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Kai Tiad

Of the Sunless Sea

Atomos (Elemental)

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メインクエスト「黄道航行」のクリスタルまとめ、および、漆黒のヴィランズ考察的蛇足

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個人の考察的蛇足も含めたメインクエスト「黄道航行」のクリスタルのテキストまとめ、
漆黒のヴィランズの考察的蛇足まとめになります。
1年の間に2度もPCを壊した過去があるため、
メモのバックアップとしてロドストに挙げることにしました。

パッチ5.3のメインクエスト「黄道航行」ほか、漆黒のヴィランズまでの内容を含むため、
クリア後の閲覧を推奨します。

■メインクエスト「黄道航行
上から登場順序の通りに並べており、太字がメインクエスト内で確認できるテキストです。
太字でない部分は私が調べるなどして確認した内容をもとに当てはめた内容です。
誤りがある可能性もありますので、その点をご留意ください。

[- - -]はムービーの区切りです。
()内は検索した光の異形者の名前になります。FF14内とは異なるかもしれません。
:の横はクリスタルに描かれた星座名です。

Click to showClick to hide
- - -

深紅のクリスタル:しし座
ファダニエル(守護者)
 ……から…………しく……。

- - -

黄金のクリスタル:てんびん座
ハルマルト(仲裁者)
 ……見てごらん。
 地には青々と命が芽吹き、空は風をつれてめぐっている。
 世界は今日も、満ちたりて楽しい……。


深緑のクリスタル:いて座
イゲオルム(殉教者)
 善き同胞たちのために、我らの叡智を使いましょう。
 それは大いなる喜び……かけがえのない誇り……。


銀灰のクリスタル:やぎ座
デュダルフォン(慈愛の教皇)
 ああ、皆に幸せがあり続けますように……。

- - -

萌黄のクリスタル:牡羊座
アログリフ(超越者):ガイア
 ……空が燃え、恐るべき終末がやってきた。
 何故……どうして……生命は在ることさえ許されないの……?


淡紫のクリスタル:牡牛座
ミトロン(懲悪の神官):アルテミス
 それでも私たちは、この星に根差して生きる者。
 探そう、未来への希望を……。


- - -

青藍のクリスタル:蠍座
ナプリアレス(尊厳王)
 ……崩れていく……燃えていく……腐り落ちては消えていく。
 ただ、悲鳴と慟哭だけが響いている……。


緑青のクリスタル:水瓶座
エメロロアルス(聖王妃)
 人よ、星よ、どうか泣かないで……。
 終わりへと落ちる前に、私たちが救ってみせる……。


- - -

水縹のクリスタル:魚座
ラハブレア(深淵の司祭)
 ……滅びに抗うときがきた。
 星の理を、我らの意志で敷き直すのだ……。


無彩のクリスタル:へびつかい座
エリディブス(調停者)
 この命から産み落とされる嬰児が、
 どうか……救いの希望とならんことを……。


薄紅のクリスタル:乙女座
ウルテマ
 魂が染まっていく……私ははじめて、己の力を恐れている……。
 でも……ああ……それでも……。


- - -

深緋のクリスタル:蟹座
パシュタロット(騎士聖斗)
 ……終末は過ぎ去った。
 新たなる星の意志に、再生の祈りを捧げよう。


- - -

最後のクリスタル:双子座
エメトセルク(真理の天使):ハーデス
 分かたれた命が 蠢いている
 あの輝きに満ちた世界は どこに消えた―――?
 こんな結末が 星を愛し そのために生きた我らの終着点か
 いや―――終わりになどするものか―――


- - -


ここまでがクエスト内クリスタルのテキストです。
以下、考察と呼ぶにはおこがましい蛇足。

上から順に時系列順である認識。
深紅のクリスタルは残念ながら内容が分からなかったため、
どのくらいの時代か不明、時系列順で間違いなければ一番古い記憶でしょう。

黄金、深緑、銀灰のクリスタルは内容からして、おそらく終末はまだ欠片もない平穏な時代。
エメトセルクの語っていた(うろ覚えですが)古代人の穏やかさがよく出ているのではないかと。

