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Yaruyo Banzoku

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ぼくのかんがえたさいきょうのハイデリン

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前回の日記で書いたのですが、今年のストーリーは、なぜアシエンはハイデリンを憎むのか
これが描かれると思います。

なぜハイデリンは憎まれるのか、ハイデリンは何をやったのか、そもそもハイデリンってなんぞや。
よくわからないハイデリンっていう存在、その正体ハイデリンとは一体なんなのか
今年の年末くらいに、それが明かされるのではと予想しています。

そんな1年を通した「エオルゼア横断ウルトラハイデリンクイズ2016」、答えは一体何なんだ?
折角なので、クイズの解答を考えてみよう、そう思い日記を書きました。





1. ラハブレアの主張

ハイデリンとはなんぞや?
マザークリスタル、光のクリスタルをくれた、光の加護で守ってくれる、そんな存在。
でも、これって光の戦士側のイメージなんですよね。

じゃあ、アシエン側から見たハイデリンはどんな存在でしょうか。



星の理(ことわり)を乱す元凶、母なる星に巣食う病巣、ひどい言い様ですね。

でも、ラハブレアの言う事がただの悪口ではなく、本当の事だとしたら?

ちょっと彼の言葉の意味を考えてみます。



巣食うとは
 他者に依存して栄養を得る生き方をすること
 類語:寄生する ・ パラサイトする ・ 宿る ・ 宿主とする ・ 巣食う ・ 巣食っている
 (weblioより)


病巣とは
 悪い状況を生み出す元のこと、体の中で病的変化の起こっている部分のこと
 類語:毒巣 ・ 病巣 ・ 病根 ・ 元凶 ・ 諸悪の根源
 (weblioより)



この巣食うという言葉を考えると、星に寄生、パラサイトしている、
そして、星の栄養、つまり星からエーテルを得て生きている、そういう風に取れそうです。

ラハブレアの言葉を噛み砕いて言うと、
ハイデリンは星に寄生して、エーテルを得ている。
この星の状況が悪いのは、ハイデリンが元凶、諸悪の権現だ。


なお、前回の日記では星=ハイデリンと一緒くたにしましたが、
 今回の日記では星は星(惑星)、ハイデリンはマザークリスタルと分けて考えます。










2. 本来の理(ことわり)、正しいエーテルの流れとは?

ラハブレアは、この星の理(ことわり)は乱れていると言っていますが、
まずは、正しい理、この世界のエーテルの仕組みについて振り返ってみます。


命は散りて、星の海へと還る。これぞ神々が定めた命の理。
(2.2 還りし神、巡りし魂より)


解りやすくフローにしてみます。

生命が死ぬ → エーテル界に還る → エーテルが物質界に降りる → 新たな生命が誕生する → 生きる
 → 生命が死ぬ(繰り返し ・・・・①

これが、正しいエーテルの流れ、本来の理(ことわり)だと思います。










3. 乱れた理(ことわり)、正しくないエーテルの流れとは?

ではラハブレアの言う、乱れた理(ことわり)とは。

巣食うという言葉の意味を考えるに、ハイデリンは星からエーテルを得て(盗んで)いると思われます。
となると、エーテルの流れは次のようになるのでは無いでしょうか。


生命が死ぬ → エーテル界に還る → エーテルが物質界に降りる → (ハイデリンがエーテルを盗む)
 → 新たな生命が誕生する → 生きる → 生命が死ぬ(繰り返し ・・・・②


①が正しい星の理(ことわり)、②がハイデリンによって乱された理(ことわり)では無いでしょうか。







4. エーテルを盗むとどうなるの?

歴史 始まるより昔 光と闇分かたれ 十四の海とならん

今年の四行詩、解釈によっては十四の世界が創られたと読めます。

もし、私達が冒険してるような世界が他にも13つあるとするならば、
当然エーテル界から流れ出る①のようなエーテルの支流も、他に13本あると考えられます。


そんな14の流れがある中で、ハイデリンだけがエーテルを盗むとどうなってしまうか。

14の世界へエーテルが流れる → (ハイデリンだけ少し盗む) → 少し減ったエーテルが戻ってくる
 → 14の世界へエーテルが流れる → (少し盗む) → 更に少し減ったエーテルが戻ってくる
 → 14の世界へエーテルが流れる → (少し盗む) → 更に更に減ったエーテルが戻ってくる
 → 14の世界へ…  (繰り返し

エーテル界に戻ってくるエーテルの総量が少しずつ減ってしまいます。


このままではいずれ、この星のみならず、物質界、……エーテル界……。
世界を成す、すべての法則が乱れるであろう。


ラハブレアが危惧しているのは、こういう事なのではないでしょうか。







5. なぜハイデリンはエーテルを盗んだのか?

