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Mammeteer

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Garuda (Elemental)

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ヨコオDA

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今まで書いたニーアレイドのヨタ話のまとめと
こういう考えに至った理由とか流れを、忘れる前に書いておきたかった。
7/10の14時間放送を見て思ったことも書いておきたかった。
そんな感じ。
今更投稿なのは、単純に課金が切れていたから。

(´・ω・`)ニーア本編のネタバレもバリバリ書いているので注意してね☆

-もくじ-
○自考察の要約
○影響があった情報や他人の考察
○灯台守の婆さんの話
○つじつま合わせ(今までの考察のまとめ)
 ●[E]nd
 ●白い球と赤い少女
 ●2P
 ●赤い少女の目的
 ●細かい考察


○自考察の要約

・ヨルハDAは、FF14が造られた世界(ゲーム)であることを暴露した闇の黙示録。
・2PのPは「プレイヤーキャラクター」のP。
・コノッグは白い球の向こう(地球)からFF14のヨルハDAの結末を書き換えた。


自分が思ってることが現れるんだってさ。(14時間放送のヨコオサンの言葉テキトーに解釈した並感)
つまり、FF14がゲームだと思っているのは自分自身なのだ。

(´・ω・`)…………。

なーに当たり前のこと言ってだって感じですが、
ヒカセンとしてあの世界にいると、NPCが生きているような感じがするんですよね……。
みんなあの世界で暮らしてて、確かに生きているんですよ……!
なのに「造られた」って暴露されちゃったんですよ……?!

(´・ω・`)ワァ、文字にするとますますヤバイヒトっ!
(´・ω・`)しかしまあ、わかるだろ?わかれよッ……!

そんな人間には、あの世界が「造られたもの」だと改めて仄めかされることは結構ショックなのです。
うわーーー知りたくなかったなーー。

しかし諸君、私はそういうメタが……わりと嫌いじゃない。
わりと嫌いじゃない……が、今回だけで充分だけどな!!
コラボだから許せてる感じだよ!!

FF14の世界やNPCを本物のように感じていながらも、
こういう考察で納得に至ってるってことは、要するにそういうことなのです。
どっかで作り物と認識してるのは自分自身なのです。

ということで、そんな感じの考察になってまーす。


○影響があった情報や他人の考察

・「神々の名を持つ機械」はDC、サーバー。
・コノッグの手紙はリアル世界のことを言ってる。
・ウィークリークエがA~Dエンド。
・主人公はコノッグ。エンドを繰り返したのはコノッグ。


これらの考察がなかったら今の考察に至れてなかったなー。
まず現実に繋げてなかったなー。FF14の世界観のみで考えようとしてた。

・ニーア・オートマタのEエンド

オートマタのEエンド……自分は、ヨルハDAのEエンド見た時と同じ感覚があったんですよね。
少数派の感想だと思うので聞き流していいのですが、「は?」って感想になった。

知らない人向け超ざっくりオートマタEエンド(ただし自分の解釈):
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いろいろあって2Bも9Sも死にました。
アンドロイドは自我データさえあれば身体が壊れても復活できるのですが、それすらも出来ない状態にされました。
仲がよかった他のアンドロイドや機械生命体達も軒並み死んだり狂ったりしました。

しかしそんな結末に納得ができなかった随行機械のポッド達は、なんやかんや設定された命令に背き、開発者達やSQUARE ENIXを撃破します。
気が付くと、死んだはずの2Bや9S達がヨルハDAの塔で消えた時のような感じで寝かされていて――

ポッド達は、"同じ結末になるかもしれない、そうはならないかもしれない"みたいな話をしている。
そして「未来は与えられるモノではなく、獲得するモノだから。」っていい感じになって終わる。

(´・ω・`)そしてワタシは宇宙猫顔へ――


公式放送等は何も見てないのでそっちでの話はよく知らないんですが、ゲーム中だけだと……

復活したのか? できるのか? 本当に目覚めるのか?
バンカー吹っ飛んでますけど? 保存された自我データもう無いですけど??
ゲームそのものが始めからやり直しになったのか? リセットされたのか?
それでゲームが「最初からになる」なら、ゲームとしては面白い終わりだな。

って感じに思ったんですよね。
SQUARE ENIXに折れて助けを呼んだから感慨が足りなかったんでしょうかね??

