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Arata Kasumi

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漆黒のヴィランズ 反逆者の生き様 5.3ネタバレ注意

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どうも、あらたんです( ^ω^ )

5,3パッチあたりまでのストーリー感想なので注意です!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!















漆黒篇遂にウォーリアオブライトまで来ました。
長かった約一年掛かった。


今回書いていくのはタイトルにある漆黒のヴィランズについてです!!
ヴィランズは反逆者っていう意味なのですが反逆者は誰なのか?を私なりにまとめます!

まず一人目はもちろん主人公のことを指しています。
第一世界から夜の闇を取り戻すのが目的なので漆黒のヴィランズは主人公です。
闇の戦士とも呼ばれていますし。

しかし!!もう一人います!!
最初は主人公だけですが面白いことにストーリーが進めば主人公だけではなくもう一人の漆黒のヴィランズが明らかになります。

そう二人目は、エメトセルクです!

何故なら、
世界最古で最強の闇の魔道士であること。(見た目w)
原初世界と13の鏡像世界の統合を果たさんとする今の世界への反逆者であること。

主人公とエメトセルクはお互いに守りたい人々がいて譲れない信念を持ち今の世界に反逆する立場(ヴィランズ)ですが守りたい人々がそれぞれ違います。
なのでそれぞれの守りたいものの為に戦う道しか残されていませんでした(`;ω;´)

辛いわ!!
今までアシエン側を悪として描いてたのにここに来てアシエンの正当性がでるなんて!!
こっちが悪者みたいになるやんっ!!
暁の面々も全然言い返すことができてないしどうすんねん!!
私は前の日記で私なりの意見を書いたような気がするけど制作陣側の反論を物語では明示してないですし!
人によっては、主人公側が悪者になってると感じて勝っても負けても後味最悪ですやん( ;´・ω・`)

エメトセルクって優しくて誠実なひとなんですよね…
それを隠すために飄々とした性格を演じてるのかも(´Д`)
凄く人を試しているですよ、一時旅に同行するのも主人公達を試しているんでしょうし。

優しさ故に人の可能性を感じて星を託す希望を見いだす。
誠実故に人の愚かさと傲慢を見て絶望する。
そんな世界を見て判断するにはあまりにも時間が長すぎた…。
だからこそ逆にエメトセルクは迷い分からなくなってしまう。
どうすればいい?
辛いよ…苦しいよ。
もし逃げ出して古代人が滅ぶとしても同胞はきっと許してくれる…
(エメトセルクは絶対に逃げ出したりしません。)

でも…私達の記憶は…執念は…希望は…絶望は!
幾星霜の時を超えてもこの胸を焼き続ける無念は…ッ!絶対に終われない!!

エメトセルクはとんでもなく重いもん背負ってる…なんて男なんだ…!
「勝者の歴史が続き、負けた方は、反逆者(ヴィランズ)として名を記される。」
このセリフってエメトセルクが自分は絶対に正しいって思ってないですやん( ;´・ω・`)
もし自分側が正しいって思ってるなら主人公側を反逆者って言うよね普通。
貴方も私も反逆者( ・`ω・´)


漆黒のヴィランズ(主人公)VS漆黒のヴィランズ(エメトセルク)両者の守りたいものを守るために全力で戦った…









負けた…清々しい程の…完敗だ…

ああ…そうか…そういうことか…なるほど…
エメトセルクは救われたかったのね…
救われたかったてのは、疲れちゃったんだと思います。
長い時の中で世界統合をするために暗躍しその途中で人を試しては希望と可能性。そして絶望をすることに…疲れきってしまった。
しかも他のオリジナルアシエンもゾディアークの影響?で記憶が徐々に壊れてしまっているので実質孤独になっている。
しかし全力出しきった自分に勝った主人公達になら僅かにある希望や人の可能性を星をやっと信じて託すことができたんですよ。
遂に苦しみから解放される…許せ同胞よ…(同胞は誰も責めない。だってあんなに優しい人達だもん)
エメトセルクって多分設定上めちゃくちゃ強いんですよ。だって第一世界を覆う光を使ってぶん投げてやっと倒すことができたんですから( ゚∀゚)マジ半端ねぇー
そんな自分を倒した主人公達なら託せると判断してあの切なさと嬉しさのある表情になっちゃったんかなぁ~と思っています。
現実でもあるよね?試合で負けても全力出して負けたならしゃーないってあるよね!?

そもそも漆黒のヴィランズはどっちが正しいのか決めるストーリーでは無いかもです!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
エメトセルクの主張に対して反論して立ち向かい主人公側の正義を唱えるとかじゃなくて敢えてエメトセルクの主張を大きくして主人公側の反論を濁す。そこに白黒着けさせずプレイヤー自身に考えさせ悩ませる。
まるでエメトセルクと同じだね!?それが狙いかも( ゚∀゚)
ただ確かに言えるのは、
古代人という素晴らしい人々がいた。
エメトセルクという男がいて必死に考えて生きてその中で希望や可能性と絶望を感じて永遠とも言える時間を苦しみ味わった孤独な漆黒の反逆者がいたってことです。(`;ω;´)

「忘れるな…私達は確かに生きていたんだ」

うん。忘れない…絶対に忘れない。


エメトセルク、ロマンチスト過ぎないっ!?
くぅ~痺れるぜ!!
そりゃ人気出ますわ!

あと日記書いてて気付いたことがあって。
アルバートとエメトセルクって意外に境遇が似ているんですよねw
過去に対してウジウジ悩んでいるところがw
しかし結果を見れば対比の関係になっていて面白いです( ^ω^ )

エメトセルクは過去の記憶を思い悩んでます。
そして主人公と一旦旅を同行して自分が認めることができるに値するかを見ます。

アルバートも過去の過ちを悔いていて光の氾濫で壊れかけた世界を見て本当に自分はこの世界を一時的に救ってよかったのかを自問自答しています。いっそ救わない方が・・・・皆苦しまない?
エメトセルクと同じように主人公と一緒に旅を同行します。

結局エメトセルクは主人公が大量の光を許容できなくて苦しんでいる様を見て足りないと判断し、絶望して敵として戦います。
アルバートは逆に壊れかけた世界の中でも必死に生きている姿や困難にも協力して立ち向かう人々の姿を見て希望を見いだすことになります。
「この世界を、こんな未来に繋いだことを…俺はやっと誇れる。」

人々の希望と可能性を見てエメトセルクは信じることができなくて、
アルバートは信じることができた。
過去を悔いて前に進むことができずもがき苦しむ者、過去を悔いていたがそれでも希望を信じて前に進む者。
その違いは凄く大きくてしっかりと最後の結果に繋がったんです(`;ω;´)
あの時の決戦はアルバートの助けがなくては絶対に勝てなくて、もしあのまま悔やんでたままだったら、負けていたことでしょう。
ミンフィリア…なんて策士なんだ!?恐ろしい子!

最後にまとめると、
漆黒篇最高です( ^ω^ )
こんな魅力あるストーリーでビックリです!!
水晶公のことも書きたいけどまたの次回にします。


では、またね(´ゝ∀・`)ノシ

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