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Arata Kasumi

Durandal (Gaia)

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漆黒のヴィランズ 旅路の果て ネタバレ注意!!

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どうも、あらたんです( ^ω^ )

漆黒のヴィランズ5.0クリアしました( ゚∀゚)

以下ネタバレ注意!!









今回のストーリーはまさに今までの総決算!!

事前情報では漆黒のストーリーの評判が良いのを知ってFF14を始めようと思った理由の一つでした。

ですが新生はひたすらお使いムーヴで「クソゲー」かなと思い何度も辞めようと思いましたが蒼天に入り、お!何か「RPG」してるストーリーになった! 面白いじゃんwとなり、そこからひたすら漆黒までゆっくりではありますが、進めて行きました。

第一世界に異世界転生されて「この世界は滅亡の危機に晒されている」と聞きました。
正直私は、「ほーん そっか~( ・ε・)いうてそんなヤバくないっしょw」と思いきや、いきなり、npcのテスリーンちゃんが罪喰い化にされてびっくり! しかも結構グロイ( ゚д゚)ポカーン

そしてもう二度とあんな悲劇生んではいけないと私の使命感が燃え始めました🔥

第一世界では色々なエピソードがありました。

罪喰い化でのテスリーン

「この世界に、あるもので…いらないものなんて、ない、のよ…」
テスリーンの優しさ溢れるセリフだと思います…

アムレーンでのタロースと親方のマグヌス

マグヌス「コレポっちなのに…チクショウ…なんてもの…遺してくんだ…」
ここのエピソードとても切ない…

リーンに話すウリエンジュ

「私は人の群れの中で生きるのが苦手でしたので、これを思い知るまでに、時間がかかりすぎましたが。」
なんて、悲しい顔するんだよ( ;∀;)
ウリエンジュはとても魅力あるキャラクターになりました。

サンレッドvsランジール戦後

さよなら…」(ボイス無しのため予想)
お前…漢だよ…ミンフィリアとリーンの事こんなにも想っていたなんて 
ナッツイーター

リーンの気持ち

辛いよね…自分がいないともっと上手くいくんじゃないかと考えちゃうと…

私がまだ水晶公の正体を知らなかったシーンにて

「あなたに助けられた人が大勢いる。彼らはその事を決して、その事を忘れたりしない。」
最初聞いた時は、まだよく分かってなかった私(;・ω・)

アルバートの名シーン

「なら…魂ごと、持っていけ!」
嗚呼、なんてこと! かっこよしゅぎいい!
水晶公といいみんな覚悟ガンギマリ過ぎる!







何なんだよ!!みんなして…悲しい顔したり、難しい事考えちゃって…命ポンポン投げ売っちゃって…何なんだよ…バカヤロウッ…重いよ、重すぎるんだよ…


「でも…」


「その思い、魂、確かに受け取ったっ! 後は私達に任せろ!!」
ここに至るまでの道のりは困難ばかりで大変でした。
未来のシドや人々と水晶公の思いが第一世界に私を呼び寄せ、大罪喰い化した際にアルバートやフェオの励まし、暁のメンバーの助けがあってここに至る事ができました。
新生~紅蓮までは私達ヒカセンが助ける側に回っていたのですが漆黒は逆に助けられてばかりです。
水晶公の言った「あなたに助けられた人が大勢いる。その事を決して忘れたりしない。」のセリフの意味を理解できます。
今までしてきたおつかいも報われます。 もうこの瞬間ブワァと来ました!




エメトセルクは統合前の人々を取り戻すために私達に立ちはだかります。
エメトセルク側に立って考えてみれば彼の考えを否定することは私にはできませんでした。
何故ならエメトセルクにとって大事な人がいて世界統合することによって大事な人を救う方法なのだから…

今までのストーリーは正義vs悪の構図になっていて単純明解でしたが今回は正義vs正義です。
こういうのはおとしどころがとても難しくなっちゃいます。

私としては、「エメトセルク、お前にも大切な人がいて取り戻したい、この壊れかけた世界、不完全な世界がお前の目には醜く見えている。"それでも"私にとっての守りたい大切な人達なんだ。譲ることは絶対にできないっ!」

