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Lisato Gaspard

Mandragora (Mana)

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10年以上まともにゲームパッドを握って無かった人間が再生零式踏破まで楽しんだ記録

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長いです。
別に指南書とかじゃないです。
約1年Twitterで不定期に続けた「今日のFF14日記」の総括版です。
所謂、ただの忘備録みたいなものです。
ネタバレはほぼないです。

◆はじまり

中高生の時にプレステでゲームを少し嗜んで依頼、ゲームに関してはソシャゲ以外無縁な生活を送っていた。(Switchは持ってたけどスマブラは買って3日でやめた)
2019年末にリアルの友人とご飯食べている時に「FF14やったらおもろいよ」っていう話を聞いたのが初まり。
色々システムを聞きながら私が最も惹かれた理由が「鈴木達央が出てるよ」でした。
我ながらどうかと思う。
しかも後々知るんですが鈴木達央出るのは蒼天からなので、全然後でしたね!!新生終わるのまーまー長いから。
でも私は純粋にその言葉を鵜呑みにしました。
そして「FFとかめっちゃ懐かしいな、過去に7、8、9、10だけやったわ。十数年前だけど……鈴木達央出てるならやってみるかなー」っていうスーパー気軽な気持ちで年明けのクソ暇な連休に友人からps4 を無料レンタルしてフリートライアルをダウンロード。
それが2020年1月12日の夕方でしたね。続くとは微塵も思ってなかったのでps4やpcを買おうとかは考えてなかった。
でも今思うと、なんとなくコロナのことが騒がれ始めていた。少しづつ日常が、大好きな人との交流が脅かされるという状況から少しでも抗いたかったのかもしれない。

◆どうせ続かないし……で適当なキャラクリと名前

まぁそんなこんなでマジでMMOどころかゲームというもの自体が数十年ぶりで……ゲームパッドをまともに握るのなんて記憶に無いくらいスーパー初心者。
しかもキャラクリも名前の重要性も理解せず特に深く考えずに秒で済ませたんですね。今思うと物語に没入するためにもめっちゃ重要だったなと思います。
初期の名前は「イマサラ」だったんですが。
何度もアルフィノに「いまさら!」って呼ばれて、すげー煽られてる気持ちになったので。
あ、のちに流石に改名して顔も変えます。
今も名前は大概ですが、気に入ってます。

◆最初に選んだジョブ

選んだジョブは槍術士でした。理由は竜騎士のエスティニアンの甲冑装備をどっかで見て「ええやんけ」でした。まじでジョブ理解とかロール役割とか考えず直感で決めました。あとで変えれるとも聞いたので。初心者なんてそんなもんですよね〜〜。でも結果今のメインになりこんなに付き合い長くなるとは思わんかった。
もうここまでで御察しの通り、今のところ深く考えてる項目が一つたりとも無い。
ほんといつも思うけど、自分のこの無鉄砲さが嫌い!!


◆グリダニアから始まる

そして深く考えずグリダニアスタート。
壮大で美しいグラフィックに唖然としました。「え、今のゲームってこんな綺麗なの!?」って独り言出るくらいにはマジでびっくりしました。

チョコボキャリッジを下されていざ!
だけど最初は歩き方すらままならない。
まず地図が読めない。方角がわからない。
壁や崖にぶつかりながら歩く。まるで初期のバイオハザードの操作。
そして最終的に画面ぐるぐるしすぎて酔う。
そして、NPCとヒカセンの区別がつかない。「!」のマークもメテオマークもあるけど何から声を掛けていいかわけわからん。

とりあえず、チュートリアルで案内される通り慎重に進める。
「てんとう虫とキノコ討伐すんの!?」っていうお遣いクエストを戸惑いながらこなすためにいざフィールドへ。
「これが……冒険?」とか思いながら。

