タイトル合わせでヲタ活とか書いていますが割と真面目?な内容になります。
さて。
諸々のユーザイベントに時たま足を運び、様々な推しを日記の中で力いっぱい紹介していることも多い私です。
それは例えば
ララミス歌劇団のしのんさんであったりとか。
フェアリールームDのたかのさんであったりとか。
アソートボックスの店長さんであったりとか。
挙げて行くときりがないのでこれぐらいにしておきましょう。
最近は割とそれらが連なっているので、今回のシーズナルイベントの様相?と合わせて「ヲタ活」とか称しているわけですが。
それ以外にも、私がこうやってロドスト活動をする中で、「推し」的に日記を拝見させて頂いている方もいます。そうですね…名前を挙げて問題無さそう(偏見!!)な御方であれば……ん-、プリンセス姫お嬢様、とかでしょうか……。お嬢様の日記はマジで凄いです。あと曲が好き。
勿論その他にも推している方々がいます。フォロワー申請を受諾して頂けていれば(私の方から申請するとは言っていない)、日記が更新されるとわかるので確認次第すぐ見に行ったり。
申請していない/受諾されていない場合には確認が遅れたりしますが、たまに思い出したように見に行ったり。
さて、ここで少々話は変わりますが。
私がFF14を開始したのは2022年12月末のこと。
ロドストで日記を綴り始めたのは翌2023年元旦のことです。
最初は自分の日記を書くだけでしたが、2週間程するうちに色々な人(所属したFCメンを除く)からのいいねやコメントが付くようになりはじめ。
そうなると私的にも、それらをくださった方々が日記を綴っているようであれば覗いて、コメントしたりいいねしたり……と、するようになってきた頃合い。
ある日の日記に、あの方のいいねが付いていました。
私と同じファーストネーム。それに関しては珍しくないというかむしろ多いだろうなとは思っていましたが、ロドストで見たのは初めてでした。
いつも通りに覗きに行ってみれば、当時の私と同じくまだ始めたての若葉さん。
リーンの衣装を着た、美しいヒューラン女性の方でした。
そうして勢いのまま、あの方の日記にコメント差し上げていました。
記憶にある限り、ロドストでコメント投稿したのはそれが最初。
以来、あの方は私の「ロドスト推し」の一人となりました。
あの方の日記は、それから程なくしていいね数もコメント数もロドストトップクラスに至ります。
投稿した記事が、日記検索の「注目の日記」に挙がらない方が珍しい程の超有名人。
一時期は「ロドスト四姫」なんて呼ばれていたりもしましたか。
ロドスト民には何種類かいると思いますが、私はロドスト上での繋がりをほとんどエオルゼアに持ち込んでいない種類の人間です。
ロドスト上での交流(といってもいいねや時折付ける/付くコメント程度)があっても、一度も顔を合わせたことが無い/言葉を交わしたことが無い人の方が多いのです。
また、自分から色々な人の日記を探しにいっていいねを付けたりコメントしたり、といったこともほとんどありません。そんな時間があったらゲーム内でストーリー勧めたりクラフトしていたりコンテンツに赴いていた方が楽しい、的な感じなんです。
あと純粋に自分の日記を書くのに時間がかかる。 CWLSとか、一時期所属してみたこともありましたが全然でしたね。現在所属しているすべてのCWLSは、特定目的の身内用閉鎖コミュニティ(
ゴージ部とか零式組とか)です。
そう、陰キャってやつです。
対してあの方は「陽」そのもの。眩しくあり、羨ましくもあり、そして大いに憧れた方でした。
メインクエストや戦闘コンテンツに関しては悩み苦しみ躓きつつも徐々に進めながら、CWLSなどのコミュニティに関してはご自身で幾つも立ちあげたりして積極的に交流を持っていて。
勝手ながら私とは「対極」に位置する方だと考えていたのです。
ただ、私の日記には時折いいねを付けてくれていて。
それは私が日記を続ける上で、ひとつの励みにもなっていました。
あの方の記事にはss関係が多く。それ故にか、あの方がいいねを付けてくれる私の記事には大体何かしらのss(ネタssを除く)が掲載されているものが多いという印象を持っています。
逆に極や零式といった高難度コンテンツや、最新パッチのコンテンツ(クレセントアイルなど)の記事は多分、読んでいても何が何やらだったんじゃないかって思っています。以前の日記には「今日のお題」という形で、記事で取り上げている内容を箇条書きしてわかりやすくしていたのですが……あれが無くなってからは読み辛かったかもしれないなあ……なんて、この記事を書きながらふと思ったりしました。
閑話休題
そろそろ今日の出来事に話を移しましょう。
本来今日の日記タイトルは「ヲタ活らら」の予定でした。
さぶララのシーズナルイベントをこなしてssを撮りとりあえずの日記ネタは準備ok。
友人に作っていた新式が完成したのでそれを受け渡しつつ、同じ時間にインしていたFCメンと一緒に3人で商客物語を何周か。ここでも何枚かssを撮ったのでそれを追加ネタにしようかなんて考えながら、23:45過ぎだったかな?ぐらいに某ロドスト推しで毎日日記更新している人の記事が上がっているかな?ってロドストを覗き、上がっていたので覗いていいねを付けて……ん?