(´・ω・`)…………。

今思うと、「造られた世界」「ゲーム」でないと成立しなさそうなエンドだったからかな。
初見の感想、「死人を復活させた系の二次創作に見えてしょうがなかった」でしたからね!!
そう、ワタシは最終地点のEエンドではなくDエンドが一番好きです。

結局、自分の中ではEエンドは開発者たちを倒して、
望まない結末を変えた・リセットしたってことになっている。真相は知りません。
だからヨルハDAの考察もそんな感じになった。

コノッグがリアル世界で創造者(ヨコオ)に直談判しに行ったんだろうとか、
望まない結末を変えたんだろうとか、そういう考えに。
メタやるのがヨコオサンっぽい気が(勝手に)しているし。
世界観を大事にしているFF14に現実をぶっこむのは皮肉の利いた、いいメタだとも思ったし。

だから、ヨルハDAはFF14がゲームであることを示した闇の黙示録だと自分は思ったのでした。

自分はね? 自分はそう思ったんだ。

しかし14時間放送のヨコオサンの話聞いて、
ニーア・DODの情報から考えても筋が通るし、
そうでなくても筋が通るように作ってあるような気がした。

前回まで、
ヨルハDA内だけで分かるように出来てるんじゃない?
完全にニーアやDODからくる情報を持ってきて考察するのはなんか違うんじゃない?

って思っていたけどちょっと気が変わりました。

製作者がいる以上、何かしらの意図・想定があってその流れになっているハズと思っている。
本編から真相が見えなくとも、製作者の想定は真相になりうるだろうと。
しかしヨコオサンの話を聞いて、そもそもの想定がいっぱいありそうだと思った。
真相が沢山ありそうだと。1つだけが答えじゃなさそうだと。

つまり、真相はどうにも分かりようがないということが分かった。
しかし"真相が無い"ということとは異なると思っている。

プレイヤーそれぞれの考察が、真相のどれかと合致してるかもしれないし、していないかもしれない。
しかしそれはプレイヤーには分からない……ということ。
だから勝手に考えていいのだ、それぞれの感想や考察が正解になりうるのだ。

アノッグとの再会は夢で、コノッグは死んだのかもしれない。
アノッグとの再会は現実で、それはコノッグが頑張ったからかもしれない。

どちらでもあるのだ。

果ては、
「14時間放送でヨコオが語ったことがすべてで、そもそも真相なんて用意すらしていない」
というようなものでも、立派な考察になりうるのだろう。

(´・ω・)

前回まで考察シャーズハイみたいな感じだったけど、火の消えたロウソク状態。煙だけ立ってる感じ。

いや考察中が咀嚼中で、前回の日記は「美味しかったー!」で、今は食べ終わっちゃったな感じ……?

余計わからんくなったな。


○灯台守の婆さんの話

14時間放送見ていろいろ考えていたら、
同じような気持ちになったクエストがレプリカントにあったことを思い出したので紹介?します。
おまけなのでたたんでおきます。

Click to showClick to hide
ニーア・レプリカントのサブクエです。
√1.5をやってて、これメインじゃなかったんだっけ?って思ったくらいには印象的だったサブクエです。
結末知ってたけど、以前やった時よりもなんか……色々考えちゃった。
「海岸の街の灯台守の婆さん」と言えば、知ってる人には通じると思います。

概要だけ説明して雰囲気が伝わるだろうかという気がしますが……。
まあ簡単に言うと、街ぐるみでその婆さんに50年もの間、優しい噓をつき続けていたって話なんですけど。

*  *  *  *  *  *

50年前、その婆さんの恋人の死亡通知書が郵便局に届いてから、
郵便局の人が父子2代に渡り、恋人の振りをして婆さんに手紙を書いていた。
海の向こうでその恋人が生きているような手紙を。

そんな手紙を、足を怪我した郵便局の人の代わりに届けることになるわけですが……、
そこで婆さんが病気で余命幾許もないこと、孤独な人生だったと思っていること、
せめて死ぬ前に恋人に会いたいと街から出ていこうとしていることを知ります。

郵便局の人に話すと、街に留める手紙を書いたから渡してほしいと言われます。
嘘をつき続けることが婆さんの為になるのかと疑問を口にする主人公達。
最終的に、手紙を渡して嘘をつき続けるか、真実を話すか委ねられます。

その後、プレイヤーが選択する場面が2度訪れます。
灯台守の婆さんに……「真実を話す」か「手紙を渡す」か。
そしてそのあと婆さんが亡くなり、郵便局の人に、結局どうしたのか訊かれます。
ここでもまた、「本当のことを言った」と伝えるか、「言えなかった」と伝えるかの選択が出ます。
(確か、婆さんに手紙渡して郵便局員に真実を話したと伝えることも出来た気がする……)

