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始まりは、暁月のフィナーレのラスト。
珍しい種族のウクラマトという少女との出会いと依頼が始まりでした。
要約すると、今度王を決める催しがあるため協力してくれ。とのこと。
大義名分ありの入国フリーパスとか最高かよと思う俺ヒカセン。
イシュガルドといい、不正入国はもうこりごりなんですわ(なんやかんやお許しいただけたけど)
エメトセルクの宿題で『黄金郷』のことについて言及されたし、一国の権力者争いにちょっと揉まれただけで、それなりに自由に冒険していいならいきまっせと意気揚々とトラル大陸に向け、大海原に旅立ちました。途中、リヴァイアサンとの戦い(トラウマ)を思い出すギミックが出てきたり、かつて命を守るために共に戦った仲間といい意味ですれ違ったりと、サクサクと進む感じ。こ気味良い。異文化交流なんて、蛮族もとい友好種族デイリーとか、大型タイトルアップデートくらいですからね(メメタァ)。
ウクラマト個人に関しては裏表ないし、知らんことは知らない。だから知りたいってキャラだからへーふーんほーんで流し読みしてた。良くも悪くも、夏休みの小学生みたいな感じ。閉じた世界で天真爛漫に育ったのだなという印象。期待されてなかった分、立場の重荷とか感じず育ったんだろうね。しらんけど。
ただ、ずっとネックだった存在が居ました。ゾラ―ジャ第一王子。おめー、ただでさえ生まれにくい突然変異種から、更に生まれにく子供として生まれるとか、すげー重圧かかってるに決まってるじゃん。現に周囲の期待や奇跡の子とかはやし立てられているし、街の警備隊の長もやってるみたいだし、責任感強すぎるよ、この人。その緊張感をウクラマトにちょっと分けてやれって思ってたら… 奴ははじけた。
いきなり鏡像世界とつながり、ウラシマ効果で30年の月日を経て国を掌握。暴君とも狂王ともいえる行動で、自分のストレス原因… もとい、自分にレッテルを張り続けた衆愚たち。子を見ているようで見ていない親への反逆(王ゆえに国と子供を同列に扱っていた、親なりに考えた結果ゾラ―ジャにあまり負担をかけないように振舞った結果かはもはや闇の中)、挙句暴力で手に入れた国すら信用できず、なんといえばいいのだろうか、そうだな… まるで『幼いころに抑圧されてやれなかった事を、今思いっきりやってるけど、満たされれない感じのおっさん』みたいになり果てていました。お労しや… の感情しか彼には抱けんかったよ。マジで
タダね、最後の最後。鏡像世界と原初世界をつなぐシステムのカギ… 便宜上『聖杯』とでも名付けておきますか。聖杯が活性化した時に『アゼムのクリスタルの模様』が浮かんだのはちょっとア、コレ終始他人事でワンチャンいやーだめしたわーとか、口が裂けても言えない状況下で放り込まれたお前かアゼムぅ!という奇しくも現役時代にエメトセルクみたいな事を思ってしまいました。
物語的に、他人の物語に乗っかって夏休み&面白おかしい旅すんぜって気持ちが一気に飛んでまたゾディアークみたいのと戦うの? と思ったら案の定だったしよぉ… アゼムって名前呪われてるんじゃないの?(星海に還ったアーゼマ様は、アゼム推しだったみたいだけど… 悪いけど自分、ハルオーネ様推しなんだ)
他人事で対岸の火事を見つつ、ゆっくりキャンプ気分でいたら隕石落ちてきたという感じの感想です。
レイドとかその辺は興が乗ったら筆を取ろうと思います。