萌黄、淡紫のクリスタルは終末の始まり辺りかと思います。
一つ後により終末の情景を語るようなテキストがあるため、
まだアーモロートには至ってない、深海に再現されたアーモロートくらいの時期か。
「探そう」と言っていることからも、十四人委員会での議論をしている最中のような気もします。
この2つのクリスタルはおそらくミトロンとアログリフのものですが、
寄り添うように置かれているのが、彼らの関係も表しているようにも見えます。

青藍、緑青のクリスタルはカピトル議事堂内に再演されたアーモロートの時期ですかね、
青藍の記憶が終末のアーモロートの情景によく合う気がするので。
緑青の記憶は記憶としては一人分ですが、
十四人委員会の全員がこう思っていたのかななどと想像してしまいます。
本当のところはさっぱり分かりませんが。

水縹、無彩、薄紅のクリスタルはゾディアーク召喚時のような気がします。
水縹の記憶は十四人委員会でのゾディアークを召喚するという決定かな。
無彩の記憶はこういう思いで自分を核として嬰児=ゾディアークとなったのかと感慨深いです。
薄紅の記憶は自らを召喚に捧げた側の記憶なのかなあと思っています。
魂が染まっていく=テンパード化?
完全な妄想にはなりますが「それでも」の続きは「世界を、人々を救いたい」だったりするのかな。

深緋のクリスタルはゾディアーク召喚終了後、ハイデリン召喚前辺り。
新たなる星の意志=ゾディアーク、
再生の祈りはゾディアーク召喚の贄となったものを取り戻すための祈りなのかなと。
終末によって燃え尽きた世界の再生も含みそうですよね。

???のクリスタルはここのみテキストの表示が違ったので色の名前が出ていませんでした。
まごうことなくハーデスの記憶なのですが、
これはセリフからしてもハイデリンキックによって世界が14分割された後です。
14分割された魂の輝きは薄く、知性も14分割されたとなると、
蠢くなりそこないは相当気味が悪いだろうと思います。
自分の14分の1の知性の生き物がさも自分と同じ生き物であるかのように我が物顔で歩いている。
薄気味悪い以外の何でもないですね。
ハーデス討滅戦のセリフ等も合わせて、
「厭だ厭だ」と言いながら降りられなくなった根本の思いなどを想像してしまいます。

雑でまとまってないですが、クリスタル関連の蛇足はこのような感じ。
何もわからなかったファダニエルくん、暁月が楽しみです。

以下、漆黒の蛇足メモ。

漆黒は個人的に誰かが過去に経験した物語を、別の誰かがなぞっている印象。
メモしてなくて記憶ベースもあるので、違うとかあれがないとかもあるとは思いますが悪しからず。

■漆黒始めのほうのムービーのアルバートのセリフ
「100年の中で戦っていた理由も分からなくなっていた」
→エリディブスの長い年月の中で理由を忘れ、分からなくなっていた
時系列でいうとエリディブスのほうが先かとは思いますが、
いったんストーリーの順序という形で失礼します。

■「世界は救われない
 世界を救おうとする誰かはもっと救われない」

→第八霊災後の人々
 英雄を救うこの計画が成功したとして
 すでに霊災が起こった後の彼らが救われることはない

■大罪喰い討伐後光が戻った状態(水晶公誘拐後くらいだったかな)
「だからこそ、お前にはつらいんじゃないのか?
 なにせ、この状況を引き起こしてるのは、お前自身だ。」
→アルバートが光の反乱を引き起こした大罪人
 闇の王を討伐して世界を救おうとした成れの果て
 光の戦士も同じ状況で、だからこそのセリフなのかと。

