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Yamaga Emaga

Yojimbo (Gaia)

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ノラクシアちゃんとはちみつケーキを食べに行きたい人生だった

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※これはヤマガくんの日記ではありません。
マンガのプロットみたいなのは出来たが、早くイシュガルドに行きたいので文字にだけしておく。
新生にこころがしんどいポイントがあるなんて聞いてない。オレはまた墓に通う人生をはじめるんだ…

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タイタン討伐直後
「やった…、蛮神を、タイタンを、倒せたんだ!」
(最後に岩に包まれた時はどうしようかと思ったけど、イフリートくんが包みきる前に倒してくれて良かった。正直アレはギリギリだったな…)

一息つく様にその場で座り込む
後ろからヤ・シュトラ登場

「さすがね、タイタンまで倒すなんて」
「ヤ・シュトラ!」
「こんなすごい冒険者を連れてきたなんて私も鼻が高いわ」
「ここまでこれたのはヤ・シュトラのおかげだよ」
「ふふ、ありがとう。Yamaga、私は気になることがあるから少し別の所によっていくけど、貴方は先にミンフィリアに報告してきてくれる?」
「わかった。あ、そうだそうだ。やりたいことあるからヤ・シュトラも早めに帰ってきてよ」
「やりたいこと?」
「ノラクシアが新しく暁の血盟に入ってから歓迎会してないでしょ?シルフ族にまだ慣れてない団員もいるかもしれないし、ノラクシアだっていちいちシルフ族だって驚かれるのは嫌だって言ってたじゃないか」
「ああ、良い機会かもしれないわね」
「ミンフィアさんを悪く言うわけじゃないけど、これまでバタバタしててそういう時間が取れなかったから、こういうのも必要かなって」
「貴方の歓迎会もしてないし?」
「!な、なんで分かったの…」
「ここまで一緒に来たのよ、それくらい分かるわ。少し寂しそうに暁の皆を見てるときがあるなとは思ってたの」
「…ヤ・シュトラ、そういうのは思ってても言葉にしないでほしいんだけど」
「ま、歓迎会に関しては私も良い案だと思うわ。早めに戻るようにするから、貴方も早くミンフィアのとこへ行ってらっしゃい。準備とかもどうせ貴方のことだから考えてあるんでしょ?」
「ヤーシュートーラー!」
「はいはい、じゃあね」

砂の家にむかう道中
(シルフ族って何を食べるんだろ。光を浴びる事が食事と同じとは聞いたけど、でもミルクートはシルフ族にとってお酒になるとも聞いたし、…実際すごかったし)
(そう言えば養蜂家のところに良くいたずらしに来るとも聞いたな。ならはちみつとかが好きなのかな?同じ物が食べてたら、きっとシルフ族に対する苦手意識もなくなると思うし、はちみつケーキにしよう!)

砂の家到着
1階にタタルがいないことに気がつく

(あれ、いつもここにタタルさんいるのに。どこかに出払ってるのかな)

砂の家の地下へ続く扉を開けると、そこに充満した血の匂いがヤマガの鼻に届く。
その匂いにただならぬ状況であることを理解。急いで地下へ進むと死屍累々な惨状を見る。

(そんな、どうして)

暁の間に進む。
息が絶え絶えのノラクシアを発見。

「ノラクシア!」
「無事で……よかったので…、ふっち…」

超える力発動。砂の家で起きたことを知る。

「ごめんでふっち…」
「待っててくれ、今回復魔法をかけるから、」
「ミンフィを…、みんなを…守れなかったのでふっち…」
「君は生きることを考えろ!」

回復魔法をかけるも利かない。

「せっかく…みんなと………仲間に……」
「嫌だ、ノラクシア!」
「みんなを……助けて………」

事切れるノラクシア。
手が落ちたのを見てノラクシアが死んでしまったのだと知るも、その後も利くはずのないフィジクをかけ続ける。

(どうして、どうして)
(何も出来なかった。オレがあの場にいたらなんて一瞬でも考えてしまった)
(でもきっと同じ結果になる。オレを生かそうと他の誰かが犠牲になるんだ)

ノラクシアをはじめとした8人を埋葬する。
ノラクシアだけはシルフの仮宿で一族に沿った埋葬が良いだろうと持って行ってもらうように頼まれる。
シルフの仮宿に到着。シルフ族が集まってきた騒ぎに長もくる。

「こんなに騒いで何事でぶっちか!ああ、冒険者さんでぶっちか」
「ごめん、」
「ノラクシアは息災でぶっちか?あの子ならちゃんとやれるだろうと送り出したのでぶっちが…」

ノラクシアの遺体を渡す。
シルフ族一同驚き言葉を失うも、長だけは言葉を続ける。

「…暁のせいでもあなたのせいでもないぶっち」
(ちがうよ、オレのせいなんだ)

8人の埋葬をし終え教会に戻る。
アルフィノくん登場。

「尋ね人を同時に2人もみつけることになろうとは。ゆくゆく私はツイているな」
「こんなところで、帝国の影に怯えている場合ではないぞ。我々の手で「暁」を甦らせねばならん」
「何をしている、Yamaga・Emaga」
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