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Beata of the Firmament

Allexie Verhven

Belias (Mana)

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F.A.T.E.の名前とSF小説。

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記憶の一塊集めと召喚士の練習をかねて蒼天エリアのFATE巡りをしている。

以前からプレイしている人には今さらの話だろうが、FATEの名称には映画や小説のパロディっぽいものが多く見受けられる。たまたま似た名前になっただけかもしれないが、開発側に好きな人がいるのかなと思えてなんとなくうれしい。


例えば高地ドラヴァニアの「アンブロークン・アロー」は戦闘妖精雪風シリーズに同名の作品があるし、「卵をめぐる竜の戦争」といえば思い出すのは『卵をめぐる祖父の戦争』だ。低地ドラヴァニアの「悪魔の機械」といえばK.W.ジーターの小説の題名でもある。ドラヴァニア雲海の「夜と霧」ももしかしたらV.E.フランクルのが由来かもしれないし、「失われた世界」といえばアーサー・コナン・ドイルが思い浮かぶ。蒼天エリアではないがクルザス中央高地に「流れよ我が涙」が湧いているのを見るとSF読みとしては「、と警官は言った」を付け足したくなる。そういえば南ザナラーンの「砂漠の子供たち」が砂漠で巨大イモムシと戦わされる内容なのは『デューン』が元ネタなのかなあと思わなくもない。

「トゥリヘンド・スクランブル」と「トゥリヘンド・ベロシティ」が連続FATEになっているというのはマルドゥック・スクランブルマルドゥック・ヴェロシティつながりとしか思えないし、新生エリアの「愛はさだめ、さだめは死」なんてジェイムズ・ティプトリー・Jrの小説の題名そのまんまだし、ギラバニアの「トンボ身重く横たわる」は『高い城の男』に登場する「イナゴ身重く横たわる」からかなあとも思うし、「次の岩に続く」といえばラファティだし、「熊と踊れ」はルースルンド&トゥンベリの同名の小説からとったのかなとも思うけどこれはまあ偶然かもしれない。

こういうのをリサーチしはじめるとFATE巡りがいつまで経っても終わらないのでこのへんで。
Comments (2)

Rito Cruz

Belias (Mana)

全部元ネタ分かるということにすごい!の一言。

Allexie Verhven

Belias (Mana)

>Ritoさん
あははは、それはどうも。本当に元ネタであるという根拠はないし、自分が連想できる範囲だけ書いてます。映画や日本の小説が好きな人なら他にももっと見つけていると思います。イソンの掃除機の宣伝文句や水曜どうでしょうのもじりっぽいものもありましたね。
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