星は月を恐れ 数多の子らを海に放ち

ゾディアークはきっとすごい悪いことを企んだのでしょう。
そして、ハイデリンはそれを恐れ、阻止しようとしたと思われます。

盗んだエーテルはゾディアークの企みを阻止するために使ったのではないでしょうか。



では、エーテルをどう使ったのか、具体的な使い道はこちら。


盗んだエーテルの使い道、その1 光のクリスタル ~♪

光の戦士に、エーテルの結晶としてクリスタルを贈呈します。


盗んだエーテルの使い道、その2 光の加護 ~♪

光の加護は闇の攻撃を防ぎ、更にはアシエンキラー「光の刃」を生成します。
ご利用には光のクリスタルが必要ですが、他のエーテルでも代用が可能です。


盗んだエーテルで走り出す、その3 神降ろし ~♪

神を降ろし、願いを叶えてもらいます。
ご利用には大量のエーテルが必要になります。



ハイデリンの名において命ずる!出よすべての蛮神!
とか、そんな感じでゾディアークをやっつけたんじゃないかなぁ


エーテルを盗む事、及びエーテルの使い道、それらを勝手にハイデリンシステムと名付けます。






6. なぜアシエンは神を降ろさせるのか

神降ろしは本来善いことです。
例えば、「あ、これもう無理」って思ったら、神を降ろして世界を新生してもらいます。

じゃあ、なぜ敵側のアシエンが神降ろしを推奨するのかって話なんですが、
おそらく神降ろしって、ものすごい燃費の悪いシステムなんじゃないでしょうか。


蛮神は、喚んでいる間はひたすらエーテルを消費し続けます。
本来であればちょっと喚んで、ありがとう、じゃあねって還ってもらうシステム。
でも、還さないでずっと喚び続けると、当然ずーっとエーテルを消費し続けます。
エーテルを大量に消費し続けてしまうと、次第にハイデリンの持つエーテル残量は枯渇して行きます。
その限界が来てしまうのがアーダーにあたるのではないか。

そして、アーダーを繰り返すと、やがて本当の限界が来て寄生虫ハイデリンを星から引き剥がせる
これが黒法衣たちの目的ではと推測します。






※この先、さらなる妄想が続きます。お腹いっぱいの方は、まとめまでお進みください。







7. 蛮神の魂

やはり物語には謎が必要だと思うのです。

私3.0で驚いたのがフレースヴェルグの眼でした。だから片眼だったのか!って。
でも最後の最後に二つ目の眼が出てきて、おまえが持っとったんかい!って。
あれにはびっくり。

で、ハイデリンがエーテルを盗んでいるってだけじゃ、物語の謎としては弱いと思うのです。
メタ的ですが、もう一つくらい謎が欲しい。

ゲルンの託宣で明らかになるであろう真実、今の世界の嘘、もう一つくらい謎があるのではと。
そんで、次の部分が嘘なんじゃないかと思うのです。


蛮神は倒されると魂はエーテル界に還ると考えられている
考えられているって事は、違う可能性もあるんじゃないかな。


あのアシエンでさえ、エーテル界に還る事は死を意味します。
だから、あの俗物臭い蛮神だけが特別なんて事は、無いと思うのです。
蛮神は倒されても魂はエーテル界に還らない、魂は別のどっかにいるんじゃないか。


そして、その魂の居場所はハイデリンのとこではないか。
ハイデリンが蛮神召喚システムだとするのならば、
その蛮神の魂がハイデリンに囚われていてもおかしくはないと。


ところで、エーテルの肉体に魂だけの存在の蛮神、これってなんかアシエンに似てますよね。

ちょっと脱線して、超える力について考えてみます。







8. 超える力の行き着く先

こちらの日記に書いたのですが、私、超える力の行き着く先はアシエンになる事だと思うのです。


他者に共感して過去を視る力を超える力レベル1だとすると、
サハギン族の長老が見せた倒されても転生する能力、不滅なる存在、これが超える力レベル2。
そしてシャアとカトルが見せた魂の境界を超える合体する能力、これが超える力レベル3。


超える力はその練度が増すにつれて、少しずつ半透明というか不確かな存在になり、
最終的に行き着く先は魂だけの存在、不滅なるものアシエンと同じようになるのではないかと。


