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だいじな事は全部ジャンプで学んだ

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本日は唐突な自分語りの日記

5日ほど前に2周年を迎えたし
ちょうどいい区切りと言う事にしておこう


Twitterの方をご存知の方は
わたしが【弐撃決殺流】を名乗っているのをご存知かと思います。

なんだそれ?
そもそも意味あったのそれ?
と言う感じかとは思いますが
今日はそのことに関して触れて行こうと思います。


みなさんは
一撃確殺SS日記をご存知でしょうか?


ご存知ない方も案外いらっしゃるので
こう言い直せばご存知の方も多いでしょう。

ひかりのお父さんの原作ブログです。


こうやって書き始めると
『あ、ひかりのお父さん観て始めた勢ね』と思われるかと思いますが違います。


元々11プレイヤーだったわたしは
かつて14を憎しみ、忌み嫌っていた時期がありました。

14の登場は11の世界、ヴァナ・ディールの衰退を加速させた原因のひとつだと考えているからです。

当時のフレンドは14に移る者、過疎になった11に見切りをつけて居なくなる者
衰退したヴァナ・ディールで細々と暮らす者

わたしは細々と暮らす道を選び
しかしながら誰もいなくなった退屈さから
皆が移った新天地、エオルゼアはどんな世界なのだろう?
と何度か14の世界に赴いたこともありました。

11の頃作っていたスクエニアカウントだと、14でもレガシーの権利を所有していたので
恐らく旧14の時代にもエオルゼアに来た事があるようなのですが
当時の記憶はさっぱりです。

まったく楽しめずにすぐに11に戻ったのだと思います。

それから数年ごとに
14ってどうなんだろう?と思い立っては
インストールしてログインして、やっぱ違うわこのゲームと止めるのを繰り返していました。
当時のわたしは周りの人に
『あのゲームはキャラメイクだけ面白い』と言う感想を言っていたのを覚えています。


そして2年前の夏
ずっと家に居たのもあって、いつものごとく14ってどうなんだろう?
と漆黒までのパックを購入し、キャラメイクをしました。

今思えば、思い立つたび毎回パッケージ版を購入していたわたしは
無駄遣いが過ぎるのではなかろうか?と気付いたが
それはまた別のお話し

キャラメイクを終えた時点で
ほぼ今現在のぱなまるの誕生だったのですが
自分的に奇跡のキャラメイク過ぎてモチベが結構あがりました。

しかしプレイを初めた初日は
『やっぱあんまり面白くないな』が正直な感想でした。

MMOなのに
他プレイヤーとの関わり薄すぎない?
IDに入って『よろしく』と『おつかれ』を言うだけの
ただのMOなのでは?

フィールドや街中などの作りこみは凄くて
世界の雰囲気は出ているけど、それだけの中身のないハリボテの様な印象でした。

実際数日でやっぱ止めようかなって思いながら
YouTubeで『FF14 面白い?』みたいな検索をして
レビュー動画みたいのをいくつか見て回ってました。

そんな中、何を思ったか
人との関わりを増やしてみるかとFCに入りました。

そこからでしたね
一気に別のゲームになったのは

話す相手が居ること
一緒に遊ぶ相手が居ること
当時のわたしにはそれだけで14を続けるきっかけになりました。


丁度その頃なんですよね
タイトルと存在だけは知っていた
『ひかりのお父さん』

正直、良い印象持ってなかったんですよ

どうせ、取ってつけたような
スクエニにありがちな
こうしておけば過去ファン喜ぶだろ?とか
こうしておけば信者が盛り上がるだろ?みたいな

作り手が消費者を舐め切ったモノだと思っていました。


そんな中どういう経路か忘れましたが
なぜかドラマ・劇場版ではなく
原作ブログの方に辿り着いたんですよね

それが冒頭の一撃確殺SS日記です。

14のブログと言うか
オンラインゲームにまつわる記事が多く

ガンダムの話しや
雑多な記事を読む内に気が付いたら引き込まれていて
10年前の記事からずっと読み進めていました。

徐々に14に関連する記事が増え
でも当時のわたしは、蒼天の途中くらいだったので
内容はよくわからないけど、ナナモ様の女子会とかは大好きでした。


そしてかつて日記にもしましたけど
これが当時のわたしの14に対するモチベーションの原動力でした。

結局この企画に関しては
完成も間に合わず、その後せめて完成まではと思いましたが
そのたびに作業が進められず、いまだに宙ぶらりんのままとなっており
協力をしてSSを提供してくださった皆さんには申し訳ない気持ちがあります。



そして時は流れて

元々のエオルゼアに来たきっかけは違うけれど
今現在、エオルゼアと言う世界にどっぷり沈んだのは
間違いなく一撃確殺の教えがあったからです。

直接ご本人にお会いする事は叶わず
一撃確殺の教えを受ける事は出来なかったけれど

Maidyさんがまだ体験出来ていない
暁月の世界に踏み入れるにあたり

意思を継いで先を行くモノ
と言う気持ちで

一撃の次と言う意味での弐撃
そして弐撃と言ったら決殺

からの弐撃決殺流の立ち上げでした。

弐撃決殺の由来となった
砕蜂の卍解


一撃目を与えた部位に模様が浮かび上がり
弐撃目をそこにあてると
相手は死ぬ

蜂のアナフィラキシーショックをイメージしていると思いますが


『いや、一撃目で仕留めればいいじゃん』って当時すごい言われましたよね


でもさ
一撃目で模様を付けて
弐撃目でとどめの方がさ
格好いいじゃん?

この辺も
自身の考え方と凄く共感する部分だったので
丁度ええわの精神で弐撃決殺流となりました。


当時、ずっと
師匠リスペクトでモンクAF1をピュアホワイトで染色していたのですが
流派を改めるにあたり
こちらも先を行く者として
AF1→AF4として自分の中で勝手に意思を継いだと思っています。


やらかしやら色々多くて
意思を継ぐ様な器でないことも多々あるのですが
それでも、お師匠様が伝えたかったオンラインゲームの可能性
『ひかりのお父さん』で十分世の中に知らしめてますけど
まだまだ可能性は他にもあると思い
エオルゼアの日々を送る予定です。


旧版からプレイしてた人だから
暁月のストーリーは心底楽しんだことと思っています。
もしかしたらまだ未プレイかもなのでネタバレには気を付けないとですね

DCテレポの実装で全サーバー間が自由に行き来できる今のエオルゼアをどう見ていることでしょう

FFの生みの親、坂口さんとパーティ組んだり直接お話し出来るエオルゼアを見て
どんな驚き方をしている事でしょう

関西のお方ですから
きっと三枝師匠がイスから転げ落ちる様なベタな驚き方をしていると勝手に想像しています。


最後になりますが
わたしの日記タイトルの付け方は
いにしえの時代から本分を全部書き上げ
その後、日記タイトルと本分の中の一部がかかるような感じにし
わかる人だけどこにかかっているかわかればヨシな感じで
銀魂のタイトルの付け方をイメージして付けていたりします。


そんな2周年を超えた自分語りの日記でした。
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