どちらを選んでも婆さんや郵便局の人には感謝されますが、
あっけなく死んでしまった婆さんについて、
郵便局の人は「これで良かったんだろうか……」とつぶやいて終わります。

*  *  *  *  *  *

婆さんは、真実を知った方が良かったのか、優しい嘘の中にいた方が良かったのか。
真実を伝えられたとき何を思ったか。これまでを振り返って絶望はしなかったか。
恋人が生きていると思ったまま死んだ方が幸せだったのではないだろうか。
実は真実を知っていたのではないか。婆さんも街の皆に嘘を付き続けていたのではないか。

etc

一方、郵便局の人にとってはどちらの選択肢が良かったのか。


いろいろ考えることはできます。
しかし明確な答えは出ません。どこにも示されません。
別の選択肢もやると見えてきそうなものはありますが、どう思っても真相は分かりません。
その想像や考察は、プレイヤーがそう思いたいだけかも。


○つじつま合わせ(今までの考察のまとめ+α)
※考察の根本がFF14=ゲームなので、
プログラムっぽい考え方と世界観に沿った考え方が混ざっててわりと読みにくい。

●[E]nd
コノッグは白い球の世界(ニーア世界)からヨルハDAの結末を書き換えた。

アノッグからの手紙:『コノッグへ。ワタシは異世界の扉を通って見てきた……』
コノッグ: アノッグと、世界が……「造られた」もの……?


コノッグはアノッグからの手紙で自分たちの世界が造られた世界であることを知った。
そしておそらくヒカセンの中身がこの世界のヨソ者(プレイヤー)であることも知った。
その後、ヒカセンと別れて白い球の中へと旅立った。

開花シタ神: 私の内には、すべての記憶がある

つまり白い球の中には、ニーア世界のすべてがあった。
元ネタであろうオートマタの方舟も、機械生命体達の記憶を乗せた物だった。
機械生命体達が収集した地球の記憶も込みなら、白い球のように地球すべての記憶があったのだろう。
そしてDエンドでは塔から発射された。
5.5レイドが「希望の砲台:塔」というのは、そこから来ていると思われる。
なので猶更「白い球=方舟」に見えてしまう。

(機械生命体については、そもそも本当に外部からの侵略者だったのか……?
とそれ自体を疑うような本編の考察も出ていた気がする。
※本編では、機械生命体は地球にやってきたエイリアンが造った兵器……ということになっている)

記憶から再現された、塔の最奥の光景のような仮想世界が白い球の中に存在していた。
記憶は並列に存在していて時間的な概念はない。
また、その記憶から機械生命体などを複製しては、FF14の世界に生み出していた。
それが白い球が"ゲート"であり、"様々な物を生み出す"理由。

ニーアの世界……レプリカントもオートマタも、2021年よりもずっと未来の地球が舞台
2Bや9Sはオートマタの記憶(仮想世界)で機械生命体と戦っており、その世界からFF14にやってきた。

また、地球の記憶なので、2021年の新宿の記憶もあった
そこにはスクウェアエニックスのビルが存在しており、FF14に関係した機械もあった。

『神々の名を持つ機械』=サーバー

つまりFF14を操作できる機構が白い球の中に存在していたことになる。
コノッグは最終的にここに辿り着き、手紙6の送った後、結末の書き換えを実行。

その内容は「コメラ村の復興完了」と「心の在処」。
・自分達のせいでメチャメチャになってしまったコメラ村を元通りにすること。
・自分がいないせいでバグってしまったグラッグの修正。
・アノッグとの再会。
・プレイヤーへの報告。


●白い球と赤い少女
白い球の性質は、おそらく内にある記憶(情報)の複製だけ。
ニーア世界を再現しようとしていた。
他世界に至った場合、それが転じてドウェルガル山の一部がニーア由来の建物などになっていたような
"上書き"が発生し、他世界を破壊して侵略するような兵器になった。

(これは勝手に「白い球=箱舟」という前提で思ったことなのだけど、
自分達を覚えていてくれる者たちがすべて滅んで、滅ぶことが確定して……、
しかしその記憶を込めた物体をどこかに飛ばして、
関係のない誰かがその記憶から自分達を知って、覚えていてくれることを期待したのだとしたら……、
白い球の複製能力もなんというか……物哀しさがある気がする。)

(それはそれとして、なんか白い球……コンピューターウィルスにも見えてきた……)