◆初めての戦闘。HBの意味がわからない。

HBのアイコンの意味を1ミリも理解進めないまま野に解き放たれる。最悪。私はいつも説明書読まないタイプ。スキルの使い方が分からずオートアタックを繰り返す自キャラを呆然と見つめて「……あ、これ……自動で戦ってくれんの?」って勘違いする。でも全然進んでる感じがしなくて、レベルの高い猿の敵視をいつの間にかとってしまい、石をぶつけられてボコボコにされる。
そしてついに地面に倒れるIMASARA。
「え……死んだ……ど、どうしたらこれ」
復帰の仕方が分からず、真上から地面に倒れてる自キャラを延々眺める。その間ほんと30分くらいはあった気がする。
その後無事に復帰地点に戻るをググって把握して事なきを得ました。

◆AOEが避けられない。区別がつかない。

二日目だったと思う。誘ってくれた友達とVCを繋いでフィールドに出たんですけど、敵の真ん中を走り抜ける私の奇天烈な動きに「ちゃんと道すがら歩きなよ!」って言われたんです。
あのーーー、道が分からなかったんです。今見たら何でわかんないの?って感じだと思うんですが、道と野(草っ原?)の区別がつかなくて……。敵を数匹引っ掛けて走ってましたね。「死ぬ死ぬ!」って言いながら。
そして、最初はオレンジのAOEの意味すらわからなかった。初心者の館に行く前に遭遇していたので。AOEの中でポーッとしてたら「それ避けて!」ってVCで言われて「それってどれ!?」って。そんなもんですよ。AOEの出現と消えるタイミングも不明で、どのタイミングで避ければ良いのかすらわからなかった。もう「わからない」って何回書いたかわかんないくらい何も「分からなかった」んです。初心者の館とかチュートリアルとか懇切丁寧に書いてるので、ちゃんと読まないで進めた自分が悪いんですけどね。すいません。

◆初めての全滅

とはいえこんな私でも操作に少しづつ慣れていきました。が、ストーリーを進めるためにCFでガルーダに挑んだ時初めて全滅を経験しました。なぜか私のせいで全滅させてしまった…………とものすごい罪悪感。怖かった。今思うとなぜそんな恐れる?って感じですが。
でもその時のPTメンバーの野良の3人が、私が恐怖に慄いたのを察したのか「いけるよ!」「全然大丈夫!」「楽しいね」って声をかけてくれました。「ああ、いい人達だなぁ」ってとても安心したのを覚えてます。MMOのいい所ってこういうことなんだなぁって実感しました。

◆メインストーリーをひたすら進めて零式を横目で見る

そして一人でコンテンツに行くのもすっかり慣れました。基本CFで行きましたが罵倒されたり嫌な思いすることは皆無でした。フレンドはまだ2名(誘ってくれた友人とその友人)しかいなかったのですが、その友人達はインした時は零式で忙しかったので進行度の全く違う私はVCはつないでもらいつつ友人達の零式の配信を横目で見ながらメインを進めていました。
共鳴零式2層のイフを見た時に「……一生こんなとこでできるわけない。ギラギラし過ぎて何が起こってるか不明で怖すぎる」「PTチャット欄の変な呪文(マクロ)も全然意味不明だし」って思ってガクガク震えてました。
そしてその数週間後、念願のアイメリク(CV鈴木達央)に会って私の目的は達成されました。
「いやいやいや!初めてからアイメリク出るまでなげーわ!」ってこの時思いました。

◆極タイタン下限で行く

目的は達成されたわけですが、ストーリーにのめり込んでレベル50になっても一人で遊び続ける私に友人が気を利かせてくれて一つの遊びを企画してくれました。極タイタン下限です。今考えるとマジで荒武者修行(笑)友人が友人を呼んでくれ、歴戦の強者を揃えてくださいました。初めて大人数でVCしながらのレイドでした。マジで緊張したし、何度も何度も全滅して落下して……ど素人の私と一緒にみんな笑って楽しんでくれて、とても「楽しい」と思いました。そして「あー、私が上手くなったらもっといっぱいみんなと一緒にいろんなところで遊べるんだなぁ」と感じました。

