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Jum Oriu

Gungnir [Elemental]

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紅蓮編(〜4.5)感想

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"よろ"の二文字を入力してshiftキー押したら【よろしくお願いします!】と発言できるエレメンタルDC式チャット挨拶、いまだにID攻略中のチャット操作でアワアワする若葉に優しくて、ガッツリその意思疎通の仕方に甘えています。
「日本語はマイナー言語(言いすぎですか?)なこの世界では、日本語で話しかけても通じないかもな」が前提にあると、お互いの認識の噛み合わなさはあって当然と思えますね。
だからこそマッチングした方と交流できた時なんかは、もうメチャクチャ楽しくてご機嫌になります。


紅蓮の解放者、クリアしました。
アジムステップを馬で駆けたいな〜!と思っていたタイミング ドンピシャでモグコレが開催されて、馬のマウントをゲットできたのが嬉しかったです!
ラムウちゃまの馬を選んだら、想像していたよりもバリバリ厨ニ病仕様な見た目になったので、少し照れながら乗っています。

以下、紅蓮 戦後編のネタバレ感想あります。
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ヨツユ様は両親を殺すところまではゼノスやアサヒくんたち"上の者の命令に従った"だけに過ぎなかったから満たされていなかったけど、アサヒくんを殺した時は「こいつはいつか絶対ボコボコにしてやる」と"自分自身の意志"で決断し実行に移したから満たされたんだろうなァ〜……!
ヨツユさま自身も、代理総督権限でドマの民をボコボコにしていた時は「ちょっと違うっぽいな〜スカッとしないな〜」って感じだったけど、アサヒくんの息の根を止めた時に「あ〜私が本当に求めていたのはコレだったのか〜なるほどね〜」的に言ってたし。本人も実際にやってみて、初めてわかった感じだったんだな。


力を持たない か弱き者が、力ある者からボッコボコにされた場合
ボコボコに虐められていた方が解放された後は、時が経ったらそのことは忘れて新たな人生を生きる……ってのは、よっぽど稀なことだと思っています。
「自分は力がついたし相手はちょうど今は弱っているっぽいし条件は揃った、今ならイケる!」って時をとにかく待っていて、"好機"を察したタイミングで奇襲をかけて反撃というか一矢報いるというか……最悪「相手が動かなくなるまでボコボコにし返す」ルートを辿る人もなかなか沢山いるんじゃないかな……。

トライアンドエラーを繰り返さないと見えてこないってのは往々にしてあるけれど、試行錯誤に数百人?数千人分の人の命がリソースとして必要だったってのは……いかんせん極端だな〜〜!! もっと"尊い犠牲"の人数を抑えられるルートは存在しなかったんかな!? わからない、難しいな。



紅蓮編はアラミゴ勢もドマ勢も「祖国奪還のために前進したいのは山々だけど、もう何もかもが底を尽きちゃったから現状維持だけで手一杯だよお……」と、兵糧エトセトラのリソース不足にずっと悩まされていたのがとにかく印象的だった。現状より上のランクの生活がしたければ、毎月でていく生活費にプラスアルファしないといけないのと同じ理論……。
多分「自分で薪を拾えなければ夕飯のシチューにありつけないけれど、そもそも拾う薪も落ちていないほど困窮している土地の人はどうすればいいの!?」案件なんだと思う。

兵糧も足りなきゃ人手も足りないカツカツな中でも、中盤で「帝国軍が現地の人を帝国兵にして働かせているってことは逆にもしかして、現地人枠の人を寝返らせたら帝国兵の人たちもワンチャン解放運動を手伝う側に来てくれるんじゃね……!?」ってワンチャンの希望が見出だせた展開が嬉しかった! あ、ありがてえ〜〜!!
帝国兵の格好した見るからに帝国兵の人が寝返って助けてくれる展開がきたら激胸アツだな〜!って妄想したけど、正解はもっと一番ワンチャン狙えそうなラインの「思いっきりドマの人の見た目している、雇われ人狼部隊の皆さんが仲間になってくれた」だったので現実の厳しさを感じました。いや言うて寝返って助太刀してくれるの、ありがたいの極みですよ……!!
今後はネロさんもガイウスさんもマキシマさんも助けてくれそうな感じなので、とても心強いです。


「アラミゴの人もドマの人も皆みんな不遇な土地に生まれてしまったばっかりに、ここまで苦労を背負うことに……」と他人事でいたら、「エオルゼアももう霊災は堪えられないんよ!!」と思いっきり当事者の問題として向き合わなければならなくなり 逃げ場がなくなりました。また参加するしかないか、エオルゼアの危機ギミックの頭割りに……。



アラミゴ解放序盤にピピン上官の「アラミゴ解放軍のみんなに『もしかしたらイケるかも!!』って思わせてあげよう作戦」にノリノリで参加したばっかりに、グリーンワートくんは復讐の悪鬼になった末に人間やめてバケモノになってしまったし、その一件でおそらく帝国の人体イジりテクノロジー発展に貢献してしまった事に関しては、とても反省しています。ニーズヘッグの目玉の処理方法をミスった時と同じくらい反省している。
「アラミゴ解放軍のみんな、大変そうだけどこれで元気出るといいな〜」とよかれと思って戦ったら、最終的にグリーンワートくんが完全に人格を失ったバケモノになる醜いエンドが出力されてしまった。


紅蓮戦後編ストーリーを最後まで見て、最近は「ここまで多くの犠牲が出るまで、問題は見て見ぬふりをされてしまうの!?」「問題解決に着手するまでには、本当にここまで多くの"尊い犠牲"が必要なのかな!?」と考えることが増えました。
この話題はあまりにタイムリーが過ぎるので、今回はこれ以上の言及は避けておきます。




最後のヒエンさまになってゼノスと戦う時に、「おれ(自機)を待つの!?!?!?」と声を出して叫んでしまった。
自機、ドジしてばっかりで見るからに頼りない か弱いヨチヨチ歩きのララフェルなのに……。リセやシリナちゃんやフォルドラちゃんなんかが援軍に駆け付けてくれるのなら心強いのに、こんな頼りないララフェルを待つしかないなんて藁にもすがらざるを得ない状況すぎる……。
とヒエン様たちに同情しながら戦っていたら、後半でヒエン様の内丹ヒールがぜんぜん追いつかなくなって「このままだとヤバい! マジで死ぬ!!! 誰でもいいから早く来てくれ〜〜!!!」と心から思ったので、藁にもすがる思いを十二分に体験できました。
終節の合戦で四面ゼ歌(四面楚歌のアウラゼラに囲まれる版)になった時と全く同じ気持ちになった。

その後に自機がララフェルのちいさな脚でしたたたたたっ!と一生懸命にスプリントしながら現れたので、「欲を言えば徒歩じゃなくて、マウントに乗ってきてほしかったなァ〜〜!!」ってなってしまいました。ララフェルは走ったところで移動に時間がかかるんよ……!
でもあの時の自機は妙に、見るからに強化済みっぽいゼノスにも強かった。なんで!?!?



紅蓮コンテンツも蒼天コンテンツもまだまだ全然着手していないままにメインクエを進めてしまったので、これからしばらくは漆黒編に入る前の寄り道フェーズに突入しちゃおうと思います!やったーーー!!
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