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// はじめに
//-----------------------------------------------------------------日記をご覧頂きありがとうございます。
本日記は私がハウジングで作成してきた家具の組み合わせなどを
書き留めておく備忘録のようなものです。
基本的には自身で検討した組み合わせを載せるつもりですが、
既に類似の組み合わせなどを製作されている方がいらっしゃる場合もあるかと思いますが、
類似ものがあっても気にしないで頂けると幸いです。
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// 家具紹介
//-----------------------------------------------------------------今回は岩風呂の打たせ湯&足湯をご紹介します。
これはフレンド様のお宅をリフォームさせて頂いた際に作成したものです。
打たせ湯や足湯はよく作っていましたが残り少ない設置数で
見た目のインパクトもあって少しでも楽しめるものはできないかと悩んだ結果、
「滝のような打たせ湯にして足湯とちょっとだけ隠し要素も入れてしまおう」みたいな
思い付きで作成しました。
■全体図以下はフレンド様に承諾を頂き撮影させて頂きました。(フレンド様ありがとうございます)
左:照明-明度5、右:照明-明度0リフォーム先は明度0設定ですがスクショだと見えにくい可能性があるので最大明度も記載しています。
全体的に岩風呂っぽくしてあり、奥にあるのが打たせ湯&足湯です。
以下は打たせ湯&足湯をアップした画像です。
左:照明-明度5、右:照明-明度0以下は椅子と足湯をアップにした画像です。
左:照明-明度5、右:照明-明度0椅子に座ると上部の岩場から滝のように流れるお湯を浴びることができ、
手前にを設置することで足湯も同時に楽しめます。
ちゃんと岩から水流が流れるように見える点が特に気に入っています。
滝に光源効果がある家具を使用しているので暗くすると周囲の松明とあわせて良い雰囲気かと思います。
足湯の両サイドに水流を作ることで足湯にもお湯が流れてる雰囲気を出すようにしています。
足湯部分は岩っぽくするためにを埋め込もうと思っていたのですが、
この家具を空中で固定可能な高さは最低でもかなりの高度になってしまうので今回は諦めました。
(足湯しながら角質をお魚(鯉)で除去できるみたいなドクターフィッシュ的なこともしてみたかったなぁ)
以下は滝部分の画像です。
左:照明-明度5、右:照明-明度0天井に取り付けた岩場下部から水流が出てるように位置調整しました。
岩場下部と奥のは少し隙間を作っているのですが、
以下のように上を見上げても仕込んだ家具や天井が見えないようにしています。
以下は実際に座った際の画像です。
左:照明-明度5、右:照明-明度0複数人が座ることができ、打たせ湯と足湯に同時に入れます。
以下のように打たせ湯の位置もちょうど肩あたりに流れるようにしています。
(座りモーション次第では多少ズレてしまうかもしれませんが・・・)
左:照明-明度5、右:照明-明度0そしてちょっとした隠し要素(?)としてエモートで眠ると・・・
左:照明-明度5、右:照明-明度0お湯の中で睡眠をとることができます。(これで永遠にぐっすり眠れますね)
こういう隠し要素は仕込んでも気が付かれないことが多いとは思いますが、
ハウジングをしてると気づかれないと分かっていても何故か仕込みたくなりますね。(私だけ?)
さらに意図したわけでは無かったのですがもうひとつ隠し要素(?)がありまして、
以下の位置(両サイドの水流の上)に立ってジャンプすると上の階に移動できます。
上部の岩場にを使用しているので
エレベーターの役割をしているのかと思います。
こういう意図せずにできる要素もハウジングの楽しいところですね。
■代替案この組み合わせには最大の難点がありまして・・・
壁に使ってるの入手がかなり厳しく、
購入するにしてもそれなりに高価なので揃えるのが人によってはかなりつらいかと思います。
(入手は戦闘リテイナー探索G31でかなりレアらしいうえに値段も私のサーバーだと1個60万程度)
もちろん金策手段を確保してる人なら気にならないかと思いますが、
3個しか使用していないとはいえ揃えるのが厳しい人はいるかと思うので、
代替案として内壁にを設定した
と入れ替えても良いかと思います。
(壁の切れ目みたなのが見えてしまってるのはユルシテクダサイ オネガイシマス)
上部の岩場周辺が白い壁になってしまうのが少し気になりますが、
これはこれで良いかとは思います。
は部屋の雰囲気に合わせて
他のフリーパーティション系家具に入れ替えて大丈夫です。
足場に使ってるも潜水艦入手で
現在は程ではないにしても高価だったりするのですが、
高さ調節が簡単で広い岩の足場が他にないので代替するならになるかと思いますが、
その場合は岩風呂っぽくするのは諦めて全体的に木造の家具に変更することになるかもしれません。
(上部の岩場に使用してるも潜水艦入手ですが、
現在は安価なので入手は上記2種に比べれば容易かと思います)
