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Pure White

Rit Ardando

Kujata (Elemental)

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流れ着いた先。違いを許容するということ。モニタの向こう側。

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漆黒のスタート直前にこのゲームを始めて気づいたら半年が過ぎようとしています。
大晦日ということで、あくまで自分のために、アレコレ思っていたことを書き残して
おこうと思います。前半はFFと関係ない話が続きますが…

 このゲームを始める1年くらい前、私は某オンラインゲームをプレイしていました。
 そちらのゲームでは仕事をしている人間としてはそれなりにどっぷりと遊んでいて、
70名程の規模のチーム(FFでいうところのFC)のリーダーをしていました…が、
チームを解散し、そのゲームで以前のように遊び続けることも、引退することもできず、
色々と思い悩む日々を過ごしていました。まずはそのことについて…

 そのゲームでは、CFのような便利なシステムはなく、如何に自分と同様のペースで遊んで
くれるフレンドを見つけるかが死活問題でした。
 とはいえ元々私は猫のようにマイペースな人間なので、固定や相方のように常に誰かと行動を
共にしたり、イン時間を調整したりといったことが苦手で、フレンドたちと常につるむような
遊び方ではなく、各フレンドたちの固定メンバーの「5人目」「助っ人枠」として気ままに
ゲームを楽しんでいました。
 ところがあちこちで「いつも遊んでいるフレンドのイン率が落ちた」とか「相方と別れた」とか
そういう話を聞くことが増え、パーティを組むことが出来ずに寂しそうに待機しているフレンド達
を見ることが多くなり、彼らのために理想的な遊び場を作ることが出来ないかと考え、フレンド達を
誘ってチームを立ち上げることにしました。

 そうして作ったチームでしたが、私にはあるビジョンがありました。
・オンラインゲームなのでプレイスタイルや相方や固定、キャラとプレイヤーの距離感など
 価値観にはプレイヤーごとに大きな差がある。
・その相違がぶつからず、かつ気軽に遊べる場を提供すること。
・そのためにはできるだけ大規模なチームを作り、ある程度新規メンバーが入ってくる環境が必要
・そのうえで遊び方の違うプレイヤー同士が、価値観の合う部分で協力しあえるものが出来れば
 それが理想ではないか

 そこで作ったチームでは、以下のような活動を目標としました。
・チーム唯一のルールは「他のプレイヤーのプレイスタイルの尊重」
・できる限り新規メンバーの勧誘を積極的に行う
・リーダーはあくまで裏方に徹し、チームを盛り上げる
・マニアックなメンバーが多くなるとチームとしては先細るので、ライトユーザー層や初心者層を
 取り込めるように、チーム掲示板には攻略情報から趣味のお料理スレッドまで、幅広い話題を提供

で、PS4版の発売時期と重なったのもあり、上記の通り70名程度の規模で、常に20名程度はインを
しているというチームを作ることが出来ました。…が、うまくいく時期は長くは続きませんでした。
 相方や固定に対する考え方の違いや、チーム内チャットの内容(下ネタなど)でメンバー内対立が
多く発生するようになり、私はその仲裁に時間の多くをかけるようになりました。

特に非常に頭を抱えたのがあれだけ価値観の違いの許容をテーマにしたにもかかわらず、お互いのプレイ
スタイルの批判が増え、「あいつがいるなら私はやめる」みたいなのが多発しました。
(また、同時期に仕事でもトラブルや労働環境の悪化があり、私のいる会社で実際過労死や劣悪な
労働環境がニュースにもなったりもして、転職活動をしていました)
そんな中、仕事修羅場真っただ中(教育系産業の1月31日といえばどういうことか分かる方もいるかと)
夜中まで「相方を作るのはおかしい」と主張をしてくるメンバーや、他のメンバーに対して批判的な言動
をするメンバーに疲れ切った私は、チームを畳むことにしました。
止められるのも、さらにぐだぐだするのもいやだった私としては、急にチームを解散させる形で
事態すべてを終わらせました。
このやり方自体はとても良い手段だとは思えませんし、今でもちょっとどうかと思っていますが、
当時の私としては他にすべがありませんでした。

 それからしばらくは、そのゲームを続けているような、引退したような状況でずっと
・私の作ったチームは、諍いの場しか提供していなかったのか
・どうすれば私が理想とした場を作ることができるのか
・というか私がオンラインゲームを楽しむにはどうしたらよいのか
などを延々と悩んでいました。

そうした中、フレンドのひとりにすすめられたのがFF14でした。

このゲームに来て何よりもびっくりしたのは
・プレイスタイルの違いをどう許容し、すみわけるかがシステム面からの補助は勿論、
 プレイヤー間の意識としても根付いている
ということでした。
それはある種、私が求めてやまない世界でした。

…と長くなりましたが、要は

このゲーム楽しいです。私を拾ってくれたOWBの皆さんありがとう。私に良くしてくれるLSの皆さんありがとう。私によくしてくれているフレンドの皆さんありがとう。

これだけです。

来年も良い年でありますように…
Comments (5)

Aster Pendragon

Aegis (Elemental)

昔話をツラツラと書いていたのですが、「違うな」と感じて全部消しました。(笑)

なので簡潔に……。

お気持ちはとても良く分かります。
だから

14に出会えて良かったですね。( ´ ▽ ` )

Zumrud Arkrud

Kujata (Elemental)

色々あったとは聞いていたけど、いやあ本当にお疲れ様でした。。。今リットさんがくつろげる空間になっているなら、OWBの一員としてとても嬉しい限りです!

あけましておめでとうございます、本年ものんびりよろしくお願いしますー!

Rit Ardando

Kujata (Elemental)

>>Zumさん
あけましておめでとうございますっ♪
こちらこそよろしくお願いします。最近Zumさんとあまりお話できていない&春先まで修羅場な
私ですが、お時間重なったときにまた構ってくれるととても嬉しいです。

>>Asterさん
いつも記事、参考にさせていただいています。ありがとうございますっ。
エオルゼアという安心できる世界、そして何よりAsterさんや皆さんの温かさややさしさに、
とても癒されています。

いつか、また自分も同じように誰かの力になれたらいいな…

Ainharuto Sutoratosu

Kujata (Elemental)

明けましておめでとうございます(*´ー`*)今年も( `・ω・´)ノ ヨロシクーです
 今を楽しんでくれてるなら安心です(*´ー`*)

Sibyl Crescent

Kujata (Elemental)

私はMMORPGはFF14が初めてでしたが5年がたちましたw
その5年間、ほぼ毎日インしてこれたのはRPGとして面白かったというよりも
仮想空間としての居心地が良かったせいだと考えています。
きっと私の感じている居心地の良さは、Ritさんが感じているFF14の良さと同じじゃないかな...と思いましたw

あらためて今年もよろしくねw
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