それを悪用したのが、白い球の中で記憶として存在していた「赤い少女」。
奴は本編でも特殊な存在なのでこちらでもそうであり、
白い球の中の記憶存在でありながら白い球を利用しようとしていた。
また、白い球の内にいながらFF14の世界の観測をすることができた。
そしてヒカセンを通じてプレイヤーを観測し、興味を持った。

奴には肉体が無かったので、
ワレワレのようにプレイヤーキャラクター(2P)を作成してFF14の世界に降り立つことにした。
2Pは、赤い少女が白い球を利用するために造られたPC。
ということで、2PのPは「Player character」の意味。

(工場廃墟の2Bの義体の山は、もしかするとやられた2Bではなく、
赤い少女が2Pを生み出そうとして造られた副産物だったのでは?
9Sはそれを見て2Bがやられまくったと勘違いした。
もしくは2P達を造るために本当に破壊しまくった。)


●2P
2PやPシリーズがプレイヤーキャラなら、彼女らの中身は赤い少女。
しかしその存在が「=赤い少女」というわけではない。
プレイヤーとヒカセン(自キャラ)と同じ関係であると考えられる。

プレイヤーはFF14の中では、冒険者で英雄、光の戦士。
赤い少女もFF14では任務に忠実なアンドロイドだった。ロールプレイみたいな。
ある意味で"外部から操られている"とも言えるのかもしれない。ヒカセン(自キャラ)共々。

724P(A-lpha): 貴様達ト、我々は……同類ダ。
767P(B-eta): 結局……殺す事が楽しいンダロウ。オマエ達も……。
772P(C-hi): コノ世界……そうイウ……事か……笑えルねぇ……。

905P: 懐かしいだろう?……『貴方は』そう、思わないか?


タチノのボス達のなんかメタそうな言葉……実は赤い少女の言葉が漏れていたのでは?
ヒカセンの「ヤ・シュトラお母さん……」(選択肢)みたいなものだったのでは?
その言葉はプレイヤーとしてのものなのかヒカセンとしてのものなのか、ぶっちゃけ分からない。
赤い少女としての言葉なのか、そのPシリーズとしての言葉なのか分からない。

もしかすると、複製されたアノッグも赤い少女の影響下にあったのでは?

『この世界のヨソ者はお使いが大好きと知っている』

コノッグの言葉だが、アノッグを通した赤い少女から教わったのでは?
"世界征服"は赤い少女の思考に影響されていた可能性も?
中の人が"操っている"というよりは、中の人の思考に"引っ張られる"としたら解釈がしやすいかな?

アノッグは最初、赤い少女の思考に引っ張られて2Pの望むように動いていた。
しかしタチノ後はコノッグを守るという確固たる目的があったので、思考に引っ張られず反抗したとか。
ヒカセン(自キャラ)もプレイヤーが操っているとはいえ、
冒険者やヒカセンからあまりに逸脱した行ないは出来ない。
一方、2Pの目的(役割)は赤い少女の目的と同じになるので、赤い少女の望むままに動かせる。

プレイヤーキャラクターにもNPC達のように、本当はプレイヤーとは別の人格があると考えると、
「あこがれ」や工場の「武器の破片に残された記録」は彼らの言葉のようにも読める。

くるしみ、かなしみ、よろこびを感じているのは、
実のところプレイヤーであり、プレイヤーキャラクターはそれらを知ることはなかったのかもしれない。
ツクリモノではない、本当の魂どこから生まれるんだろう?
NPCとPCの違いは、本物の魂(プレイヤー)が入っているかいないか?

(´・ω・`)まあ「武器の破片に残された記録」はパッと見、2Bか9Sって感じだけども。
(´・ω・`)あとは中身の存在やゲームとしての世界を知ってしまったプレイヤーキャラとか?


●赤い少女の目的
白い球の目的は、内にある記憶の複製。
なんとなく悪意的なものではなく機能的な動作だったんじゃないかと思った。
赤い少女の方はそうではなさそう。

ヨルハDAにおける赤い少女の目的は、
新しい何かを造り出すこと、創造主(神)になることだと考えられる。

保存された機械生命体のデータ4:
『何カヲ生ミ出ストイウ行為ハ特別ナ事ナノダロウカ。
 ソレハボク達ガ行ウ増殖トハ違ウモノカモシレナイ。
 ヒョットシタラボク達モ何カヲ生ミ出ス可能性ガアルノダロウカ。
 何カヲ生ミ出ストキボク達ハ何カガ変ワルノダロウカ。』