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// 注意点
//-----------------------------------------------------------------・一部家具が人によっては揃えるのが厳しいかもしれません。
上記の「代替案」に記載ように別家具と入れ替える等が必要かもしれません。
・足湯と両サイドの水流に使っている家具は左右の壁から少し飛び出します。
(どのくらい飛び出すかは後述の「使用家具及び作り方」の画像をご確認下さい)
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// 使用家具及び作り方
//-----------------------------------------------------------------以下を展開してご覧下さい。
※代替案に記載したで代用したパターンを記載しています。
Click to showClick to hide
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// 最後に
//-----------------------------------------------------------------今回は岩風呂の打たせ湯&足湯をご紹介しました。
お風呂関係は作りたいものが多くて考えてるだけでも楽しく感じます。
他記事でもサウナや和風シャワーを記載したのですが、
まだ記載してないものや別ver等もあるので機会があればご紹介したいと思います。
(全身を炎で炙るサウナとか・・・)
上記にも記載しましたが、足湯にの一部を使用して
ドクターフィッシュ(鯉)みたいにしたverもどこかで作ってみたく思っています。
(実は別のお宅をリフォームさせて頂いた際に簡易版は作ったことはあるのですが、
当時の実装家具では足りない部分もあったので・・・)
新実装された家具に機関車くらいの勢いで煙が噴き出すものがあったので、
スチームサウナやミストサウナとかできないかなぁとか考えたりと
挑戦したい組み合わせもまだまだあるので今後も色々考えたいと思います。
それでは、ご清覧ありがとうございました。
また、ご意見などありましたら気軽にお声掛け下さい。
家具数 :合計13個
家具詳細:シンプルスタイル・フリーパーティション×3
※家具紹介ではストーンパーティションを使用しています。
ラスティックログベンチ(色:カララント:チャコールグレイ)×1
マホガニーアキダクト(色:カララント:チャコールグレイ)×1
ウォーターパーティション×1
ダブルフェザーベッド×1
※他のベッドでも代用可能(ただし縦に高い家具だと飛び出してしまうので注意)
ストーンステップ×2
オリエンタル・インドアウォーターフォール×2
ストーンロフト×2
①内壁にメイソンリーインナーウォールを設定した
シンプルスタイル・フリーパーティションを3つ設置。
内装に合わせて別のフリーパーティション系家具に変更可能です。
ストーンパーティションを3つ揃えられる場合は、
シンプルスタイル・フリーパーティションと入れ替えて下さい。
壁の間隔は以下のように後工程で設置するラスティックログベンチに合わせるように調整します。
②ラスティックログベンチとマホガニーアキダクトを設置
マホガニーアキダクトは奥の縁をラスティックログベンチに重なるように設置しています。
マホガニーアキダクトが少し飛び出しているのが気になる場合はズラしても良いのですが、
ズラすと座った際に足がマホガニーアキダクトの縁に少しあたるかもしれません。
③ラスティックログベンチとマホガニーアキダクトを浮かせる。
手順②で設置した家具を2つとも同時に浮かせます。
(同じ高さに調整しやすくするために同時に行います)
同時に浮かせるのはウッドロフト等の広い家具を使うとやり易いかと思います。
浮かせる位置は家具が空中で固定可能な位置であれば自由で大丈夫ですが、
リフォーム先では手前にオリエンタル・バスタブを設置した関係で、
足場に使うストーンロフトで
オリエンタル・バスタブの桶を隠すことができる高さに調整していました。
④ウォーターパーティションを設置。
椅子に座った際に肩あたりに水流があたるように位置調整します。
⑤ダブルフェザーベッドを設置。
足湯内で寝られるように位置調整します。(画像の高度であれば浮かせる必要はありません)
寝ることができる家具なら代用可能ですが代用する場合は、
大きい家具だとはみ出したり、座れるタイプだと位置によっては、
意図しない場所に座れてしまう等に注意点が必要です。
⑥ストーンステップを浮かせる。
上部にストーンステップを2個並べて浮かせます。
位置は奥の壁と少し隙間があり、下部に水流があたるように調整します。
奥との隙間が広すぎると見上げた時に天井や家具の一部が見えてしまうので注意が必要です。
⑦オリエンタル・インドアウォーターフォールを設置。
両サイドから足湯内に流れるように2個設置します。
⑧ストーンロフトを浮かせる。
足場となるストーンロフトを2個浮かせます。
作成する部屋の広さによって個数は変わるかもしれません。