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なぜ私がFF14にはまったか。(前編)

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17歳の私。

ー今から20年以上前の話ー

半分くだらない話。

私がFFシリーズにどっぷりハマったのは
FF10との出会いだった。忘れもしない17歳の時だった。
私は小学生、中学生とTVゲームとほぼ離れた生活だった。
たまに友人の家に遊びに行き、自分の子ども部屋で
心行くまでゲームに興じる姿を見て「いいなあ」と羨んだものです。
私の親はTVゲームを私に与えなかった。昭和でいうまさに
「テレビゲームは害悪」の根拠のない論を持つ側の両親だった。
なので誕生日プレゼントにも、クリスマスプレゼントにも、
TVゲームは出てこなかった。

ただ、年月は流れ、私も高校生になった。
私には2つ上の兄がいるのだが、その兄が一浪しとある大学に入学をした。
するとバイトも始め、僅かながらその稼ぎをコツコツ貯め、ある日PS2を買ってきたのだ。

両親は「自ら仕事でコツコツ貯めた金の使途」は言及しなかった。
それが自身が今まで決して与えなかったものであっても、「こんなもの買ってきて」
とも何も言わなかった。当時は成年が18歳に引き下げられる前の時代。
つまり未成年の兄に対し、まだ保護者として口出しできるながらも
両親はそれを受け入れた。

私の実家には当時PCがあった。考えると笑ってしまう話だが、PCはあったのだ。
window98だったか。

兄がゲームに興味を持っている事は知っていた。そのPCで夜な夜な両親に隠れ、
どこのサイトから引っ張ってきたかパズルや複雑な数式ゲームに興じていた。

そしてとうとう兄は買ってきたのだ。PS2を。

我が家に「家庭用ゲーム機が訪れた瞬間だった」
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