ただ、世界は光と闇に分かれたわけで、超える力の行き着く先も同様に一つじゃないと思うのです。



超える力を考える上でのキーワードは、「人ならざる者」と「人たる者」、この2つだと思います。



ナプリアレスは光の戦士を「人ならざる者」と呼びます。


エリディブスは「人ならざる者」の対義語として「人たる者」を使います。
そして、ゾディアーク再生の最後の欠片は、覚醒し人の「人たる者」への進化だと。
逆に「人ならざる者」への進化がハイデリンの意思とも言います。


ラムウも「ヒトたる」という言う言葉を使っています。


超える力の真なる能力を引き出し「人たる者」へと進化する事、
それが不滅なるもの、アシエンへ転生する事と推測します。


「人たる者」への進化がアシエンになる事と同義ならば、
「人ならざる者」への進化は一体何になるのか?


「人ならざる者」への進化、私はその行き着く先は、蛮神へ転生する事ではないかと予想しています。



・人の進化

人たる者への進化(闇ルート)
超える力を持つ → 闇の戦士になる → 第2段階(サハギン族の長老) → アシエン(転生組)

人ならざる者への進化(光ルート)
超える力を持つ → 光の戦士になる → 第2段階(イゼル) → 半蛮神ルイゾワ → 完全なる蛮神



つまり、蛮神の正体は元光の戦士と。


そして、蛮神と化した者の魂はハイデリンに囚われ、未来永劫エーテル界には還れない。
ハイデリンの蛮神召喚システムの一部として、星暦が終わるまで闇の者と戦い続ける。
霊災の度に(何かに)転生して困難に立ち向かう、これが光の戦士システムの正体なんじゃないかと。

なお、ルイゾワが還れたのは、たまたま真成3層で解放して貰えたからで、運が良かっただけかなと。
今エオルゼアにいないミンフィリア、もしあの時真なる能力に目覚めていたとするならば・・・
そして、名杖トゥプシマティが光のクリスタルだとするならば・・・
彼女の居場所はきっと・・・・w



この先の展開を少し妄想してみます。

きっと3.3あたりでハイデリンから声がかかるんです。
あなたに新たな力を授けます。
その力に目覚めれば、あなたの超える力は一つ次の段階へと進み、闇の者を打ち払うでしょう、とか。

そして、光の戦士はその力を喜々として振るうと思うんです。







9. まとめ

エオルゼア横断ウルトラハイデリンクイズ2016、その解答は!?

Q.ハイデリンとは一体なんなのか?
A.星の理(ことわり)を乱す者
 星に寄生しエーテルを得る者
 そのエーテルによりハイデリンシステムを構築する者


Q.ハイデリンが乱す理(ことわり)とは?
 ハイデリンシステムとは?
A.人々の祈りをトリガーに神を降ろし、神の動力源としてエーテルを消費するシステム
 (そのエーテルは本来エーテル界へ還すべきだったもの)
 覚醒した光の戦士を、人ならざる者「蛮神」へと進化させるシステム


Q.アシエンはなぜハイデリンを憎むのか?
A.エーテルを盗み、星の理(ことわり)を乱すから
 ゾディアークを倒されたから




う~ん、荒唐無稽すぎるかなぁ・・・w
Comments (12)

Jozet Joestar

Ixion [Mana]

今回の考察も大変面白かったです!
既に2.0ラストでハイデリンから声の掛かってるミンフィリアが新たな能力に目覚めるってパターンもありそうですねw

This comment has been deleted.

Monaca' Mona

Ixion [Mana]

僕と契約して光の戦士になってよ!→アシエン化
みたいな話ですねw

Mihi Vanilla

Garuda [Elemental]

毎回楽しく考察読ませていただいてます!!
すっかり頭から落ちていたいろんな伏線があって、これ全部回収されたら面白いだろうなってこちらの日記読む度に思います………!
14の海(世界)っていうのはFFのナンバリングの事かなと思っているのですけど、どうなんでしょう〜?

Punish Linkage

Masamune [Mana]

面白かった!
逆側(ゾディアーク側)からつらつらと書いてみたくなりました

ハイデリンの最終目標は光の戦士の(次代の)マザークリスタル化
なのでは、なんて思ったりもします。

C'yath Coccia

Masamune [Mana]

なんと大胆な('Д')
実際はここまで複雑に考えてない気もしますw みんな蛮神にはなりたくないと思うので、この線でいくとハイデリンも敵にまわしちゃうことに?
もう少ししたら三闘神がおはよーってなるので、そこでヒントがでるかも~。

Yaruyo Banzoku

Ramuh [Meteor]

>Jozet Joestarさん
ありがとうございます!

