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Jum Oriu

Gungnir [Elemental]

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紅蓮編(~4.0)感想

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おうち時間のおともに始めたFF14、ようやくパッチ4.0までクリアしました。
自宅にいながら旅情が味わえる紅蓮エリア巡りにかなり救われました。
紅蓮編は2017年にリリースされたとのことですが、五年越しで2022年日本タイムリーな主題を扱っていたようにも思います。こじつけかもしれません。こじつけでいい、私は今回の旅で出会ったアナンタ族のお姉さま方からそう学びました。こじつけはOKだけど、こじつけの使い方を誤ってはいけませんね。

ロドスト日記の文章は検索エンジンに引っかかることがわかったので、今回は隠す機能内に感想を収納してみます。
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ゼノスが強烈すぎて、クガネとドマとギラバニアの記憶が吹っ飛んでしまった。
神龍討滅戦のギミックのわからなさも相まって、何一つわからないままに気付いたらゼノスが満足して死んでいった。
なんでで自刃したんだろう、それすらわからない……「俺の死に場所は俺が選ぶ!他の誰にも殺させるかよ!」ってことかな。それならわかるぞ、もうシヴァを解釈するイゼルと同じことをやるしかないぞ。

「お前は力を求める戦闘狂だろ、俺にはわかるぞ。俺もそうだからな」と彼からものすごく的を射た言葉を投げかけられたけど、「理解を得ること」は「理解者と仲間、友になれる」とイコールではないとその時にわかったのが晴天の霹靂だった。
私は「それわかる~!」と理解と共感の意を示すことが双方的なコミュニケーションに繋がると信じていたフシがあったから、まさしく自分の神話が崩れ去ったというか……。
いくらラブが大きくても「俺お前のこと気に入った! 俺もお前のそこに共感しているんだ! だからお前は俺の友だ!!」の一方通行では、双方向の友情は成立しないんだよな。強烈な印象を相手の心に残したけどなぜ自刃したのかすら他者から理解が得られないゼノスの人生、どうなんだろうな。自分がひとの人生をジャッジするのもアレだし、本人が満足したのならまあそれで……よくはないな。

本当はゼノスのような人たちこそが救われたいと願っているから、手を差し伸べてあげないといけないんだよ!と言われる気もしなくはない。いやーどうすればいいんやろね……救いようがない ってこういう時に使う言葉なのね。
(イルベルドさんは新生の時点で「この人は救われたいと願っているな……」と痛々しい程に感じたし、できることなら救われてほしいと思った。イルベルドさんとゼノスの違いは何なんだろう……あとユユハセさんは一体どこに行ったんだろうな……)

わかった、リセのお父さんが言っていた「戦いによって手にいれていいものは、自由か死かだけ」をあくまで守っていたか、自由の域を外れて支配欲に溺れたかの違いだ! たぶん!
力を振るうことで自由の域を超えたものを求めてしまうとヨツユさまみたいに世間から非難されちゃうから、「自由」以上のものは求めないというのは世間から同情を買えるギリギリのライン……つまり自衛のためにも、自由以上のものは求めないことが大事だよ! ととらえました。
「死んでいった者たちの屍を糧に、肥にする」と「屍を踏み台にして登ってゆく」は別物である、と考える機会を人生で初めて得たなと思っています。我々は「それ、『尊い犠牲』とは言えませんよ?」警察になってもいいくらいなのかもしれません。
(ていうか尊い犠牲警察って何??)


イゼルがシヴァをイゼルオリジナルの解釈をしたのも、リセが「パパリモは私の首元の暁のタトゥーを"消してくれた"んだ」と解釈したのも、エスティニアンが「ニーズヘッグが俺に力を貸してくれている」と思っているのも、解放運動に参加してくれた派のアナンタ族が「ラクシュミ様は我らに自由を勝ち取る力を授けてくださる」と信じているのも、ゼノスが知らん間に「ヒカセン、俺の友よ……」と思っていたのも、全部「"自分が勝手に"どのように対象を解釈するか」(で、その解釈は大体において「当人が思い描く理想」である)という点で同じだと思っている。

故人や傍にいない存在について考えるのであれば、せっかくだから自分が勇気をもらえるお守りになるような解釈ができるとイイ!だろうし、今そこにいる自分がお守りの解釈を原動力にして善いことを成せたらそれは素晴らしいことだよね~!
蒼天終盤でイゼルのことがムチャクチャ好きになったのと同じパターンで、「ラクシュミ様は我等を『救う』のではない、我等が己の手で自由を掴むために『力を貸して』くださるのだ!」と解釈に勇気付けられて前に進むアナンタ族のお姉さまたちのマインドも好きなんだよね……。

それにしてもラクシュミを「自由の象徴の女神」と解釈するのは、やっぱりかなりレアな思考しているよな~だからこそのマイノリティなんだろうな~!
そっち派のアナンタのお姉さん方が思い描くバージョンのラクシュミ様はどんなキャラクターで現れるかも見てみたいと思っちゃうけど、でもお姉さんたちはきっとラクシュミ様を降ろさなくても生きていけるんだろうな……。

帝国のバカデカなカノン砲(ビルを大砲にしちゃったやつ)を壊したエスティニアンの行動は、蒼天で帝国の飛行艦を墜落させたイゼルの「誰にも怪我を負わせないための破壊」と同じものを感じました。つまり好きです。



ベロジナ大橋を奪還して以降のギラバニアエリアは「いよいよ帝国の縄張りに入っていくぞ……!!」の空気を視覚と聴覚情報でビシビシ感じて、緊張した〜……!
ラールガーズリーチ辺りまではまだ知らない土地を探検する気分で探索できたけど、ベロジナ大橋もその先の帝国領になっていたところも帝国のカクカクした高い建物の圧がおっかなくて、リセとラウバーンの故郷にいるはずなのに「敵の縄張りにアウェイで入らないといけない心細さ」が一番にきたのが不思議だった。
ドマ解放のお手伝い中でドマにいる時はそこまでドキドキせずにいれたのに、帝国がガッツリ現地で蓄えて陣を敷いているアラミゴは帝国勢が圧倒的に有利だったからな〜こわかった〜!



解放軍がラールガーズリーチをアジトにしていたこと、前々からゼノス軍にバレていた上であえて泳がされていた? それともフォルドラ小隊がゼノスが知るよりもっと前にギラバニアで見つけていたけど、点数稼ぎのとっておきとしてしばらく隠していたのかな?
4.0の最後までメイン進めたらそれがわかるかと思っていたら、全然そんなことなかった。どういう方法で解放軍が居るのがバレたのかが気になる~! 今回もまたスパイ潜り込ませて、情報を横流しされていたパターンもワンチャンある?
(ゼノス軍の大半は生粋の帝国人だけど、フォルドラちゃん達はアラミゴ生まれ帝国統治下育ちでアラミゴ人の生態と文化に比較的詳しめだったからこそ、彼女らはラールガーズリーチのキャンプを発見できたのかもしれない)


「アタシはアラミゴに肩入れしまくっちゃうから、もう中立の立場で働く暁にはいれないよ~!」とリセが思えるのは、アラミゴが帝国の属州ではなく再び一つの国家になれたからこそだったんだな……とようやくわかりました。悲願のアラミゴ奪還ができなければ、リセにはそんな想いは生まれなかった。よかったねえ……。
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