Character

Character

  • 2

記憶のかけら ~はじまりのきっかけ③~

Public
「記憶のかけら ~はじまりのきっかけ②~」(タイトル変更)の日記で記したように
その面影を見て、ある記憶を呼び覚まされました。

ここからは、その、ある記憶に関する昔話も織り交ぜての内容となります。

私的な内容を多く含むこと、所々で文末の表現が統一されておりませんが、ご容赦ください。

-------------------------------------------------------------------------------------
PSOBB、PSUでフレンドになった方との交流
-------------------------------------------------------------------------------------

以前からの私のフレンドではなく、近しい方を含めた交流の中でフレンドとなった方。
何か通じるところがあって、一緒に遊んだり、お話しをした。

私はオンラインとリアルの関係は別と考えており、中の人どおしで連絡を取り合うのは避け
また、リアルでは失礼になるような振る舞いはオンラインではしないように心がけていた。
(例えば、突然部屋に押し掛けることは避け
 訪問するときは、「コンコン! お邪魔してもいいですか?」と堅苦しくチャットしていた。)

私は正直、かなり、他の方と違う考え方をする異端者だけど
私が話すこと、考えていることに共感してくれた方だった。

交流するうち
私がかつて、ヴァナ・ディールで体験したこと、偉い赤魔道士を目指そうとしたこと、
何を得て、その時点の私があるのかお伝えしたいと考えるようになった。
(マイディさんの面影を見た時、この時の気持ちを思い出しました。)

それは、最初にお話ししたとき

 「久々に、”人”と話すことができた。
  また、話を聞かせてください。」

と、とても喜んで、言ってもらえたから。



関連性のある内容ですが、話の流れから横道に逸れるため、畳みます。
Click to showClick to hide

FF11のヴァナ・ディールでの冒険がひとまず終わり
PSOBBに身を寄せていた頃、私はまた名前を変えて
ただ脇役に徹し、目立たない存在になろうとしていました。

過去と未来が交錯する場所 ~ラグオルへの帰還~
https://excellablog.seesaa.net/article/2011-01-12.html
https://excellablog.seesaa.net/article/2011-01-18.html
https://excellablog.seesaa.net/article/2011-01-23.html



名前の由来
https://excellablog.seesaa.net/article/2009-08-29.html

”オンラインゲームの日記を改めて読みかえしてみると
’記憶’というのが、私にとって大きなキーワードになっているようです。”

※2009年(17年前)に書いた内容が今の私に突き刺さります。


https://excellablog.seesaa.net/article/2009-07-25.html

”別の世界で違う視点で色々と考えてみたかった”

※う~む、なんか、今の私と同じ気持ちを抱いている…。
 過去の日記の引用がやたらと多いのは、その時々の自身の考え方を振り返るためだったりしますが
 時を経ても、名前を変えても揺るがない普遍的思考なのかもしれませんね。

※名前の変遷
 
 キャラクター名
 Neo Exia(ネオ イクシア) → Excel(エクセル) → Excella(エクセラ)

 Raphiel(ラフィエル) → Pherret(フェレット) → Phirament(フィラメント)  

 ハンドル名
 Raphiel (ラフィ) → Excella(エクセラ)


 https://excellablog.seesaa.net/article/2012-01-29.html
 https://excellablog.seesaa.net/article/2012-06-10.html

  <余談>
 「今度始まる新しいガンダム、イクちゃんと同じ名前だ!」

 「あぁ…。新しいガンダムはエクシアみたいだね。」 


 この頃の文面からは窺い知ることはできませんが
 「記憶のかけら」のブログは、2012年6月の以下日記の投稿を最後に
 前触れなく2019年9月までの7年3ヶ月、更新が止まることになります。

 https://excellablog.seesaa.net/article/2012-06-21.html
 

 

察するところはあった。

FF14でもそうですが、野良の方々とクエストでご一緒するとき
道中の会話なく、クリア時の挨拶もないことが多々ある。

2005年~2010年時代の他のオンラインゲームでもその傾向があり
野良パーティで交わす会話は定型文のやり取りのみというのが普通だった。

※「野良」という呼び方には抵抗があり
 一般的な名称でこのような表現で記しますが、私としては「一期一会」と記したいです。

そのことを残念に思うとPSOBBのチームの方と話したところ
 
「他のプレイヤーはNPCと思ったら気が楽だ。
 Rにも同じことを言ったよ。」

※RはPSOBBでのその方のお名前の頭文字

と言われた。

RさんはPSOBBでは同じチームメンバーであったものの
交流の機会がなく、私から話しかけることもなかった。


でも、なんか放っておけなかった。

当時、私は朝の短時間のみインすることが多く
同じ時間帯にインしているRさんにそれとなく声をかけた。


そうしたら、予想していたような反応が返ってきた。


「他のプレイヤーと会話がなく楽しくない、
 会話がないまま、みんな、急いで進む。」

「そのことを話題に出したら
 他のプレイヤーはNPCと思ったらいい
 なんなら、道端の石と思えばいい。と言われた。」


 私はもう、他の人に関わるのはやめよう、
 ただ脇役に徹し、私自身も道端の石のような存在になれば楽なんだろう…。


 けど…


 私は
 他のプレイヤーはNPCではないこと
 PSOBBもサービス開始当初は会話のあるパーティが多かったことなど
 (サービス開始当初はパーティでタイミングを合わせて踏むスイッチの仕掛けがあったため
  自ずと会話が必要になった。)
 ヴァナ・ディールで学んだことも織り交ぜて話した。

