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※パッド勢向け ホットバー設定の解説:WXHBと拡張XHBの有効活用

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ロドスト日記や公式フォーラムを見ていると

「スキルが多くてホットバーに収まらない」

という声をお聞きします。

今回はそんな方々に向けてクロスホットバー(XHB)設定の解説をやってみようかなと@@


先ずは基礎の基礎、設定画面の開き方です

「メインコマンド」から「キャラクターコンフィグ」を開き、「ホットバー設定」を選択します
画像①

画像②


画像②を見ると、タグに「表示」「共有」「XHB基本」「XHBカスタム」とあるのが分るでしょうか


今回は「表示」については一旦置いといて「共有」「XHB基本」「XHBカスタム」に関する解説と
簡単なお薦め設定を紹介します

「共有」タブを選択すると画像③のように共有ホットバーの設定画面に入ります


共有ホットバー?

耳慣れない単語なので分かりづらいと思いますが、簡単に言ってしまえば

画像③のようにチェックボックスに黄色のチェックがついているクロスホットバーはジョブを変更しても
同じクロスホットバー構成になる

という事です。

画像③


なので画像③の場合、XHB4ページ~8ページまでが全ジョブ共有の構成になります
換言するならば、XHB1ページ~3ページは専用ホットバーとなり、各ジョブ毎に専用の構成になってくれるわけですね。

非常に便利@@


理由については後述しますが、個人的にはXHBは1~4を専用とし5~8を共有とすることを強くお薦めしています

画像④

占星術師のXHB1ページ目の状態です

画像⑤

XHB1ページ目を専用XHBとしている為、ガンブレイカーのXHB1ページ目はジョブを変えると自動で変更されます




さてさて、こっからが本題@@

デフォルトの場合、XHBはR1ボタンでページ送りが出来ますが、あまりページが多すぎると
目的のページに行くまでに手間取ってしまうことが多いので戦闘に関するXHBは2ページに収める事をお薦めしています

2ページに限定することでR1ボタン1回の押下操作でページを行き来出来る為誤操作も少なくなります

やり方は簡単、画像⑥の通りチェックボックスに黄色のチェックを入れるだけです

画像⑥


こうしておくと、抜刀時はR1ボタンを押しても、XHB1ページとXHB2ページをループするだけに出来ます

要するに、戦闘中は戦闘に関するXHBしか表示させないようにしている訳ですね

ちなみに、上述の通り設定すると、抜刀すると自動でXHB1ページに、納刀すると自動でXHB5ページが表示されるようになります



ただ、この場合、XHB2ページ分なので登録できるアクションは32個です

さすがにそれでは心許ないので「WXHB」と「拡張XHB」の機能を使ってみましょう



先ずは「WXHB」の設定方法です

画像⑦の通り「WXHBを有効にする」のチェックボックスに黄色のマーカーを入れ、

今回はLキー2回押しでXHBセット4:左、Rキー2回押しでXHBセット4:右とします

画像⑦


画像では何も考えずにアクションを放り込んでいますが、
リキャストの長いアクションをここに入れることでページ切り替えをしなくともリキャスト管理ができたり、頻度は高いけど連続では使わないなーというアクションを放り込んでおくと非常に便利です


この辺は好みが別れると思いますが、常時表示はちょっと煩く感じる方は、

「WXHBの常時表示を行う」のチェックボックスを外すと、Rキー及びLキー2回押ししない限り表示されなくなります



最後に、案外使って方が少なく驚いている(個人調べ)「拡張XHB」の解説です

画像⑧の様に「ホールド操作拡張設定を有効にする」のチェックボックスをチェックし

画像⑧


Lキーを押しながらRキーを押した場合はXHBセット3:左
Rキーを押しながらLキーを押した場合はXHBセット3:右

となるように設定します


画像⑨

Lキーを押しながらRキーを押した場合のXHBの状態

画像⑩

Rキーを押しながらLキーを押した場合のXHBの状態

画像⑪

XHBセット3

因みに、私は誤操作が怖いので拡張XHBについては画像⑫の様にして

兎に角「RとL同時押し」すればよいように設定しています
枠が勿体無い気がしますが、誤操作するよりはよかなと@@
(操作に自信あり!という方はそのままでよいかと思います)

画像⑫

赤枠内を両方とも「XHBセット3:左」に


ここまでの設定で56個のアクションをページ切り替えなしでスムーズに使うことが出来るようになります



さて、とても便利な拡張XHBですが、これ常時表示させることが出来ないんですよね

出来たらいいと思いませんか?@@

先ずはちょっと中央に寄りすぎのWXHBを横にズラしてみましょう

画像⑬

赤枠にチェックを入れましょう

こうする事でHUD調整画面で、XHBとWXHBを別々に調整することが出来るようになります

画像⑭





WXHBの調整が終わったら、さっそく疑似的に拡張XHBを常時表示させる為の準備をします
先ずは画像⑮の様に赤枠内のホットバーのチェックを外します

お薦めは3、4、5です@@
残りのホットバーの設定についてはお好みで

画像⑮




次に、ホットバーの設定を少しイぢります
調整しやすくする為に赤枠内の通りにチェックします

画像⑯



HUD調整でホットバー3~5を表示させ、大体、画像⑰の位置に配置してみましょう

画像⑰

赤線を境界に左右6枠になるように配置させます



画像⑱

ホットバーに拡張XHBに登録しているアクションと同じ配置になるようにアクションを配置していきます


画像⑲

hud調整を行い、ホットバを下にずらしつつ画像のように・・・・こう・・・・うまいこと合体させます


画像⑳

赤枠内の通りにチェックを入れることで、アクションを入れていない枠を透過しホットバー番号を非表示にして完成です

今回はあくまで例という事で1920×1080解像度で設定しているので少し画面が狭くなりますが、
お使いのディスプレイが3k、4kの場合はもう少し画面に余裕が出てきます

適宜、表示倍率をイぢるなどして微調整をお願いします@@



最後に、

あまりにも適当にアクションを放り込んでいるので、私が普段メインジョブとして使用している竜騎士のHUDを晒します




拡張XHBにはバトルリタニーや捨身などが置かれており、リキャストが一目瞭然になる為非常に便利です
proc技である竜牙竜爪や竜尾大車輪などもprcの有無が視覚的にわかるようにしてあります

配置のクセに関しては十人十色だと思いますので、是非、お好みの配置をお試しいただければ幸いです

※ちなみに↑の画像はかなりXHB関連の倍率を下げて小さくしてあります


秒単位での判断が求められる事もありますので、アクションに関してはアクセスしやすい配置、
視覚的に管理しやすいことって大事ですよね


さて、長々と講釈を垂れましたが今回の解説は以上となります

ご質問などは気軽にコメント頂くか、ゲーム内でテル頂ければ対応致しますのでお気軽に!
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