◆漆黒をクリアする

初めて3ヶ月くらいかな?漆黒5.0をクリアしました。私は竜騎士1ジョブだけをひたすらやり続けたので、それ以外一切手をつけないままでした。今思うと若葉のうちにヒラやタンクやっておけばよかったかな?って思いますが、まぁどっちでもいいと思います。
ストーリーに夢中になってひたすら感動しながら終わりました。その頃には友人の身内FCに入っていたので、竜騎士80になった時はFCメンバーから記念にネオイシュの新式フルセットを貰いました。今でも大事にとってあります。

◆たくさんやれることはあるけど選んだのは「みんなと遊びたい」

ストーリーも追いついて、さて何をしよう?となりました。蛮族やって金策して他のジョブもレベリングして……うーーーんもっとみんなとぎゃーぎゃー言って遊びたい。下限極タイタンを筆頭に、この時は友人達におんぶに抱っこ状態で極イノ、極ハー、極ルビー、極ティタ、極シタとか、高難易度もちょっとずつ声をかけられて参加してました。みんな私をいい意味で「大丈夫大丈夫」って笑いながら引っ張ってくれました。めっちゃ楽しかったけどまぁ出荷だったので(笑)貢献感はあんまり無くて「楽しい!!!もっと上手くなって私も貢献しながら、さらに楽しみたい!」と思いました。

◆零式に行ってみようか

友人から次の零式は一緒に攻略してみようか?と誘われました。8〜9月くらいかな。初めて半年過ぎた頃くらいです。嬉しい申し出の反面、友人達の様子で零式の過酷さも知っていたので生半可な気持ちだと怪我するな思いました。だけど、やってるみんなすごく楽しそうだったんです。私もまたみんなと楽しく遊びたい!という気持ちが大きくて「やる」と答えました。

◆上手くなりたい

楽しむためには上手くならなきゃ。と思った私はそこから友人であり竜騎士の師匠となる先輩方に「零式行くから竜騎士を基礎から教えてくれ!」と速攻頼みました。直談判。だって鳥頭だから、動画やサイトを見ても全然わかんないんだもん……マジでわからんかった……某有名竜騎士の方の動画とかほんと日本語?ってなった(笑)GCDってなに?アビリティ?うえぽんすきる?は????ってなってしまって(笑)
でも先輩方は「無謀だ、お前には無理だよ」なんて一切言わず、快くスキルの説明、コンボの説明、立ち回り方、HBの配置の確認。しまいには、スキル回しを私が動画配信してチェックしてもらったり……至れり尽くせり教えてくれました。感謝しかない。そして言われたのが「四層の木人割るのは最低限で、本番はそこからで家の木人をひたすら叩いて叩いて何も見ずに回し続けられるようになりなさい」でした。

◆とりあえず共鳴の零式に行く

竜騎士のスキル回しの理論を覚えてまだ回しはおぼつかないにしても、出荷じゃ無くまともに挑んだ共鳴零式1層。まさかの残16%。16%って。え、16%!?!6%だったかな?記憶が曖昧。でも絶望的な数字だったのは確か。装備も揃ってる状態でですからね。他の方が云々ではなく、全てはDPSで近接である自分のせいだと思ったので。ゴミすぎる自分に申し訳なくて。そして直接ではないけど辛辣なことを目にしてほんっとうに悔しくてくやしくて。そして自分のやりたい「みんなと楽しむ」が出来ないことが悲しくて。いかに自分が無力かを痛感しました。

◆木人と向き合い予習を全力でする日々

そこからはまぁひたすら修羅の如く家の木人と仲良くしてました。今もしてますが……最初の頃はとりあえずインしたら30分は木人を延々と動画見ながらノンストップで叩き続けるというのをノルマにして1ヶ月くらいやり続けて、そこからは毎日12分にしてそれを3ヶ月くらい続けました。あと、予習も動画を見ながらメモに取って写経ですよ写経。竜騎士の師匠に竜騎士でのコンテンツの立ち回りを細かく教えてもらったり。先輩の動画共有して貰ったり。あと他人でも上手な人の回しを色々と研究したり。
全然苦痛じゃ無かった。この先にはみんなと楽しめるからと思うと。
本当に地道なことをコツコツ重ねて、9月から3ヶ月で12月のパッチ前日に共鳴零式を踏破しました。諸先輩方は遅いって思うかもですが…すごく嬉しかった。でも一方でまだまだだと思いました。まだまだ出荷の域だなって(笑)