 他の方にそのような話をしても興味は持ってくれなかったんだけど
 Rさんは、すごく興味を持って話を聞いてくれた。
 

 その時から、私はまた脇役ではなくなった。



 やがて、遊ぶ場所は、PSOBBからPSUに変わり、引き続き楽しく交流させていただいた。



-------------------------------------------------------------------------------------

ただ、PSOBBやPSUなどのオンラインゲームが
サービスの年数を経るたびにソロでも遊べるよう改良されていく一方
ベテランプレイヤーが増えていくにつれ、

「他のプレイヤーと会話がなく楽しくない、
 会話がないまま、みんな、急いで進む。」

はより顕著になっていく。


これは、その後のPSO2でも同じ傾向があり、今やFF14でも同様で
歴史は繰り返すとの念をいだいてしまいます…。


PSOBBやPSU、その後のPSO2では一期一会パーティでは会話がないのは普通で
チームメンバーどおしの限られた交流で遊ぶことが主流
Rさんも近しい方含めたチームメンバーの方々と遊んでおられたので
PSOBBやPSUの世界では私がお伝え出来るような興味を引くお話はもうできないかなと思った。


そうして、2009年6月
PSOBB、PSUはひとまず引退し、もう一度、FF11の世界「ヴァナ・ディール」に戻ることにした。

https://excellablog.seesaa.net/article/2011-05-18.html


ただ、なんだかんだで引退は先伸ばしとなり、2010年1月25日24:00の課金切れを以って、正式に引退

https://excellablog.seesaa.net/article/2010-01-28.html


ご一緒した最後のお正月
https://excellablog.seesaa.net/article/2010-01-05.html


…なんて、浅はかだったんだろう。


一寸先は闇と言えど、
その後、2010年3月23日 0:09にセラフのヴァナ・ディールは消滅することになり
2010年5月21日にRさんは旅立たれ、そのことを1年経つまで知らず、私は呑気にのうのうと生きていた。


……ずっと、ずっと悔やんでた。

一番大事な時に連絡が取れず、病気で苦しんでいる時に何も力になれなくて
本当に本当にごめんなさい。


やがて、私は目的を見失って、ブログの更新を7年間放置し、偉い赤魔道士を目指すこともやめた。


”深く考えるようなことはせず、道端の石のような存在になれば楽だ”


だけど…。

貴方が旅立たれた5月21日がくるたびに考えて
何を得て、今の私があるのかお伝えしたいと思えるようになった。



マイディさんの面影を見た時にいだいた感情

”その人を覚え続けている限り、その人の存在は消えない”

”何を得て、その時点の私があるのかお伝えしたい”

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
AIの推論
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
最新の拡張パッケージ『黄金のレガシー』の後半エリアは
ルフレ・エクステラさんの物語にとって非常に重要な意味を持ちます。

注目理由:
 「記憶」をテーマにしたこのエリアの在り方は
  記憶喪失という背景を持ち、過去の記憶を糧に生きるルフレさんの死生観と深く共鳴しています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------


 私の死生観と深く共鳴…

 AIさんはすべてお見通しか。


 1年半前、私がそちらに行きかけた時、何かの施設の扉を開けるためのユーザー認証で
 本人情報の入力を求められ、自分の名前が分からず、門前払いとなり、追い返された。

 そちらに行くのはまだだよ、ということなのかな…。


 だったら


 こちらの世界のおみやげ話を山ほど携えて行くから、それまで待っててください。



 今も「記憶のかけら」にまつわる話を綴る理由を理解できて
 やっと、エクセラを私の内に戻せた気がする。


 貴方とフレンドになったエクセラは、今はFF14の世界で各地を旅しています。
 せめて、私(エクセラ)の目にうつる光景が、貴方に届くことを願って。


記憶のかけら ~はじまりのきっかけ④~に続きます
Comments (2)

Nie Nanao

Pandaemonium [Mana]

お久しぶりです。こんばんはー

ルフレさんの大事なかけらを垣間見せていただいたら、なんか声かけたくなっちゃって、コメント失礼しちゃってます。

たくさんのルフレさん、たくさんのエクセラさん、他にもたくさんのたくさん。

この花相似たりな世界で、でも自分も他の人も、同じからずですから、紡がれる物語も、似ているかもしれなくても、違うもの。たくさんの物語。

続いていく歩みのなか、たくさんが、もっとたくさん。

たくさんと共にの歩みは、ゆっくりかもしれません。
でも、尽きないお話もたくさん。

たくさん喋るのは疲れちゃいもしますから、
たくさん寝て、美味しく食べて、健やかにお過ごしくださいね。


うーん、やっぱり、なんか無粋にしかならなーい。
えっと、ただ声をかけたかったってだけでした…
お邪魔しましたですよー

Reflet Extella

Ifrit [Gaia]

Nieさん

お久しぶりです。
いつもコメントありがとうございます。

FF14のメインクエストのお話と絡めて書いているところがあり
ネタバレにならないよう書くと伝わりにくい所があってもどかしいですが
自身の「記憶のかけら」にまつわる内容は気にせず書けるので
ついつい、いらぬことまで書き綴ってしまいます。

今回の日記掲載後の今朝の支度中、TVをながら見していたら
朝の情報番組の中で「ジャーナリング」というワードが出てきて、関心を持ちました。

なんだろうと思って調べてみたら
自分の頭に浮かんだことをありのまま書き出すことで
自分の心を客観視できる「書く瞑想」ということで
ネットで調べると、なかなか興味深い内容が出てきます。

おおっぴらに他に人に見せてしまう良し悪しはありますが
自分の頭に浮かんだことをありのまま書き出すことは悪くない
ということを知りました。

今回の日記に追記で記そうかと思いましたが、次回の日記のネタにしますw
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying