラーがバリアヒラの理解のない使い手であれば、
無難にリソースを攻撃に転化できる学者を出すほうが望ましいと考えられます。
多様なアビリティをいつでも使えるようになり柔軟性も増していますし、
姫ちゃんと遊ぶなら学者が無難です。ちなみに学賢編成もアリだと思います。

あとは…初めてバリアヒラのどちらを触るべきかと聞かれたら、私は賢者と答えます。

そのぐらいです。他に思うことがあれば追記します。
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