■「英雄はいなかったんだよ」:エメトセルクのセリフのはず
エメトセルクって確かこのセリフのとき少し下か横かを向いてたような気がする。
(記憶ベースなので違ったらごめんなさい)
このセリフ、当時の状況の光の戦士には当然ながら、
「世界を救おうとした結果、自分が何よりも強い罪喰いになりかけている」から刺さる。
アルバートも「世界を救うために闇の王と戦って勝利した結果、世界が滅びかける」から刺さる。
そして、もしかすると十四人委員会、エメトセルク自身への言葉でもあるのではないかと考える。
終末のアーモロートの当時で言えば、世界を救おうと議論していた十四人委員会は英雄にも近いはず。
しかし、議論の末、半数以上の人を犠牲にして理を創造して世界を救ったはずにも関わらず、
ハイデリンが創造され、オリジナル3人を除く世界を含んだ全てが14分割。
犠牲となった友も恋人も何も救えず、気も遠くなるような時を過ごしてなお、
次元圧壊によって同胞を取り戻すために動いてはいるけれど為し得ていない、
残ったのは救いたかったものを救いきれなかった自分たちだけという自責、自虐にも近いものなのではないか。
考えすぎかも知れませんがね。

■暗黒騎士ジョブクエスト「そんな自分を、それじゃあ誰が護ってくれるの?」
※暗黒騎士ジョブクエスト(~50)をやってない方は読み飛ばしてください。
突然暗黒騎士のジョブクエストの話になりますが、
50までのストーリーが個人的にはすごく印象に残っていて。
英雄として、人々や世界を救うためにヒカセンを、それじゃあ誰が、護って、救ってくれるのか。
うろ覚えだったんで、こういう印象が強かったんですよね。
その解の一つが漆黒のヴィランズでも得ることができたと思っています。

漆黒のヴィランズに至るまで、旧版(私は未プレイです)、新生、蒼天、紅蓮といろんなNPCと関わって、
人々や国、世界を救ってきた光の戦士が、漆黒のヴィランズのストーリー内で人々に救われている。
漆黒メインストーリーはともかく、第八霊災についてはゲーム内ではあまり出ていない印象ですが、
漆黒秘話第3話「第八霊災叙事録」にて、どういう流れがあったのかが語られています。
そこに出てくる人々はどこかしらで見かけたNPCと関わりのある人々であるようです。
第八霊災からは「かの英雄の命を繋ぐ」という意志で集った人々が。
漆黒ストーリーにて罪喰いになりかけた英雄の心はクリスタリウムの人々が。
当然、世界を救ったのは英雄、光の戦士なのですが、
ただその英雄を確かに護ろうとする、救おうとする人々もいるのだ、という解です。
ちょっとこじつけ感も強いですが、とても印象が強く感慨深かった漆黒感想の一つです。

■テンペスト
テンペストエリアの地名、エメトセルクのセリフなどは、
おそらくご存じの方もたくさんいる通りシェイクスピアの「嵐」から来ていると思われます。
(どこかで見たのですが対極のザルエラで
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」が出てくると聞きました。
これはハムレットに出てくるセリフです。)
それゆえの舞台になぞらえたクエスト名、
終末のアーモロートの「今一度の再演」、
ハーデス戦前の「幕をあげろ」。
「嵐」は個人的に復讐をやめて許す物語である印象。(ハムレットは復讐の物語。)
許されたのは「なり損ない」。
エメトセルクは舞台を降りるに降りられなくなったプロスペロー、あるいはシェイクスピア。
と思っていたのですが、役目に捕らわれ逃れられない、
「厭だ厭だ」も踏まえるとエアリエルも当てはめてもいいのかも。
ミランダは同胞、あるいはヒュトロダエウスも面白い。
(エメトセルクをエアリエルとするならば、同胞はプロスぺローになりますが。)
「嵐」になぞらえるなら、「なり損ない」が跋扈することを本意ではないかもしれないにしろ許して、
そして、降りられなくなった舞台から降りたエメトセルクに送るべきは、
祈りと拍手をもって、彼のいましめを解き、どうかその身を自由に。
(参考:「テンペスト」ちくま文庫、松岡和子訳)


以上、まとめメモとなります。すごい長文になった、こんな予定じゃなかった。
お読みいただき、ありがとうございました。
漆黒のヴィランズ、ありがとうございました。
それではまた、暁月のフィナーレで会いましょう!
おやすみなさい、よい夢を。
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