ミンフィリアはどうなんでしょうね。
書いていて流石にそれはブラックすぎるかなと思って、文字色もブラックにしましたが、
出来れば人間のままの彼女と再開したい所です。





>Monaca Monaさん
だいたいそんな感じですw

もしくは・・・
???:神降ろしは、何ひとつ変えられないまやかしなのですね
???:いいえ、希望の光です。あなたの祖父も希望のため犠牲となりました




>Mihi Vanillaさん
いつも読んでくれてありがとうございます!
伏線細かいですよね。

14の海には、私もそういうニュアンスが含まれていると思います。

Yaruyo Banzoku

Ramuh [Meteor]

>Punishさん
ありがとう!

ハイデリンは助けてくれますが、あまり教えてくれないですよね。
ラハブレアはだいぶ主観入ってますが、それでも真実に近い事言ってる気はするので、
彼ら視点の方が答えは見つかりそうですよね。

光の戦士が新世界の神になる!
いいですねw




>C'yathさん
蛮神化はちょっと強引でしたが、新年なので盛りましたw

兵士には引けない状況がある

もしその様な時が来てしまったら、選択肢は一つしかなく、
ルイゾワスマイルで受け入れてしまう。
普通に考えると嫌ですが、極限状態では自己犠牲の精神に目覚めるのかも。

ただ、ハイデリンに敵対し、ユウナレスカ様を倒してしまうような、
そんな暴挙に出る可能性も捨て切れませんね。

Aki Ruddock

Ridill [Gaia]

こんにちは、いつも楽しく読ませていただいてます!
私はFF14のシナリオはFF3をベースにしているんだなと感じていたのですが、闇の戦士の登場でいよいよそれが確信に変わりました。
何か今後のご考察の助けになるようなことがあるのではと思い、子供の頃の記憶を掘り起こしてFF3のシナリオを思い出してみました。うろ覚えでなかなかまとまらずうまく言葉にできませんが少し書かせていただきます。
まず、クリスタルタワー、ドーガ&ウネ、光の氾濫、闇の氾濫、暗闇の雲(世界を無に返そうとする存在)などこの辺りのFF3とFF14での共通の存在と役割、事象がキーになりそうだと思います。
あとFF3でケルベロスなど中ボスクラスを倒したときにたしか、光と闇のバランスが崩れたとき光の世界も闇の世界も両方とも無に還ってしまう。それは阻止しなければいけない。ともに力を合わせて暗闇の雲を倒そう!といった内容のことを闇の戦士が光の戦士に対して言っていた記憶がありますので今後のFF14のシナリオもそれに近い流れになっていくのでは?と思います。
まとまりがなく長くなってしまいましたが少しでも今後のご考察の参考になれば幸いです。

Yaruyo Banzoku

Ramuh [Meteor]

>Ruddock Ailurosさん
いつも読んでくれてありがとうございます。

闇の戦士というフレーズは懐かしいですよね。
過去作に登場した名前が出てくると、その繋がりが気になりますね。

エリディブスは光と闇の均衡を気にしていたようなので、
バランスも何かのキーワードになるかもしれませんね。

今後、闇のひろしと手を取り合う日が来たら、楽しそうです。

Vespa Oirellain

Atomos [Elemental]

こんにちは!Google先生に導かれて来ました!
勝手にフォローさせてもらってます!お世話になってます!


これだったら、蛮神が呼ばれて飛び出しちゃうのも納得ですね!
きっとヒカセンだった頃のお使いの日々の癖が抜けないんですね(*´ー`*)

お邪魔しました。


Yaruyo Banzoku

Ramuh [Meteor]

Google先生から!?
初めまして、フォローありがとうございます。

人だった頃はLSで呼び出され、人をやめた後は祈りで呼び出され、
もしこれが正解ならば、ふんだり蹴ったりですねw

恐らく次のメインシナリオでは、こちらのクイズの解答が公開されるでしょう。
あと残り一ヶ月、3.4が楽しみな今日このごろでございます。

Vespa Oirellain

Atomos [Elemental]

あ、なにかの攻略を検索したらたどり着きまして、分かりやすく書いてくださってたのでフォローさせていただきまして、なんか色々書いてあるーと思ってこの日記を読ませていただいた次第であります。


そして何を攻略しようとしていたかは忘れてしまいました。
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