「最後の座標」
あの方の……少し前に日記記事で引退を発表していたあの方の、もう二度と無いと思っていた新しい記事が私のウォールに表示されています。
一体何事かと思って見たら、示されているのはとある座標と時間。
課金期間が切れる3/7の前日、3/6に皆へお別れすると。その旨が。
日時を二度見しました。3/6,23:00から。
現時刻は? 3/6,23:48。
(;゚Д゚)!?
そこからはもう衝動に身を任せるがままでした。
実はあの方とはゲーム内で顔を合わせたことはありませんでした。
そして正直なところ、ロドスト上の繋がりだけで終わるだろうな、と思っていたのです。
ただ、その時その瞬間その日記を見て私が直観的に感じたのは「これが最後に会えるチャンスだ」ということだけでした。
まずは速攻で記述されている座標へ向かいますが。
当然、その場にずっといる訳もない。
ssの好きなお方です。おそらくはあちこちを移動して、駆け付けた方々と共に多くのssを撮っているのでしょう。
さてどうする? どうすれば会える?
………私に思い付いた方法はひとつだけ。
「プレイヤーサーチ」
ストーカーかな?なんて若干自嘲しつつも、出てきた名前を見て「よかった、まだいる」と安堵します。次いで、そこに示された地名から現在地を推理……するまでもなく、心当たりがひとつ。
おそらくあの方のマイハウス。その庭でしょう。
以前に訪れたこともあります。すぐさま飛び、到着したのは日付の変わる5分前。
いました。
ただ、人数は少ないながらも明らかに身内とわかる面々が周囲を固めています(あの方の日記に名前が出てきているような方々ばかり)。
これ私が入っていいのか?と一瞬悩みますが、ええいままよと一歩踏み出して……
最後の最後。残りの5分の間に、少しだけ言葉を交わすことができました。
今思えば、あんな言葉で良かったのか?と思うところもあるのですが……まあ開き直ってしまいますが、勢いだけで動いてしまった陰キャが咄嗟にいい言葉なんて用意できるわけがないんです。毎日の日記記事だって、何度も何度も書き直しながらようやっと書き上げているような有様なんですから。
だから、許してください。
そうして日付が変わるまで残り3分程。
ハウス内に招待されるがままに中へ。
陽だまりのような温かい空間にて。
最後の最後に彼女が残してくれた言葉を、私から公開することはできません。
日付が変わり、そして皆様の視線が向く先には。
もう誰もいない……けれども、先程までそこに居た彼女の姿を幻視します。
ゲーム内で表示されているキャラクター達は笑顔。しかしてそのプレイヤーたる皆様の心中を推し量ることは、半ば飛び入りで参加してしまった私にはできません。
また少し、私のロドストが寂しくなってしまいます。
ただいつか、仮にですが彼女の気が向いて私の日記を見てくれた時があったとしたら、そこで少しだけでも楽しんでもらえるように。
私なりの方法で日記を綴っていけたらな、と思っています。
さようなら、さくらさん。最後にお会いできて嬉しかったです。
どうか貴女の行く先がよいものであらんことを。
叶うならば、再会を夢見つつ。
今日の日記はここまで。