エメトセルクにも大切な人がいた。私にも大切な人がいる。両者大切な人の為に譲るわけにはいきません。
なので戦うことでしか決着をつけるしかないのです。完全に意見の押し付け合い。
「勝者の歴史が続き、負けた方は、反逆者として名を記される。」
うあぁぁあ こういう展開…好き…私好みです( ^ω^ )

エメトセルクのあの悲しい表情や表向きは飄々としているが実は誰よりも責任感があり真面目で誠実な一面を持つ魅力あるキャラクターでした。
だからこそ彼なりに苦悩して世界統合に対して信念をもっていてゼノスとは違うベクトルを持った敵になっていて私のツボにズッキュンズッキュン刺さりました( ゚∀゚)
特に最後散るときの表情は悲しいようで満足気な感じ本当にたまりませんでした。
あっゼノス君とはフレ申請キャンセルしております( ^ω^ )



最初水晶公は第一世界のグ・ラハ・ティアやろなぁ~とバレバレでした。隠す気無いやろwと思っていました。
しかし正体は原初世界の未来から来た人物でした!そっちからかーい!

最後のシーンで三択のセリフでおはようを選ぶとめっっちゃ嬉しそうにおはようって返すの最高でした。
そりゃそうですよね。未来のシドや人々に思いを託されて来て人の体を捨て百年以上待ってやっと終わらせて、憧れの英雄におはよう言われたら、あんな表情になりますわ。
私もグラハの表情見て顔くしゃくしゃになりましたもん。私の顔ブサイク




アルバートは最初原初世界で敵として出会いまた面倒な奴出てきたなぁというのが第一印象でした。
でも彼はナイスガイでした。
彼の行った行為は結果を見れば光の氾濫を起こした張本人でそれを悔いていました。
光の氾濫を止めて壊れかけた第一世界を見て自分の行った行為は正しかったのか自問自答しています。しかし、第一世界で一生懸命生きている人々を見て考えは変わります。
「こんな世界で、まだ生きたがっている奴らがいる。」
そうなんだよ、生きたいのに理由はいらない。ただ生きてていたいんだよ…
アルバートが救われてとても良かったと感じます。だって彼はいつだって人の為に行動できるナイスガイなのですから。 



私にとってストーリーの大事な所は結果ではなく過程にあります。
たどり着いた結果がいかに困難で果てしなくあればあるほど最後の結果が光輝く見えてしまいます。

今までのお使いや別れ、そして死。辛いものもありました。
とあるキャラが死んだときは悲しさが胸一杯になりましたが「英雄に悲しい顔は似合わ無い」その言葉は私にとって励ましであると同時に呪いになりました。


英雄として世界を救いにひたすら前に進んでいきましたが自分が大罪喰いになってしまいどうしようもなくなり立ち止まってしまうことになりました。

アルバート「お前が進もうとするなら、背中くらい押してやる。」
フェオ「自分がどこにいるのか正しく知ることよ。」
アルフィノ「君の続けてきた旅は、確かに人の心に火をつけた。」
ウリエンジュ「この身、この知識をもって、必ずあなたの力になりましょう。」
前にひたすら進み続けていましたが一度止まりふと周りを見れば頼もしくなった仲間が私に言ってくれました。

そう私には仲間がいると…1人じゃ背負えなくなってしまったものを一緒に背負ってくれる仲間がいてくれるそれを感じとても心が軽くなりました。

アーロモートたどり着き、リーンに聞かれます。「どうして…進んで行けるのですか?」
私「英雄に悲しい顔は似合わないから…」
それはオルシュファン卿からの呪いの言葉でした。
でも今の私は違う、その言葉は原動力。止まるわけにはいかない。どんなに辛くなっても仲間がいる。だから進んでいける、英雄として。 

そんな過程があったからこそ最高の感動の結果に漆黒はなったのだと思います。




漆黒最高!! 大丈夫? ここがピークになっちゃったりしない!?
まあ5.1のストーリーからはあんまり期待せずにリラックスして挑もうと思います。(敢えてハードル下げていく)

では長々とした駄文で失礼しました。( ゚∀゚)


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