それの近道は人間の模倣だった。
たまたま観測できる範囲に人間(プレイヤー)が来ていた。

赤い少女……機械生命体を総括する概念人格。
塔で赤い少女がたくさん出たりもしていましたよね。
あれ全部が「赤い少女」本人です。同じ思考を持った個々にして単体というか。
あまりにも増えちゃうと、自己とみなせなくなってくるようですが。

赤い少女は本編において特殊な存在で過去も未来も関係ないみたいです。時間の概念がなさそうです。
ぶっちゃけなんなのか、自分にはよく分かっていません。
しかし自分の中ではなんか……意識高いイキリみたいな印象になってる。
意識の高いイキリみたいな印象になってる。

自分のてきとーな解釈だから、真面目に気になる人はニーア・オートマタをプレイしてください(ダイマ)

赤い少女は白い球を利用し、プレイヤーキャラではなく自身の肉体を造り出しFF14の世界へ顕現した。
それが偽造サレタ神。フルダイブMMORPG
また、"開花シタ神"という新しい存在を造り出した。
自分は後ろから添えるだけ。自キャラとプレイヤーの一体化。自キャラは神

いや、モロ2Bの模倣の2Pなんですけど?
新しい存在と言えるんですか?

赤い少女にとっては自分で造り出した自キャラなので……。
というか本編でもやりたい放題して超越者じみた言動・存在なのに、
いまいち壁を越えられない、みたいな印象があるんですよねぇ。
本編で勝手に増殖して自己分裂して自己相克するハメになるからだと思うけど。

オートマタ本編では、プレイヤーは赤い少女とは戦いません。
だから塔の3ボスはわりと感激したのです。
一番感激したのはヘンゼルとグレーテルだけど。
ジャック君はうん……なんか本編めんどくさかった印象あるから……。

ちょっとおまけで新しく思ったこと。
白い球の中に並列で記憶が存在していたと考えましたが、
記憶のカテゴリーとも言うべきか……区切りがあって、
別の記憶世界同士は本来混じり合うことが無かったのかなと思った。

分かりにく過ぎてあれなのですが……、例えば、
記憶世界においても、オートマタキャラとレプリカントキャラは互いを認識できない。
現実では、時間の概念からそれが叶いませんでした。(過去には戻れない)
しかし時間的な概念のない記憶世界においても同じだったのでは?ということ。
それぞれの記憶が同じ場所に無いというか。

(塔でレプリカントのボス達が現れたのは、
白い球を赤い少女が支配したからその区切りが意味を為さないものになった。壁が壊された)

オートマタキャラは、彼らが望んでやまない人類のいる(記憶)世界に干渉することが出来なかった。
あの、赤い少女でさえも。
しかし赤い少女は、人類のいる(記憶)世界が白い球にあることを知っていて、
その世界をFF14に顕現させようとしていた。

それが塔の最上の光景。
新宿、電車、スクエニ本社……。

もしくはその世界に行こうとしていたのかもしれない。プレイヤーがそこにいる人間だと思って。
オートマタの(記憶)世界からFF14にアクセスする赤い少女のように、
プレイヤーが人類の生きていた頃の(記憶)世界からFF14にアクセスしていると考えた。
赤い少女が目指していたのは現実への顕現だった。

妄想が加速するな……。


●細かい考察(羅列するだけ)
・複合処理をしている機械は機械生命体を自爆させる装置で、ドウェルガル山を吹き飛ばし、
 既に造り出されていた軍事基地を露わにさせる為の起爆スイッチだった。

・コノッグからの手紙は、運営からプレイヤー宛てにモグレターが来るようなものだった。

 コノッグはレターモーグリとして親方を選んだ……ということ。
 コノッグはどこから送ってきているのだろう?とか親方が言っていたような……。
 一応、親方を信頼していた……証拠?

・アノコノ選ばせたのは、『神々の名を持つ機械』=サーバーのヒントを示すため。

 割合次第じゃストーリー分岐の可能性もあったみたいだけど、
 今回のヨルハDAを分岐前提で作っているようには、自分は聞こえなかったなぁ。

 あの結果があってから結末を作ったように聞こえた……というか、
 結果はわかっていたから、実装されない別ルートを視野に入れた上で作った可能性は……あるのか?
 もし分岐ストーリーが実装されていたとしても、どちらかが正解になんてしないだろうしな。
 実装されないことが確定したから、そのルートが正解ルートになった……という考察もありなのかも。

 (´・ω・`)何言ってんだか分からなくなってきた


唐突におわる。
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