◆そして再生零式に挑む

初めてのパッチ直後の零式でした。ここからが本番です。めちゃくちゃワクワクしました。
今まで通り木人は続けながら、のんびり「楽しい」と思えるペースで攻略していきました。
やっていく中で一番成長を感じたことは…実はすごい恥ずかしいくらい些細なことで「自分が死んだ理由を自分で気付くことができる」を実感したことでした。私の中でこれってめちゃくちゃデカくて。零式に挑んだ当初は全く死んだ理由が分からなかったので。
結果4月に4層まで踏破できました。ちょっと練習行けない期間があったり、他にも問題が皆無だったわけじゃないですが……総論楽しかった!!時間はかかったけど、共鳴でみっちり零式とは?の心構えと色々なお作法を教えて貰ったので、再生は野良でも固定でも基本的にずっとずっと楽しかった!スキル回しも行くたびに発見があって、自分の中でどんどん洗練されていくのが楽しかった。動画を見て言ってる意味が理解できるようになった(笑)バフ合わせを考えるために、他のジョブのことも少し詳しくなった。(結果、牽制以外軽減なくてごめんな…って思った)PT全体を見ることが少しできるようになった。だけどまだまだ課題も多いし、全然未熟なことに変わりはないので、これからもコツコツと楽しんで頑張っていきたい。

◆FF14初めて1年3ヶ月の今思うこと
FF14でたくさんの新しい友達ができた。
コロナ禍でも人との繋がりを強く感じた1年でした。
一緒にSS撮る友達も地図行く友達も同じ種族の友達も他のコンテンツやる友達もレイドに行く友達も。朝まで喋る友達も。大人になって仕事関係なく友達ができるって貴重ですよね。
大変なことも多い零式に挑む私の中の一番の目的は……達成感が欲しいし。早く踏破したい。強い武器がほしい。他人に自慢したいとか、最強になりたいとかでは全然なくて……「クリアを通してゲームを“出会ったみんな”と笑って楽しむ」なので、それが脅かされずできる限りは今後もFF14で遊びたいなー。それはもちろん、高難易度だろうがそうじゃなかろうが。
誰かと笑って遊ぶために積極的に挑戦していきたいなーと思っています。
私のこういう思想を理解して共感してくれるフレンドが多いのも幸せですね。
そして、これから出会う初めましての人ともそういう風に心から楽しんで一緒に遊べるといいなと思っています。

だってゲームだからね。
ゲラゲラ笑ってやりたいのだよ。

いやぁ……
いい大人になって、子供の時のようにこんなワクワクする経験を自分がまた体験できるなんて思ってもみなかったわ。

最後に
FF14に誘ってくれたハルちゃんありがとう
FF14を通して友達になってくれたみんな有難う
FF14をやろうと思わせてくれた鈴木達央有難う。

Comments (4)

Hajime Gunji

Mandragora (Mana)

鈴木達央は神

Lisato Gaspard

Mandragora (Mana)

はじめちゃん
そこに反応してくれるのが最高だわ。ありがとう。

Ryuma Etelotta

Asura (Mana)

「今日のFF14日記」を読みながら、りさとさんすごいなぁと思い続けた1年でした。連載終了がちょっと寂しいです…(笑)
りさとさんとフレンドになれたことに感謝!まだまだこれからも遊んでください!٩( 'ω' )و

Lisato Gaspard

Mandragora (Mana)

りゅまさん
あんなうだつの上がらない戯言を見てくれてありがとう。むしろりゅまさんと出会っていっぱい色々遊べたことすごく刺激されて素敵な時間でした。これからもよろしくです!
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