結論 個人の好み!!!まぁ上記の通りなんですが今回は私のHUDを紹介しつつどのような意図で配置してるのか語っていきますので参考になればしてください。
ちなみにキーボード多ボタンマウス左手デバイスなど使ってみたこともあるのですが外出先やPS5でやることもあるので操作感を統一するためだったり、クロスホットバー切り替えマクロを使ってモンク竜騎士侍などのコンボが多いジョブも手動切り替えなしでできるようすると表示欄も少なく済むのに対してキーボードでホットバーセットマクロなど使おうとするとホットバーが足りないし全部表示してると表示欄が多くなるしであまり利便性を感じなかったのでパッドで操作しています。結構便利なのでクロスホットバー切り替えマクロをどのように使うかはいずれ
日記にします。
PS5 4K解像度 ユーザーインターフぬェース全体の表示倍率200%です。
PS4 pro WQHD解像度の場合も表示倍率200で各HUDのサイズを変えて同じ配置にしていますがPS4 HD解像度の場合は150%にしつつ各HUDのサイズも変えています。
PCのときは32:9スーパーウルトラワイド5120×1440のDQHDですが基本的に配置は同じで左右の余白が広くなっています。
自キャラのネームプレートは表示しないほうが没入感が高いのでそうしていますが人によっては立ち位置が分かりづらくなるので普通に表示していてもいいと思います。個人的にはキャラは移動してもカメラを動かしても常に画面の同じ位置にいるので必要生を感じていません。
チルトカメラは高めにしています。65から75あたりです。デフォルトのままでチルトカメラが低いと敵が視界に収まらずターゲット出来ないことが多かったので変えたのと、画面上部に余白があったほうが没入感が高く感じるのでそうしています。数値としては画面中央下にHUDを集めていてターゲット情報のキャストバー直上にキャラのタゲサが来るくらいにしています。面積の広いものは透過度を上げています。
画面中央最下部にホットバー1 80%
ジョブ別ホットバーでリキャスト確認用です。
ホットバー1の右にその他のバフ 80%
カンパニーアクションや食事効果などがここに出ます。
ホットバー1の上部にキャラクターパラメーター 80%
人によってはパーティーリストで判断するのでいらないでしょうが私は表示しています。後述のバフ・デバフをしっかり分けて確認するためだったり大きめに自分のパラメーターを表示しておくことで俯瞰で自衛スキルの必要性を判断しやすいのと、消してもほかのHUDをうまく収めることができず空白になってしまっていたのでそのまま表示しています。
キャラクターパラメーターの右にステータス情報:バフ 80%
左詰め1列表示。シナジーやトリガーバフの確認をするために置いています。
キャラクターパラメーターの左にステータス情報:デバフ 80%
右詰め1列表示。最近はパーティーリストで他人のデバフも確認しないといけないギミックも多いのでバフとデバフの表示欄は逆のほうがいいかもしれません。パーティーリストは左詰めなので並び順が逆になるのが混乱する方もいるようです。個人的には画面中央右寄りに薬やシナジーバフのリキャストを置いていたりクロスホットバーも右側がよく使うスキルだったりで常に目をやる右側にバフを置いてギミックの時だけ左に目をやるようにしてます。
キャラクターパラメーターの上部にクロスホットバー 60%
リキャスト確認しながらだったりGCDの回り具合に目をやりながらギミック処理するためにこの辺りにおいてます。
クロスホットバーの左右にジョブHUD 60%
基本的には右側に視線をやれば情報を集められるようにしたいので右によく使うHUDであまり使わないものは左においてます。
クロスホットバーと同じ位置にダブルクロスホットバー 60%
表示欄を増やしたくないので左右のダブルクロスホットバーはクロスホットバーと同じ位置になるようにしています。
クロスホットバーの上部にキャストバー 60%
詠唱職の時視界に入るように。
キャストバーの上部にターゲット情報:バフ・デバフ 90%
敵のバフデバフが1列並んだ時にちょうどキャストバーの上部に来る位置にしています。アライアンスなどだと2列以降も表示されますがそこは割り切ってます。ちなみに更新管理しやすいように自分の付与したデバフは左詰めで表示されるようにしています。
ターゲット情報:バフ・デバフの上部にターゲット情報:HPバー 80%
バフ・デバフのちょうど真上にHPバーが来るようにしています。HPバー自体はあまり見る必要がないのですがターゲット情報:バフ・デバフや後述のターゲット情報:キャストバーは最優先で見たいのでなんとなくまとめておいてます。パッドだとトリガー左右の切り替えやダブルクロスホットバーにする時などクロスホットバー入力モードになってない時に方向キーを連打してると意図せずターゲットが変わってしまうのですが、視界にはいるようにしておくことでターゲットが変わってしまったことに気づきやすくなっています。
ターゲット情報:HPバーの上部にターゲット情報:キャストバー 80%
おそらく一番戦闘中に目をやるところなのでキャラの一番近くにしています。キャストバーの真上にキャラがいる形です。
自キャラの右側にフォーカスターゲット情報 80%
最近はヒーラー以外あまり使うこともないですが昔は敵対リストにキャストバーがなく、ボスをターゲットできない状態だとフォーカスターゲットしてないとキャストバーが表示されなかったのでこの位置に置いて目にはいるようにしていました。
自キャラの左にナビマップ 60%
ちょうどよく置けるサイズのものもなく、ナビマップを置く場所がなかったのでここにおいてます。クエスト対象や採取地点を探す時だったり、あまりないですが戦闘中に北を見失った時などにすぐ目にはいるので助かったりします。
フォーカスターゲット情報の右にパーティーリスト 80%
ヘイト順位やHPMPバフデバフなど見るために置いています。バフデバフを重視している人は左側に置いたりもしますが自分が初心者の頃バフデバフはまだパーティーリストに表示されておらず、ヒーラーだったのもありHPが見やすいように右側にしてそのままになっています。透過度50
ナビマップの左に敵対リスト 110%
キャストバーの確認やヘイトの確認にしか使わず特定のタイミグでしか見ないので少し離れた位置においてあります。少し大きいと思うのでお好みで。この大きさだとパーティーリストと左右対称になるのでA型基質の私はこうしてます。透過度50
ナビマップの上部にホットバー9とホットバー10 60%
3×4表示でマクロが必要な時に表示するようにしていますが普段は非表示です。運用自体はテンキーで行っていますので慣れたら非表示のままでいいでしょう。パッド持ちながら小指でキー押してます。
パーティーリストの上部にリミットゲージ 60%
音で判断してるのでほぼ見ませんがなんとなくパーティーリストの近くにおいています。どこでもいいと思います。
画面左側にチャット
会話・バトルログ・システムメッセージ・NPC会話で分けています。
画面右側下部にホットバー2から7 60%
ホットバー2は共有ホットバーで戦闘カウント・レディチェック・修理などジェネラルアクションを入れています。ホットバー3から8はジョブ別ホットバーにしていて主に製作マクロを入れており、戦闘ジョブは何も入れていません。
画面右側上部に基本情報 120%
基本情報は右詰めなので右側においています。昔は画面左下においていたのですがワールド移動したときにワールド情報によって画面からはみ出したり余白ができるのが気持ち悪くて右に移しました。
基本情報の下部に目的リスト/コンテンツ情報 120%
度々見るところでもないので端に配置してます。比較的文字が小さいHUDなので大きめにしています。
画面右上にアクション詳細とアイテム詳細 140%110%
視界をふさがないように端に配置しています。ちなみに位置反転しないように設定してあります。枠の大きさが揃うのでアクション140%アイテム110%にしています。
チャット欄の下部に経験値バー 80%
カンストしたら見ることないので端においています。サイズ的に収まりがいいのでチャット欄の下に配置しました。
経験値バーの上部に所持金 100%
チャット欄と経験値バーの間にスペースが少しできるので所持金を置いています。
所持金の右に装備・所持品サイン 90%
装備の錬成や修理の確認でたまに見るので端においています。知らない方もいますが白くなったら錬成100、赤くなったら耐久0です。(ちなみに製作終了時・採取時・コンテンツ終了時に錬成度が貯まり錬成100になった瞬間にはキャラが薄く光ります)
装備・所持品サインの右にメインクエストガイドと強くてニューゲームガイド 60%
見ません。ちょうど収まるのでここにおいています。
以上です。まとめるとチルトカメラは高くしつつキャラの周りに必要な情報を集めるとやりやすいと思います。